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欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法
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欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法

著者 ケビン・ミトニック (著),ウィリアム・サイモン (著),岩谷 宏 (訳)

「FBIが最も恐れた男」史上最強のハッカー、ケビン・ミトニックが、その具体的な手口を公開。企業や個人の情報はどのようにして盗まれるのか、当事者ならではの迫力と説得力をもっ...

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欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法

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商品説明

「FBIが最も恐れた男」史上最強のハッカー、ケビン・ミトニックが、その具体的な手口を公開。企業や個人の情報はどのようにして盗まれるのか、当事者ならではの迫力と説得力をもって明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ケビン・ミトニック

略歴
〈ミトニック〉ハッキング行為で有罪判決を受けた史上最初の人物。現在、世界的な企業セキュリティのエキスパートとして活躍。
〈サイモン〉12冊以上の著書を持つベストセラー・ライター。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

人はこんなに簡単に騙されるんだ!

2003/11/17 05:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:S.Titilat.M - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケビン・ミトニックとは人を騙すプロフェッショナルなのです。
俗にハッカーと呼ばれる人々がコンピュータだけを使って、さまざまな情報を盗んでいるのかと思えば差にあらずです。
1+1を2としか出さないコンピュータよりも、相手によって3とも答えてくれることが有る人間を騙すほうが簡単で、如何にして1+1=3と答えさせるかというスキル、それを持ってる人々がハッカーと呼ばれる人々だと思うのです。

企業なら上役に成りすましてみたり、システムエンジニアに成りすましてみたりと人を欺くことで自分の求めるものを満たす技術を数々紹介したのがこの本です。
今やさまざまな雑誌を開けば、猫も杓子も犬もしゃもじも「セキュリティ」を論じ、その中身は如何にして市販のセキュリティソフトを用いて不正侵入されないようにするかとか、パソコンを勝手に他人に触らせないようにするかとか、そういうテクノロジーに頼ったものばかりです。
しかし、実際コンピュータや情報を扱うのは人間で、その人間が情報を漏らしちゃったりしたらどんなに高価なセキュリティを組んでも無駄になっちゃいます。

本書は企業の上役、セキュリティ担当者は言うに及ばず、あらゆる人々に読んで欲しいものです。
以前、住基ネットを喜んで導入し、「セキュリティは万全!」と鼻を鳴らしていた某政治家にもお勧めしたい一冊です。

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コンピュータ利用者必読の書

2003/08/24 02:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すてるしい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書を読み終えた私は、まずシュレッダーを買った。もう、どんな些細な情報もそのままで捨てることなどできない。
 曲りなりにもプログラマとして飯を食っている身であるから、コンピュータ犯罪の手口もそれなりに予測がつくものと思っていた。本書を読んで、その自信が根底から揺らいだ。彼らが欺くのはコンピュータではない。人を欺くのだ。コンピュータは道具に過ぎない。
 そんな彼らの手口を惜しげもなく大量に公開しているのが本書だ。ハッカーが明かす技法とあるが、その技術は詐欺師のものだ。狙うものが金品か、情報かの違いでしかない。
 本書の手口再現部分を黙って読ませたら、ミステリー小説かと思えるかもしれない。それほど数々の手口は鮮やかで、多彩で、次はどんな手でくるのかわくわくさせる。純粋に読み物として面白い。しかし、これはフィクションではなく、現実なのだ。彼らはすぐ隣にいるかもしれない現実の存在なのだと気づいたとき、寒気を覚える。
 何しろ、金品を奪われるのと異なり、情報は奪われてもすぐには気づけない。実はすでに被害にあっているのに、気づいていないだけかもしれないのだ。そう疑うに十分なほど、本書の手口の多くはさりげないありふれた会話の組み合わせでなされている。
 あなたは、bk1 の注文履歴をこまめにチェックしているだろうか。していないなら、まずは本書を読むべきだ。

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出版社コメント

2003/05/26 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソフトバンクパブリッシング - この投稿者のレビュー一覧を見る

セキュリティはどのように破られ、情報はいかにして盗まれるのか。史上最強と謳われた伝説のハッカー、ケビン・ミトニックがはじめて明かす、ソーシャルエンジニアリング(欺術)の手口。
推理小説よりも面白い事例とエピソードが満載。この技法を使ったら、もうだれも秘密は守れない!?

【編集者コメント】
本書は、「史上最強のハッカー」「FBIが最も恐れた男」と言われた、伝説のハッカー、ケビン・ミトニックの処女作です。企業や個人の情報はどのようにして盗まれるのか、その具体的な手口が、当事者ならではの説得力をもって描かれています。
ミトニックの手法を使えば、この世には、「盗めない情報など何もない」とまで読者は感じるかも知れません。

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2004/11/20 00:54

投稿元:ブクログ

この本は宿題メールで話題に上ったので購入しました。ソーシャルエンジニアリングなど詳しい事例とともに説明されている。おもしろいですよ。

2005/06/26 20:57

投稿元:ブクログ

コンピュータセキュリティをいくら高めても、人間のセキュリティも高めないとせっかくのセキュアなシステムも台無しです....(´・ω・`)
相手の話術を見破るための一冊といるでしょう!

