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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/260,24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-6041-7

紙の本

地中生命の驚異 秘められた自然誌

著者 デヴィッド・W.ウォルフ (著),長野 敬 (訳),赤松 真紀 (訳)

ダーウィンはなぜミミズに熱中したのか? ひとつかみの土の中には10億の生き物がいる−。最新の地中生態学の成果を盛り込み、平易な文章で地下の生命活動がわたしたちの命に果たし...

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地中生命の驚異 秘められた自然誌

税込 2,640 24pt

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商品説明

ダーウィンはなぜミミズに熱中したのか? ひとつかみの土の中には10億の生き物がいる−。最新の地中生態学の成果を盛り込み、平易な文章で地下の生命活動がわたしたちの命に果たしている大切な役割を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

デヴィッド・W.ウォルフ

略歴
〈デヴィッド・W.ウォルフ〉コーネル大学農芸学部生態学準教授、同大学生物地質化学プログラムに参加。土壌保護と環境変化が植物と土壌へもたらす影響を研究の焦点にする。

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著者/著名人のレビュー

本日は、国連が制定し...

ジュンク堂

本日は、国連が制定した、「国際生物多様性の日」。
生物を絶滅から守る、なんていうと目に見える生き物ばかりを
思い浮かべがちですが、お待ちください。
土の中、目に見えない世界にもこんなにも豊かな世界が広がっているのです。

ひとつまみの土の中に、10憶に近い生物個体、ことによると一万種を超える
微生物を手にしていて、その大部分はまだ名前もないのだよと、
冒頭著者は教えてくれます。

それをふしぎの国のアリスのせりふ
「いよいよますます奇妙きてれつだわ」という言葉に重ねて。

例えばミミズは、大量の落ち葉を食べ、微生物が消化されない糞を
新たな土地に排出して土をかき混ぜ豊かにするという、大事な役割を負っている。
そして、大ミミズになると高さ 10から20センチ、
重さ1.5Kgにもなる糞をするそうです。 ミミズだけじゃない。
古細菌、プレーリードック、病原菌まで驚くような話が展開されていきます。

華やかじゃない、この世界。奇妙きてれつで結構!

【折々のHON 2010年5月22日の1冊】

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

土壌生物の研究の歴史、土壌生物と人間や地球環境との関係、読みごたえのある内容

2004/01/06 20:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

土壌生物学、土壌生態学、という言葉から予想した内容とは、少し違っていた。細菌や菌類、節足動物、環形動物、等の分類や分布、それぞれの生物の組織構造や生態、共生関係などの解説と考えていた。これらの生物の研究の歴史や、人間と地球環境との関係といった、もっと全体的な話であった。動物界、植物界、原生動物界、細菌界といった、これまでの生物の大きな括りの他に、古細菌がいくつかの界に分類できるほど多様な生物集団であること、ダーウィンによるミミズの研究、植物ととの共生が豆科だけでなくほとんどの植物にみられること、菌根菌が植物間の栄養のやりとりをになっていること。いいふるされていることだが、土壌細菌から抗生物質が抽出されたり、有害物質を分解無害化する細菌が見つかったり。農業の収穫の邪魔になるといって、人間が多くの動物を絶滅させたり、その結果生態系を狂わせかえって被害を受けるようになったり。これはこれで、読みごたえのある内容である。

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紙の本

地中に広がる魅力な生命世界に誘われる

2003/06/26 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鈴木クニエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「地表贔屓(びいき)」——。読み始めてすぐ出てきたこの言葉に、虚をつかれた。たしかにそうだ。海水浴で親しむ海面の下ほどにも、地表の下にはほとんど関心をもってこなかった。生活を文字通り支えてもらっているのに。でも、「最近の科学のデータによれば、我々の足の下にいる生命の総量は、地上で観察する全部よりはるかに多いらしい」という。
 大学院生のときに「土壌判定コンテスト」なるイベントにも参加した“地中贔屓”の著者は、魅力的な生命の世界が地中に広がっていることをとても楽しそうに描く。生命の起源を探るために、極端な環境にも耐える古細菌の研究は欠かせない。窒素固定細菌がいるからこそ、地上の微妙なバランスがとれている。一部の地中生物には、トリニトロトルエンのような汚染物質まで分解する可能性がある。つきることない未知の病原体が存在するが、一方でその対抗策もまた地中に存在する。著者が地下から引っ張り出したいろいろな話題は、どれも“地中初心者”にうってつけのものだ。かのダーウィンが晩年に追究したものは? なんとミミズ。最後の著書のタイトルは『ミミズの作用による植物腐植土の形成』なのである。
 なかでも熱を帯びているのは、古細菌の発見者であり提唱者であるカール・ウーズ博士についてのくだりだ。彼が発見したメタン生成細菌は、他の細菌とまったくちがった。それはヒトとキノコほども離れていたのだ。新種の発見どころではなく、新大陸といえるほどの大きな生物領域発見である。著者にとってウーズは英雄的な存在らしい。彼の居室で行われたインタビューは、ぐいぐいと引き込ませる。
 著者が書いた一文が心に残った。「地下は区別立てしない場所で、生と死の雑踏のなかで我々が捨て去る全部のものを、何のこだわりもなく受け入れる。廃物ということが意味をもたない場所なのだ」。そして、都会の足下はアスファルトだらけなことも気になってきた。その下には、まだほとんど知られていない世界があるのに、と。

(鈴木クニエ/フリーライター http://homepage2.nifty.com/suzuki-kunie/)

【目次】
謝辞
序章
第1部 古代生命
 第1章 起源
 第2章 住める世界
 第3章 系統樹を揺さぶる
第2部 地球のための生命維持
 第4章 窒素循環
 第5章 地下の結びつき
 第6章 卑小なものの偉大な意味
 第7章 病原体戦争
第3部 人的な要因
 第8章 危機に瀕するプレーリードッグ
 第9章 大地
エピローグ
訳者あとがき / 註と引用文献 / 索引

【原題】
TALES FROM THE UNDERGROUND
A Natural History of Subterranean Life

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2016/01/10 03:21

投稿元:ブクログ

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2018/03/28 21:01

投稿元:ブクログ

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