サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

【HB】<丸善丸の内本店+ジュンク堂池袋本店>×hontoブックツリー 大切な人に贈るこどもの本(~1/10)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 73件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/320,21p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-6046-8
  • 国内送料無料

紙の本

ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?

著者 ウィリアム・パウンドストーン (著),松浦 俊輔 (訳)

世界一スマートな会社、マイクロソフト社の人事採用基準とは? 世界中の秀才をうならせる、驚異の難問・奇問のパズルとクイズの数々。ベールに包まれた逸材発掘の秘術を解明し、難関...

もっと見る

ビル・ゲイツの面接試験 富士山をどう動かしますか?

2,376(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

世界一スマートな会社、マイクロソフト社の人事採用基準とは? 世界中の秀才をうならせる、驚異の難問・奇問のパズルとクイズの数々。ベールに包まれた逸材発掘の秘術を解明し、難関突破のための傾向と対策の全てを公開。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ウィリアム・パウンドストーン

略歴
〈パウンドストーン〉MITで物理学を学んだ後、ライターになる。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー73件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

視点は面白いが...

2016/04/21 00:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せせらぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「富士山をどう動かすか?」「鏡はなぜ左右反対に映すが上下逆さまには映さないのか?」など面白そうなタイトルに惹かれ購入。
ただ自分が典型的な文系人間のため、簡単な数学の応用でもピンと来ないものが多く、「鏡」の説明も一読ではよく理解できなかった。計算や論理的推論の好きな人なら楽しめたと思うが、自分の思考力不足のため、細かく計算したりする問題は断念したため、星3で。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

書評

2016/05/12 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい志望者は、人が後ろに引き戻そうとしても、自然にものごとを前に進めようとする傾向がある。話が堂々めぐりを始めると、そういう志望者は、「このことを一日中話すことは出来るけれど、仕事もしなければならないからXという判断でいこう」とかその類いのことを言う。
宇宙飛行士のゆいさんなどがいい例だろう。

有望な人材を不採用としてしまうよりも、会社の足を引っ張る可能性の人材を採用してしまうことのほうが会社にとって損益となる。
自分を含め雇われる側の人間はこういったように採用側の意向を考える必要があるように思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

内容紹介

2003/06/23 17:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青土社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイクロソフト社究極の人材発見・採用法 これができたらあなたも天下の逸材

太陽は必ず東から出ますか? マンホールの蓋はなぜ丸い?……。
世界一スマートな会社マイクロソフト社の人事採用基準とは。超高IQか、型破りの発想と情熱なのか。世界中の秀才をうならせる、驚異の難問・奇問のパズルとクイズの数々。ベールに包まれた逸材発掘の秘術を解明し、難関突破のための傾向と対策のすべてを公開。真の知性とは何かを根源から問い直す。


【目次】

1.解けない問題

重い球を見つけなさい
解けない問題
クイズとスフィンクスたち
白紙
2秒面接
未来形
本書のすること

2.知能検査とシリコンバレー

ルイス・ターマンとIQ
職場でのIQテスト
フレデリック・ターマンとシリコンバレー
ショックレー式面接法
IQの幻滅
温度計とミス・コンテスト
メンサの逆説
レドモンド式面接はIQテストか
パズル面接はうまくいくか
レドモンド式面接

3.ビル・ゲイツとパズル文化

数学キャンプ
ハングリーでいる
テールランプを追いかける
開発担当、プログラム・マネージャー、検査担当
頭は良くても何もできない
死人が歩くぞ

4.マイクロソフトの面接問題

マイクロソフトはどこからパズルを仕入れるか
問題編
反問
暴露


5.手がかりのない手がかり

解空間、手がかりのない高原
未確定部分と選言
ロボットがすぐやられるのはなぜ?
パラダイム変動

6.ウォール街とストレス面接

ビームしてくれ
研修面接
不条理面接

7.超難問試験

8.レドモンド式面接の切り抜け方

まず、どういう答えが期待されているか、はっきりさせる
最初に考えたことは、どれも間違っている
習った微積分は忘れよう
大きくて複雑な問題には、ふつう単純な答えがある
単純な問題は、複雑な答えを求めることが多い
「完全に論理的な」存在は、ふつうの人間とは違う
壁にぶつかったら、自分の立てている前堤を列挙しよう。その前堤ひとつひとつについて……
論理パズルで決定的な情報が欠けているときには、可能性のある筋書を展開しよう
可能なときは、相手が聞いたことのない、いい答えを出すこと

