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しずるさんと偏屈な死者たち The eccentric dead in white sickroom(富士見ミステリー文庫)
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紙の本

しずるさんと偏屈な死者たち The eccentric dead in white sickroom (富士見ミステリー文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

しずるさんと偏屈な死者たち The eccentric dead in white sickroom (富士見ミステリー文庫)

583(税込)

ポイント :5pt

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しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

463(税込)

しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

かなり異色な感じ…。

2003/07/11 20:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:言ノ刃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上遠野氏が別な文庫のレーベルで新作発売です…上遠野氏のミステリーと言えば講談社ノベルスから出ている「事件シリーズ」が主ですが、今回はなんだか登場人物も話が展開される世界も全然「事件シリーズ」と違うので、ちょっと期待していました。
短編の形で書かれているので一つ一つの話が読みやすいと思います。しかも登場人物は主に「しずるさん」と「よーちゃん」の二人くらい。この二人の会話によって様々な奇怪な事件が紐解かれていきます。しずるさんのなんだかミステリアスで不思議な雰囲気に引き込まれつつ、よーちゃんの一挙一動がなんだかかわいいなーと思いました。事件の内容はどれもこれも捻くれた感じなのでしっかり内容を把握していかないと「…あれ?」ということになってしまうかも(自分がそうです…)。
あとこの作品を読んでいる上遠野氏のファンには思わず「あっ!」という場面が出てくるので注意してみるとおもしろいかも。(特にブギーポップファンの方、ご注意!!)…この作品もやはり上遠野氏の描く世界の一つに過ぎないのです…。
というわけで、今作は気軽に読めると思います。トリック自体はあんまり難しくないので柔軟な思考で望むとベスト…かも。これって続編でるのかなー。

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紙の本

ミステリ好きにこそ読んでもらいたい一冊。

2004/02/11 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クローカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一編読む度、ため息が出て次に移ることがなかなか出来ない。
そんな本当の意味での短編集の良さがここにあると思う。
トリックも良くできているし、なにより雰囲気が良い。
オチは『メルカトルと美袋のための殺人』に近い。
この本は、むしろ講談社ノベルス系の作品だと思う。
『猫丸先輩〜』に近い雰囲気もある。
非常に推理小説らしく、かつひねくれた作品。
王道が好きな人にはあまりオススメできません。

ミステリ好きで偏屈な貴方に是非。

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紙の本

よーちゃんは編集人?

2003/06/22 22:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木レフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

病室の少女が推理する連作。
面白いが、上遠野浩平にしては敵とか野望とか
出てこないので、これからの話に拡張性あるの
かな?と心配してみる。
とりあえず次も買いますが。
p.s.「よーちゃん」の名が隠されているが「小川
洋」ではあるまいな。

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2005/11/08 15:46

投稿元:ブクログ

 しばらく、こっちの方に本を追加しておりませんでした。
 ……反省。
 この棚でははじめての、ライトノベルです。すごく絵が可愛い。

 ちょっと、哲学めいた雰囲気。そして、鮮やかなしずるさんの推理。
 間に挟まれている、ハリネズミくんの冒険のお話も、ほのぼのとして好きです。

2005/09/27 12:09

投稿元:ブクログ

とても好き。病弱美少女しずるさんもすごいけど、一生懸命走り回るよーちゃんがとても可愛いです。あっとおどろく展開は見習いたいものです。

2006/05/10 22:48

投稿元:ブクログ

短編集だったので、あっさりと読了。

ミステリとしてはそれほどでもないけど、キャラ小説としとは流石な作品だった。

何気にブギーポップとの接点があるようなので、そんなところを深読みしたり。

4本の短編の中で3章「しずるさんと幽霊犬」が、どうしても乙一の「GOTH」中の1作『犬』を思い出させてしまった。

全然違うけどね。

2008/11/25 00:51

投稿元:ブクログ

初めて出会ったのが図書館でした。で、嵌りました。
謎解きよりも、その状況に興味を覚えてしまう私なんかよりはよっぽど素晴らしい読者様が一杯おられると思うので、感想はそちら様に丸投げですわ(え?)

2009/10/04 06:09

投稿元:ブクログ

静かなミステリです。安楽椅子探偵タイプ。しずるさんの涼やかさとよーちゃんのあったかさが素敵です。事件自体は結構えぐいんですが・・・。

2007/11/26 18:01

投稿元:ブクログ

ミステリとして読むとだいぶガッカリ(笑)
挿絵が物凄く萌え系っという感じがして、
そこが恥ずかしかったです……。

2011/06/28 15:55

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく…。

うーん、何というかミステリ入門編みたいな感じかな。
中高生が初めてミステリー読むならこっからどうぞみたいな、
赤川次郎的なアレですよ。(雑
ただ、事件の内容は結構猟奇的です。

上遠野さんが書いたというだけでハードル上がっちゃうのでこの評価。
続きはもう読まないかな…。
同じミステリーでも紫骸城殺人事件とか殺竜事件は面白かったのになあ。

2010/08/16 15:05

投稿元:ブクログ

「この世にあるのは”ごまかし”だけ」

しずるさんシリーズ、短編4編
病床の美少女、しずるさんの安楽椅子探偵もの
ブギーポップシリーズやメモリアノイズシリーズへの関連が伺えます
不可解でおぞましい事件を達観した様子で
次々とといていく様子はするどく、ちょっと怖い雰囲気でもあるのですが
途中にはさまれている「はりねずみチクタのぼうけん」が中和させています

2008/10/27 18:05

投稿元:ブクログ

「ねえ、よーちゃん―この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわね?」しずるさんはそう言うけれど、私には彼女こそ、この世で一番謎めいてみえる―
何年も病床にありながら、とても綺麗で、この世の誰よりも聡明で―どんな不可解なおぞましい殺人事件の数々も、彼女の前では只のごまかしになってしまう―
妖怪化したり、宇宙人に狙われたり、幽霊犬に襲われたり、吊られたりする死体の謎を病室から外に出られない少女の推理が解き明かす、これはすこし不気味で、かなり奇妙で、ちょっと切なげな、少女たちの不思議な冒険をめぐる物語です。

(読了:2008/10/27)

2009/05/25 23:38

投稿元:ブクログ

これは読みやすかったー!ミステリー好きな俺も一押し☆

なんか、始めはグロ小説かと思ったけど、読んでいくうちに引き込まれたぜ!

約小一時間で読み終えた・・・・!いいなぁ、ラノベは!

推理小説っていうと堅苦しいが、ラノベのミステリーは良い。

ミステリーの濃さ薄さは本によって違うけど、とりあえずラノベは読みやすい。

それにしても、内容、キャラ、共に微妙なさじ加減がうまい。

よーちゃんのお父さんてもしや・・・・・!?ってな感じの謎も気になる!

次の巻も読みたくなった・・・^^

とりあえず、良い本だった!

2011/05/10 21:59

投稿元:ブクログ

病院から出られないしずるさんが大好きなよーちゃんをアゴで使い情報を得ておかしな死体の謎を解く。

裸のまま電車内で読むのはつらいのでカバーが必要だなあ・・・

(2005年10月31日読了)

2009/08/30 11:01

投稿元:ブクログ

日常の奇妙な謎の短編連作。
いかにも上遠野浩平と言った味付けとキャラクター。

他作品を読んでいると時系列が見える。

よーちゃんの謎はあっさりばらしてしまえもいいのにとも思う。