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〈私〉にとっての国民国家論 歴史研究者の井戸端談義
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 日本経済評論社
  • サイズ:22cm/369p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8188-1505-5
  • 国内送料無料

紙の本

〈私〉にとっての国民国家論 歴史研究者の井戸端談義

著者 牧原 憲夫 (編),今西 一 (ほか述)

「国民国家とは」「主体とは」といった問いをつねに意識しつつも、実証的な歴史研究者に可能なスタイル=具体的な素材を通してそれらに接近することを目指した討論会(2001年12...

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〈私〉にとっての国民国家論 歴史研究者の井戸端談義

税込 3,520 32pt

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商品説明

「国民国家とは」「主体とは」といった問いをつねに意識しつつも、実証的な歴史研究者に可能なスタイル=具体的な素材を通してそれらに接近することを目指した討論会(2001年12月〜2002年8月)の記録をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ジェンダー・家族・国民国家 長志珠絵 著 4-104
「民衆」という主題 大門正克 著 105-176
日本型国民国家と近代天皇制 安田浩 著 177-270

著者紹介

牧原 憲夫

略歴
〈牧原〉1943年生まれ。現在、東京経済大学経済学部助教授。著書に「明治七年の大論争」「客分と国民のあいだ」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

堂々たる堂々めぐり

2003/06/11 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みゆの父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西川長夫さんの「国民国家(批判)論」をめぐって気鋭の日本史家が一堂に会した「井戸端談義」の記録。ちなみに「国民国家論」とは、人権や主権や教育や主体や、その他様々なものは全て「国民国家」による支配を存続強化させるための装置だ、という理論だそうだ。

議論はポモをはじめとする理論的な次元から諸々の史実をめぐる実証的な次元へと自由に移動し、ぼくらは読んでゆくうちに迷路にはまりこみ、何が何だかわからなくなる気分を味わえる。で、最後にたどり着く結論は、というと、「国民国家」のメカニズムは精巧だけど、どこかに矛盾がある、という、しごく当然の話。「その意気や良し」ともいえるけど、こういうのを「堂々めぐり」っていうんだろうなあ。いろいろと難しい話が書いてあるので「堂々たる堂々めぐり」ってところか?

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2007/11/13 11:53

投稿元:ブクログ

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