9.革新的企業はどう面接すべきか

パズルの価値は、志願者の経験に反比例する
面接計画を立てる
面接はIQテストではない
面接パズルは、下手な採用を防ぐためのフィルターである
面接の質問は、自分にできる範囲でしか公正にはならない
志願者が前にこの問題のことを聞いたことがあるかないかは、(あまり)関係がないように、問題を選ぶ
第一印象を疑う
「正解のない質問」は避ける
「ストレス面接」はしない
成績評価を申し送りしない
騙すのは避ける。該当者面接という、よくある「儀礼的な嘘」であっても。

パラダイムとパズル

回答編

謝辞
訳者あとがき
参考文献とリンク

索引

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

マイクロソフトの採用面接に関する考察,および,問題,解答集

2003/07/20 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マイクロソフトの採用面接における問題は有名である.アメリカ中の郵便ポストの数,とか,ミシシッピ川の流量を推定させる問題とか有名なものもの多い.同じ問題であれば,対策をたてることはできるが,基本的には,「考える能力」を問う問題であり,付け焼き刃な対策で対応できる問題ではない.嫌いな企業であるが,採用面接における問題に関しては,たしかにすごいと思っていた.もっともそれで創造力にかける戦略しかでてこないように感じるのはなぜか,という問題はあるが…

 この本では,前半2/3くらいをマイクロソフトのこの面接の実態と,このような問題のだし方の歴史,そして,この面接の切り抜け方,さらに本来,革新的企業の面接はどうあるべきか,について考察している.このような問題をだしている企業はアメリカではマイクロソフトだけではなく,むしろ,ほとんどの企業に広がっているものらしい.また,マイクロソフトが始めたものでもなく,かなりの歴史があるらしい.

 いくつかの問題の種類があり,前述のような有名な推定問題だけでなく(これはフェルミ問題ともいうらしい),純粋な論理パズル,数学パズルのようなものも多くだされるらしい.たとえば,5リットルと3リットルの缶で4リットルの水を用意せよ,というような…。これはちょっと易しすぎる例だが,かなり難しいものもある.これらは,プログラマの能力を図るには有効かもしれないが,知っている,知っていないでかなり有利/不利が分かれそうな面がある.どうなのだろうか.

 もっとも,こういった問題をだす意図として,悪い人間を採用しないようにすることであり,本来採用すべき有能な人間を採用し洩らすことではない,ということがある.企業のリスクとして,前者は後者より圧倒的に大きい,ということらしい.採用してしまった悪い人間を解雇するのは大変であるが,優秀な別な人間を採用するのは,容易である.たしかに,そうだが….また,当然ながら,上級幹部の採用には,このような面接問題を用いるのではなく,実績を考慮するという.安心.

 残りの1/3は,多くの問題と解答集.おもしろい問題が7,8割.つまらない問題もある.おもしろい問題で,短く表せる問題をいくつか紹介しておこう.

- マンホールの蓋はなぜ四角ではなく,丸いのか?(これは数学問題として考える)
- 鏡は上下ではなく左右だけを逆転させるのはなぜか?
- 南へ1キロ,東へ1キロ,北へ1キロ歩くと出発点に戻るような地点は地球上に何カ所あるか?(即座に1か所と考えてしまうが,間違っている)
- マイナス2進数で数を数えよ(これはちょっと難しいが,純粋に論理的に時間をかければ解ける)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新人の能力を面接試験で評価する事の難しさを教えてくれる

2003/08/08 20:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hama - この投稿者のレビュー一覧を見る


世界中にピアノの調律師は何人いる?
マッチ棒6本で4つの正三角形をつくるには?

