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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 14件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 小峰書店
  • サイズ:22cm/335p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-338-19301-8

紙の本

ドーム郡ものがたり (ドーム郡シリーズ)

著者 芝田 勝茂 (作),佐竹 美保 (絵)

古い時代、ある地方にあったドーム郡という幸せな場所に起こった危機を、一人の少女が救っていくというファンタジー。子どもから大人まで感動を与える一冊。81年福音館書店刊を改稿...

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ドーム郡ものがたり (ドーム郡シリーズ)

税込 1,980 18pt

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紙の本
セット商品

ドーム郡シリーズ 3巻セット

  • 税込価格:6,93063pt
  • 発送可能日:購入できません

ドーム郡シリーズ 3巻セット

  • 税込価格:6,93063pt
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商品説明

古い時代、ある地方にあったドーム郡という幸せな場所に起こった危機を、一人の少女が救っていくというファンタジー。子どもから大人まで感動を与える一冊。81年福音館書店刊を改稿、挿画も新しくした改訂版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

芝田 勝茂

略歴
〈芝田〉1981年「ドーム郡ものがたり」でデビュー。「虹へのさすらいの旅」で児童文芸新人賞、「ふるさとは、夏」で産経児童出版文化賞を受賞。作品に「きみに会いたい」「星の砦」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

懐かしさだけじゃなくて

2003/11/05 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高田んちの綾 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生のとき夢中になって読んで、中学生になって図書館で見つけて読んで、高校で懐かしさにまた読んだ。
ドーム郡という、楽園でもなくておとぎの国でもなくて、悲しみも苦しみもあるけれど、それでもやっぱり幸せが沢山ある場所。
20歳過ぎてまた読んで、昔のどきどきを思い出した。
楽園なんてなくていい。自分たちで、自分たちの大切な場所に幸せを作り上げていけばいい。
生きるちからを、その意味を教えてくれる。
シリーズの続きが待ち遠しい。

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紙の本

ある国のある時代にドーム郡という地方がありました。その勇気と明るさでドーム郡の歴史に大きな影響を与えたクミルという娘の話です。

2003/09/02 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 どこにでもあるようで、どこにもないドーム郡という地方のお話。1981年に福音館書店から出版されていたものを改稿し、装丁・挿絵も新たに描いたものだそうです。
 これは一巻目で、ドーム郡小史の最初の試練クミルの旅というものです。ドーム郡のラノフ公立小学校の先生になったクミルは、自然を愛し、明るく楽しい人柄で子ども達に好かれていました。が、あまりに人気があったので嫉妬もされていました。人々の気持ちがギクシャクしてきたのには、もうひとつわけがありました。フユギモソウが人の心に働きかけて災いを招くというのです。フユギモソウに滅ぼされた村もありました。クミルはフユギモソウからドーム郡を守るために、その方法を探しに旅に出ます。やがて苦しい旅から戻ったクミルは、ドーム郡の歴史に残る働きをします。
 この物語のテーマはひとつではないと思いますが、今も変わらず考え続けられていることだと思います。
 読みだすとひきこまれていって、長さを感じさせません。この巻は、クミルの旅が大きな意味をもって終わり、ひとつのまとまったストーリーの読み切りになっています。でも、一巻でドーム郡を知ってしまうと、この後ドーム郡はどうなっていくのかと気になってしかたがありません。そういう魅力を持っています。かかしという人物も謎だし、コノフの森もヌバヨという人も謎のままですものね。ということで、第二巻をお楽しみに。

(エーミール/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本

少女の救国

2003/08/03 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野猿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今でも青年時代に読んだ和田慎二氏描くところの愛らしい表紙の、ユートピア的デザインが、目をつぶっていても残像として思い出されます。ドーム郡に突然、襲来したフユギモソウという恐怖から、故郷を守るため、少女クミルの、雄々しき救国の旅が再び始まることが嬉しくてなりません。 芝田先生の創造されたジャンヌ・ダルクです。今回の表紙は、新装版ですが。

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紙の本

内容紹介

2003/05/30 17:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1981年、福音館書店からソフトカバーで出版され、絶大な人気を誇った芝田勝茂の「ドーム郡シリーズ」。絶版となっていたものが、ハードカバー、3冊のシリーズとして装いも新たに出版されます。
以前は一人称で書かれていた物語が三人称に書き換えられ、シリーズ第3巻めは書き下ろしと見逃せない復刊です。
また、表紙カバーの装画は、『ローワンと魔法の地図』(あすなろ書房)、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作「大魔法使いクレストマンシー」シリーズ(徳間書店)、守り人シリーズ『夢の守り人』(偕成社)などで知られる佐竹美保さんです。

【ストーリー】
古い時代、ある地方にあったドーム郡が舞台となっている芝田勝茂氏の長編ファンタジー。
森の中で育った少女クミルは夢だった先生になるため、幸せな場所として知られているドーム郡に旅立った。そこでは、かわいい子どもたちと、毎日野山をかけまわり、自然についてたくさんのことを子どもたちに教え、幸せな日々をすごしていた。
しかし、ある事件がきっかけとなり、クミルはドーム郡から追放されてしまう。ただ、お役人からの命令で、ヌバヨという人物をつれてくれば再び先生としてドーム郡にむかえいれるという条件がついていた。
実は、ドーム郡にフユギモソウという人々の心を凍らせ、悪を悪とも思わなくさせてしまう花が群をなして近づいてきていたのだ。それを救えるのは、ヌバヨという男だけだと言い伝えられていたのを役人たちが知り、クミルにその任務を与えたのだった。
クミルに与えられた期間は一年。
その間、クミルはいたるところを旅し、仲間も見つけた。しかしヌバヨには会えず、約束の一年は、刻々と近づいてきた。そして、クミルが最後にたどりついた場所は、クミルがずっと暮らしていた森だった。そこで、クミルはフユギモソウを退治するために必要なのは、ヌバヨではなく、人々を信じる心、お互いを愛する心であることに気づくのだが……。
子どもたちだけでなく大人にも感動を与える、日本の作家のオリジナルファンタジー。

【著者紹介】
芝田勝茂(しばた かつも)
石川県に生まれる。「虹へのさすらいの旅」で児童文芸新人賞受賞。「ふるさとは、夏」で産経児童出版文化賞を受賞。他に「夜のこどもたち」「きみに会いたい」「アスターシャ どこ?」「星の砦」「進化論」「雨ニモマケチャウカモシレナイ」などの作品がある。

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2005/07/08 22:19

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2006/05/16 22:10

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