サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 漫画・コミックの通販
  4. 男性向けコミックの通販
  5. 金魚屋古書店出納帳 2 (少年画報コミックス)の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 少年画報社
  • ISBN:978-4-7859-2321-1
コミック

紙の本

金魚屋古書店出納帳 2 (少年画報コミックス)

著者 芳崎 せいむ (著)

金魚屋古書店出納帳 2 (少年画報コミックス)

税込 838 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

たかが紙の上のこと

2005/05/07 23:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oki - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のキーワードはこれですかね。
「たかが紙の上のことに、知性を持ったいい歳の大人が我を忘れて、みっともないったら!」というのが、漫画に入れ込み過ぎて家庭を捨てた父を持つ(v_v;)少女の台詞。あまりの鋭さに斯波キングを一発で沈めたこの言葉を、病院から抜け出して漫画博物館に出没するおじいちゃんこと金魚屋店長も口にします。
「たかが紙の上のことだよ。我が子の方が大事に決まっているじゃないか」
そう言いつつも、彼が久しぶりに再会した父子に渡したのは、1通の封筒に入った拙い漫画の原稿でした。「金魚屋さんありがとう」というタイトルのそれは・・・。やられました。思わずもらい泣きしました。
「そう、たかが紙の上。だからこそ、何でも起こりうる。無限の可能性を秘めている」
さすが店長、普段いなくても店長、斯波の師匠。あのダンジョンの制作者だけはある、名言です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「思い出せないの…声…。顔は覚えてるのに…パパの声…」

2021/04/24 10:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編は、既存の漫画を紹介する漫画ですが、出納帳はそこまで熱く漫画を語らず漫画が絡んだ人間模様を描いてます。物語としてはこちらの方が面白い。甘酸っぱい初恋、両親のいない施設の子供、離婚した父親を捜す姉どれもいいお話しです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

金魚屋古書店はいつもあたたか

2004/10/28 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 漫画の古書店、金魚屋を舞台に、一冊の漫画が取り持つ縁や大切な思い出を描いたシリーズ第2巻。この巻でも、漫画をめぐるあったかい話を読むことができて満足満足。漫画を愛する人たちの気持ちがこう、ひしひしと伝わってきて、胸がじんと熱くなったり、ぎゅっと絞られたり。とても良い読み心地に浸ることができました。

 話が四つ収められていまして、なかでも「ええなあ」と思ったのが第9話。それぞれに孤独を抱えた三人が、『フランス窓便り』という一冊の漫画を通して、心を通わせていく物語。「ありがとう」「ごめんなさい」「大好き」という三つの言葉と、彼らの笑顔が溶け合ったワンショットが良かったなあ。雨のち晴、いい風も吹いてるぞーってな三人の姿を見てたら、胸にあふれてくるものがあって。良かったなあ、うんうんと、泣き笑いの気持ちに包まれました。

 また、漫画の神様に会いに行く話と、女の子が父親に会いに行く話が並行して進む第11話。話の中に、兵庫県宝塚の手塚治虫記念館、鳥取県境港の水木しげる記念館が出てくるんですよね。宮城県の石ノ森萬画館、高知県の横山隆一まんが館なんかとともに、いつか行ってみたいなあと思いました。

 書影に出ている人は誰ですかって? 正真正銘のまんがばか、あいや、天下無敵の漫画博士、斯波(しば)さんです。ただ今、金魚屋古書店の地下にある漫画倉庫で、ご機嫌なひとときを過ごしているところ。彼が金魚屋コミで岡惚れしている菜月さんとの(なかなか進展しない)仲は、どうなるのでしょうか。気がかりなので、早いとこ第3巻が出ないかなあと。金魚屋古書店シリーズがこれからも読めますように。楽しみにしてます、芳崎(よしざき)せいむ様。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

コンセプト勝負

2004/06/06 07:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せどり男爵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画専門の古本店を舞台に絶版漫画本を巡る物語を綴る。コンセプトはすばらしく、古本が輝いている。

出てくる人は全員が漫画好きで善人だ。古本を宝物として扱う。人々は昔読んだ漫画と共にちょっとした思い出があるだろう。そんな話だ。

惜しむべくはこの本の装丁がチープなことだ。本をテーマにするのならそれなりの装丁と印刷にして欲しかった。
単なる紙だけどそれを愛することができる方は一読してみてください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/02/27 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。