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唯一の神の御名(ノン・ノベル)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: ノン・ノベル
  • サイズ:18cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-20765-6
新書

紙の本

唯一の神の御名 (ノン・ノベル 竜の黙示録)

著者 篠田 真由美 (著)

キリストの血をかすめ取った悪霊を追い、倭の国に流れ着いた、不死の吸血鬼・竜緋比古。竜は摂政である聖徳太子と出会い、主の面影を持つ皇子に付き従うようになったが−。二千年の時...

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唯一の神の御名 (ノン・ノベル 竜の黙示録)

946(税込)

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商品説明

キリストの血をかすめ取った悪霊を追い、倭の国に流れ着いた、不死の吸血鬼・竜緋比古。竜は摂政である聖徳太子と出会い、主の面影を持つ皇子に付き従うようになったが−。二千年の時を彷徨う竜の過去を描く、シリーズ第三弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒。92年「琥珀の城の殺人」でデビュー。著書に「幻想建築術」「レディMの物語」「ドラキュラ公」「彼方より」など。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シリーズの中では今のところ一番

2005/10/27 11:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある理由から永遠の命を手に入れた、龍緋比古(りゅう あきひこ)を描くシリーズ三作目。
前作までは舞台が現代でしたが、本作では現在のパートナー柚ノ木透子(ゆのき とうこ)に昔あったことを話すといった形をとっており、ローマと飛鳥時代の日本で龍が遭遇した二つの事件が語られます。
シリーズ前二作は、どうも好きになれませんでしたが、本作はけっこう楽しく読めました。このシリーズ、このように舞台を過去にし、歴史上の人物と龍とを絡めての伝奇ミステリにしたほうが良いのでは?龍の神秘性も増し、永遠に生きることの辛さ虚しさがずっと伝わってくるような気がします。が、四作目は現代に戻っているもよう。かなり残念です。

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2005/06/30 14:38

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2007/03/23 23:39

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2015/05/07 16:55

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