サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 鉄道と乗り物の読書生活 ~8/26

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747578-6
文庫

紙の本

日本語の乱れ (集英社文庫)

著者 清水 義範 (著)

日本語の乱れ (集英社文庫)

税込 607 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

イチビリ

2003/06/26 21:32

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

「賢い言葉のWeb」を主宰している(ったって独りでやってるんですが)僕としては、こういう本は本当に困るのである。

ここには僕が既に自分のHPに書いたのと同じようなことが書いてあったり、あるいはまだHP上には載せていないものの以前から思っていたことが書いてあったり、あるいは「なーるほど、そういうことには思い至らなかったなあ」と唸りたくなるものまである。最初の例と最後の例は良いのである。最初の例は「そうそう、清水さん、あんたもそう考えてましたか」と喜んでいれば良いし、最後の例なら単に感心していれば良いのである。ところが真ん中の例はそうは行かない。

読んでしまった以上、同じことを書いたら盗作になってしまう。もちろん僕のやっているような零細サイトをとらまえて盗作だ何だと大騒ぎになるはずもないが、これは書き手のプライドの問題である。僕がもし同じテーマを扱うのなら、1)清水義範とは角度を変えて書くか、2)あるいは清水の著書を引いた上でそれを発展させる説を展開しない限り値打ちがないのである。「これを読みさえしなければ、そんな面倒なことにならなかったのに」という思いで一杯である。うむ、悔しい。

ところで、この作品のミソは、これがエッセイではなく小説という形を採っているということである。ものすごく広い意味で「日本語の乱れ」をテーマにした小説(ったって単なる言葉遊びの羅列みたいな作品もあるが)が次から次へと出てくるわけだが、この手のことはどう考えてもエッセイに書くのが普通で、それを小説にしようというのは暴挙というか、そもそも発想が異常である。わざわざ小説にする必然性がどこにもないのである。
で、そういうものを織り込んで出来上がった小説はどうかと言えば、純粋に小説として見ればどうってことない、いや、むしろ紛れもない駄作でしょう。
必然性がないのにわざわざ小説にして、しかも、その出来が良くないとなれば、要するに清水義範のやっていることはひとことで言って「余計なこと」なのである。そして、この「余計さ」を純粋に楽しむことができる人こそが、この本に望まれる理想の読者像なのである。多分それは僕でしょう(他には知らない)。

小田嶋隆による巻末の解説が見事で、これはこれで非常に正しいとは思うのだが、どこか急所を外しているように思う。第一こんなに褒めちぎってはいけない。清水義範は大阪弁で言う単なる「イチビリ」なのだから。清水義範に対しては賞賛の言葉など投げかけてやるのではなく、「あんた余計なことやってますよ」と言ってあげるのが正しい供養(ったってまだ生きてるけど)なのではないかと思うのである。

あ〜、面白かった(特に「たとえて言うならば」が一番良かった)──これは独り言。

by yama-a 賢い言葉のWeb

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/03/01 18:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/22 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/17 19:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/08 04:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/18 16:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/13 16:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/17 17:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/27 23:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/20 21:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/21 04:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/26 17:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/04/29 16:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。