2006/05/30 01:22

投稿元:ブクログ

個人情報から企業情報まで手段によっては漏洩されるものだそうです。
こんな本信じたら安易に出前を取れませんよ。

2007/02/11 12:42

投稿元:ブクログ

伝説のハッカー、ケビンミトニック氏のためになるお話。会社でもPCセキュリティがさかんに行われているが、結局は人間が最大のセキュリティホール。気をつけねば。

2006/10/28 00:15

投稿元:ブクログ

騙しのテクニック=ソーシャル・エンジニアリング、コンピュータの技術より演技のテクニックを磨きなさい!!。出来るかと言われれば出来ないでしょうね。面白いがこれでハックはできない

2008/04/26 09:03

投稿元:ブクログ

ハッカーの書いた本だから技術的な内容か?と思いきや
ソーシャルな意味での騙しテク本でした
さくさく読めちゃいます!よってみんなにオススメ

2010/10/08 09:46

投稿元:ブクログ

この本…

ケビンさんが日本に来日して講演してた時に

行ったのよ、ソーシャルエンジニアのプロテクト法?

とか危険度を指摘した講演内容だったと思う。

もう3年も前くらいの話し・・・

講演自体は、翻訳が下手すぎて

何言ってるかスンゲーわかりずらかったけど

何か実演してたんだよね。「何か」忘れちゃったけど

んでもって、この本一回読んだって事に今読んでで

気づいたおっ、ブクログの前使ってたIDでももしから

レビューしたような気がする(笑

タイトルには惹かれるんだけどね。

専門用語とかも使ってなくて

すんごくわかりやすく説明された本。

で、何が不満かって、ソーシャルエンジニアの事例

ハッカー的な方法と実際に起こったデータや銀行から

盗まれた方法とかが書いてあるんだけど

プロテクトも何も実際に起こってみないとわからないし

基本、大企業中心(警察とかの欺術法もあった)で

書いてあるので中小企業では、あんまり関係ないのかな?

とかも勘繰りつつ…リアリティがないのと

事例だけ書かれて

ケビンさんが書いたと思われる部分が少なすぎだろ?

っていうのが納得できなくて途中で読むの辞めた。

起こった事件を転載してるだけじゃんと思いつつ…

どうやってプロテクトするのかなんて

質問攻めでボロが出ると思うけどな

基本、同じ会社の人でも質問攻めして本当に実在する

人か見極めるよう促すしかないでしょ?!

人それぞれだから見抜けない人もいれば見抜ける人も

いるんだし…☆

とか、一般の人の意見でした。

2010/03/20 10:08

投稿元:ブクログ

ソーシャルエンジニアリングについて。
社会的操作、人間関係操作。
詐欺的なもの。目的の情報を得るために、最もセキュリティの弱い人間をつく。
切り口となる人間は、必ずしも情報を直接持っている人間ばかりとは限らない。全社員に対処が必要。

◯信頼を築く
身内と思わせる。⇨社内の専門用語を使う。

◯客の心を掴む
ためらっている本当の理由を突き止め、
弱みや急所を握り、楽に契約にこぎつける。

◯主客逆転
被害者が、詐欺師に助けを求めるようにしむけること。
すぐに助けず、ギリギリまで焦らして、特別に助けてやる様を演出して、情報を引き出す。

◯誘導
人は、お使いにいかされるよりは、情報を与え、相手にやらせることを選ぶ。
あえて、取ってこいと言うことで、情報を引き出す手口がある。

◯手順
目的を定める⇨そこに至るための手順を考える。⇨得るべき情報を定め、その所有者にかかわる情報を集める。

2010/07/17 01:52

投稿元:ブクログ

騙しのテクニック=ソーシャル・エンジニアリングがハッキングの基本だということがよく分かる本。
情報システム管理者にとって、技術以外のセキュリティ知識を得られるのが最大のメリットだと思うし、一般の人にとっても情報収集と言う点で参考になると思う。
ソーシャル・エンジニアリングでは、些細な情報を集め、それを元手に、相手を味方に思わさせ、より重要な情報を集める。
この方法を応用し、会社の各部門で応用し、少しずつ様々な部署の情報を集め、よりより判断をするとかできそう。

2012/10/12 00:29

投稿元:ブクログ

昔映画にもなった、超有名なハッカー(FBIにとっ捕まった後は、セキュリティの会社をされてます)のケビン・ミトニックが書いた、どのように情報を盗み出すか?という手口紹介本。
 
ミステリの一番面白いところを凝縮したような本で、こりゃ騙されるわ、、としみじみと思わされる鮮やかな手口はもう見ていてワクワクするやら、自分がやられたら、、、とおもうとヒヤヒヤするやら。
 
もう絶版になってて、ちょっぴりプレミアがついちゃってますが、(定価1900円なんですが、アマゾンでは中古2600円くらい)情報セキュリティに興味がある人は一読の価値はあるかと思います。

2011/09/21 15:42

投稿元:ブクログ

ソーシャルエンジニアリングの手法を中心に、実例と防ぎ方の実例をまとめた本。特に情報を盗み出すまでの実例が、騙し方も騙され方も非常に面白い。読み物として楽しめるだけでなく、読者もそれに対して多少備える事が出来るようになるだろう。

2011/01/22 16:53

投稿元:ブクログ

今となっては広く知られている手口が,伝説のハッカーとされたミトニックが明かした本。
多くの人が読んで,騙されない様になって欲しいね。

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