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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: ウェッジ
  • レーベル: ウェッジ選書
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-900594-63-0

紙の本

〈食〉は病んでいるか 揺らぐ生存の条件 (ウェッジ選書 「地球学」シリーズ)

著者 鷲田 清一 (編著)

脳がスポンジ状になって立つこともできない牛、拒食症の若者。文明の進歩と共に、人間の「食」が狂いはじめた。「食」の現場で起こっていることを検証し、人間が食べることの意味を、...

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〈食〉は病んでいるか 揺らぐ生存の条件 (ウェッジ選書 「地球学」シリーズ)

税込 1,320 12pt

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商品説明

脳がスポンジ状になって立つこともできない牛、拒食症の若者。文明の進歩と共に、人間の「食」が狂いはじめた。「食」の現場で起こっていることを検証し、人間が食べることの意味を、ディスカッションを通し明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

〈食〉のほころび 鷲田清一 著 11-48
〈食〉はどこへ向かうのか 鷲田清一 ほか鼎談 49-142
「たべる」と「くう」の精神病理 大平健 著 145-156

著者紹介

鷲田 清一

略歴
〈鷲田清一〉京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。大阪大学大学院文学研究科教授。「モードの迷宮」でサントリー学芸賞、「「聴く」ことの力」で桑原武夫文芸賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

今晩だれとご飯食べようかな?

2003/07/20 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:horohoro - この投稿者のレビュー一覧を見る

<食>。最近急速に問題意識が高まっていると思う。<食>に関わる事を少し上げてみよう。スローフード運動、無農薬野菜、地産地消、狂牛病、食品ラベル偽装、環境ホルモン、拒食症、過食症…。もう、きりが無さそうだ。

本書の議論は、上記に挙げた事と関わりはあるが、少しフェイズが違うと思う。本書は様々な分野の方々が、<食>に関して発言をされているが、「共通項」として僕が本書を読んで感じた事がある。それは「<食う>と<食べる>」という事。日々私たちは<食べる>という事をしている。<食べる>事は<食う>事とは違う。

僕には、<食う>という行為には、ただ食べ物を詰め込むといった感じがする。何か栄養補給みたいな、動物的な印象を受ける。どこか寂しげだ。もちろん、我々人間も動物である以上、<食う>という行為をする。

しかし、人間は他の動物と違い、<食べる>という行為もする。<食べる>という行為には、考える事、想像する事、味わう事などが含まれていると思う。だから、人間は<食べる>という事を通じて、様々な文化を形成してきた。断食、調理方法、マナー、おしゃべり、雰囲気など。そこには宗教的なものから日常的なものまで様々なものがある。

最近、私たち人間は<食べる>という行為を忘れかけてきているのではないか? 「忙しい」社会という事を考慮したら、簡単に食事を済ませなければならないのは仕方ないかもしれない。しかし、そういった事が当たり前になってしまったら、人間である証の一つと言えそうな<食べる>という事を放棄してしまう事にならないだろうか?

そういった事を考える時に、必ずしも大きな問題で考える必要は無いと思う。なぜなら、毎日私たちは何かを食べている以上、そこに考えるヒントは沢山あると思うからだ。「昨日何を食べたっけ?」「だれと一緒に食べたっけ?」「おいしかったかな?」<食>に関して考える時、こういった何気ない問いからだって、僕はいいんだと思う。

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紙の本

内容紹介

2003/06/27 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウェッジ - この投稿者のレビュー一覧を見る

空腹を満たすのか、空疎な心を満たすのか──
人間の〈食〉には意味がある……だからときに狂おしい。

脳がスポンジ状になって立つことすらできない牛、むさぼり食っては吐き出す拒食症の若者。文明の進歩とともに、人間の〈食〉が狂いはじめた──。
「誰からも愛されないのに、自分はどうして生きているんだろう?」
「自分はどうして生きつづけようとして食べるんだろう?」
哲学者・鷲田清一が人間の心の闇をあぶり出す。

その他に、大平健(精神科医)、山極寿一(人類学者)、中沢新一(宗教学者)の論考を収め、人間の〈食〉の足どりをたどりながら、その問題点を考える。

また本書では三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)と松井孝典(宇宙物理学者)を迎えて、〈食〉の現場で起こっていることを検証し、人間が「食べる」ことの意味を、ディスカッションによって明らかにしていく。

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