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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 89件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/06/10
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-765667-1
文庫

紙の本

依頼人は死んだ (文春文庫)

著者 若竹 七海 (著)

念願の詩集を出版し順風満帆だった婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり。健診を受けていないのに送られてきたガンの通知に当惑する佐藤まどか。決して手加減をしない女探偵・葉村晶...

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依頼人は死んだ (文春文庫)

税込 770 7pt

依頼人は死んだ

税込 672 6pt

依頼人は死んだ

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商品説明

念願の詩集を出版し順風満帆だった婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり。健診を受けていないのに送られてきたガンの通知に当惑する佐藤まどか。決して手加減をしない女探偵・葉村晶(あきら)に持ちこまれる様々な事件の真相は、少し切なく、少しこわい。構成の妙、トリッキーなエンディングが鮮やかな連作短篇集。解説・重里徹也

【追記】「アメトーーク」の「本屋で読書芸人」でカズレーサーさんに「女探偵・葉村晶シリーズ」の『静かな炎天』を推薦していただきました!【商品解説】

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みんなのレビュー89件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

読むほどに「葉村晶」に魅せられていく

2017/07/05 17:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

女探偵「葉村晶」が登場するシリーズの2作目です。
今回も9編の短編から構成されており、各話ともそれぞれ独立して完結していますが最後の1話を読むことで全体を通した1編の長編とも読めるものでした。

この本を読んでいて思うのは「悪意」ってそもそも特別なものだろうかということでした。
向けられた方からすればそれは「悪意」でしかないようなものでも、仕掛けた方は案外そこまでの意識すらない場合、それを避けたり止めたりすることはかなり難しいものになるのかもしれません。
身内も含めて他者に対して「悪意」を持って行動するすることは誰にでもありうることだと思えてしまうので、加害者にも被害者にも簡単になりえることに平穏に暮らすことの困難さを改めて思い知る読後でした。

それにしても「濃紺の悪魔」と「葉村晶」の今後の成り行きがもの凄く気になる作品でした。

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紙の本

天然成分は安全?

2020/04/12 15:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

健康食品や美容液などのCMで、「天然成分由来で安心」という常套句があります。でも、トリカブトやテトロドトキシン、ニラと間違えて食中毒の原因になる水仙もみんな天然成分。身近な天然ものだって、中に何が潜んでいるか・・・
人間だって、妬みや劣等感などの自然な感情が、ふとしたことでいかに毒として人を殺しうるのか。本書でもそうした日常的な感情が発火点となる事件がいくつも取り上げられていました。そんな毒気にあたって、読後感はちょっと(けっこう)苦い。こんな事件を回される、フリーの探偵葉村晶に同情するばかり。

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紙の本

ドラマ前に再読

2020/01/26 14:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKでドラマになるというので、再読。
一本目『濃紺の悪魔』の冒頭で絶句する。葉村晶の家族、特にすぐ上の姉の話をすっかり忘れていた!
こんな衝撃的なことを何故忘れていたのか。シリーズの続きで触れていない(姉がいる、というのは出ていたが)せいもあるけど・・・『濃紺の悪魔』のしめくくりで納得。この感じがちょっとしっくりこなかったんだよな、と。いまとなっては「それはそれでありかも」と思えるのですが・・・あの当時はもっとリアルに振ってほしかったんだろう。だが・・・それ故に彼女の“運の悪さ”と“悪運の強さ”の証明にもなる。
海外のミステリ・スリラー系のシリーズでは主要キャストやその近しい人がひどい目に遭っていることが多く、それもまた事件を追う個人的な動機になっているのだけれど、葉村晶もまたそうだったのか、と気づくことは驚きだった。けれどその影がのちのシリーズに出てこないところが、彼女の強さ。

この連作では自殺の件が多い。日本で起こる殺人の件数よりも自殺の件数のほうが多いから、統計的にも正しい。その分、ジトっとしたそこらへんにいる人の悪意が満載で、大変気分が悪い。少々ファンタジックおちに行きたくなるのもむべなるかな、である。
『私の調査に手加減はない』はぜひドラマに入れてほしい。

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電子書籍

ありきたりなハッピーエンドなど求めていないときに

2017/12/31 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やだいつひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハッピーエンドも予定調和も、家族愛も甘美な色恋も、無駄な暴力も安い感動も、懐かしむ若さも怯む将来もいらないときに、このシリーズのシビアさと乾きはすとんとくる。
本書はミステリーというよりは、人間の心理を突く成分が多めなので、ミステリーを読みたいと思って読むとしっくりこない。(そういう気分のときは「さよならの手口」と「悪いうさぎ」を読む。基本的にミステリーが好きなので、そのために評価は4点。)
しかし、本シリーズを貫くシビアさと乾きはすべての短編に一貫していて、長編を読むエネルギーがないときに、ちょうどよい。
一番好きなのは、「秋の物語:鉄格子の女」。本筋とは違って申し訳ないのですが書誌学を学びたくなります。

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紙の本

最後が

2019/10/23 17:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集なので、それぞれの物語は短めなんだけど、
それぞれの話が最後の一気に終わる感じでした。
ラストで急直下みたいな。
で、全体を通しての最後にまたまた仕掛けが。

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紙の本

ボディーガードの葉村晶

2017/04/27 07:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんだかず - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集です。
いきなりのボディガード。
しかも危険を察知する能力たるや女ゴルゴか!
とツッコミをいれたくなるほど。

ぼろアパートから女友達といっしょながら豪華マンションに住処が
変わったのもびっくり。

相変わらず身の回りに不幸は多いが
そこはクールな減らず口で乗り切る姿が頼もしくも有り
女性としては可愛げがないです。

青いBMWが町中で気になってしまします。

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紙の本

面白さが分からない

2018/02/15 10:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クレメル鯰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

評価も高く、静かな炎天が中々面白かったので読んでみた。
だが、個人的には他の方が書くように、文章や主人公に魅力があるとは感じなかった。
まあ、文章の上手さや魅力なんて読み手にかなり左右されるものだから、そこはしょうがないか。
イヤミス自体は好きなのだが、オチがやや見やすくなっていたりするので物足りない。
それにしても、なぜ楽しめなかったのか考えると、これがハードボイルド調であることが最大の原因のようだった。
静かな炎天の方が洗練されている、と私は感じた。

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2005/04/23 23:52

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2014/06/03 21:35

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2007/03/13 16:18

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2012/01/24 01:13

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2018/09/11 16:56

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2013/04/09 00:14

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2008/04/27 14:16

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2008/12/27 11:44

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