実際に出題されたら戸惑うこと間違いなしのこれらのクイズ、
この本に収録されているのは、あのマイクロソフト社で実際に出題されたパズルやクイズである。
そもそも何故新卒の採用試験でこういったクイズが出題されるのか、
就職活動を経験したことがある人なら、誰しも一度は疑問に思ったことがあるだろう。
その疑問に対する一つの答えは
「会社にとって明らかに不的確と思われる人物の採用を避けるため」だ。
知っての通りマイクロソフト社を始めとしたソフトウェア業界は、
高度な頭脳労働が仕事の主体であり、常に優秀な人材を求めている。
しかし新卒で現場のプログラム経験が無いような人物を面接で評価するには
一体どうすればいいのだろう?
試行錯誤の結果生き残ってきたのが、この本に紹介されているような
パズルによる面接試験である。
もちろんたかがパズルの正解不正解で、その人物の全てが評価できるわけは無い。
しかし、明らかに不的確だと思われる人間を見抜くには、
一定の効果があると思われている。
そして、あのマイクロソフトが採用しているのだからと、この形式を真似て
多くの企業が採用試験で似たようなクイズを出題するようになった。

残念ながらビル・ゲイツにまつわるエピソードはさほど書かれていないが、
備えあれば憂い無し。就職活動を控えた学生や企業の採用担当者は、1つの参考としてこの本を手にとってみるのもいいだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

パズルが面白すぎてマイクロソフト批判にならない!

2003/08/16 11:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書物というものは最後まで通して読んだ後に全体を正しく評価すべきものだが、この本に限ってはパズル面接の問題と「解答編」だけを読んで「あー面白かった」というのもアリではないだろうか。「まえがき」も前置きもなくいきなり本論に入って、しかも第2章になるとIQテストの話になるあたりが何ともとっつきにくいのであるが、その辺で嫌になった人はパズルと解答だけ読むという読み方でも良いのかもしれない。つまり、それだけでも充分面白いという意味だ。
 この本はマイクロソフト社が入社面接時に使用した数多くのパズル問題、及び他企業の類似の問題を集めておいて、まずそれらに対する見事な解答群を披露し、その上でそういう面接につきものの問題点を整理し、限界点を呈示し、解決策を示唆する、という内容である。つまり、マイクロソフトや多くのIT企業が実施している面接の方法に対しては一貫して批判的な態度で書かれているのである。IQテストが引き合いに出されるのも、面接はIQテストと同様に不確実な結果しか得られないという論に基づいている。
 しかし、この本を読んでそういう印象が残るかと言えば残念ながらそうではない。何故か?──それは載せられているパズルが面白すぎるからである!
 僕自身はどうかと言えば、マイクロソフトの求人に応募してこんな過酷なパズルを1日何時間にも亘って解き続ける面接なんぞを受けようとは思わないし、受けても通るはずがない。しかし、その一方で、本当にこんな面接を実施する会社なのであれば、(入社面接は受けたくないが)一度マイクロソフトで勤務してみたいという気になる。それは、本当にこういう能力が最優先して求められる会社なのであれば実は働き甲斐があるのではないか、というのが半分、入社した後も本当にこういう能力が重要視されているかどうか確かめてみたい、というのが残り半分である。
 著者は、この本を書くに当たってマイクロソフトの(公式の)協力は一切得られなかったと書いている。マイクロソフト式面接の欠陥も正しく指摘している。しかし、それにも拘らず、僕はこの本を読んでマイクロソフトに好感を覚える。我ながらムチャクチャな深読みだが、実は著者は裏でマイクロソフトと手を握っていて、同社のイメージアップに一役買ってるのではないかという気さえする。まあ、こんな感じ方をするのは僕ぐらいのものだろうが…。でも、それくらいパズルが面白いのである。

 ところで、167ページに出てくる「ジェパディ」はアメリカの人気クイズ番組のタイトルである。本来ここでは脚注をつけて「ジェパディ」の番組の進め方について触れておかないと、読んだ人は何のことだか解らないだろう。あるいは訳者がそのことを知らないまま通り過ごしてしまったのかもしれない。老婆心ながら指摘しておく。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/02/12 22:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/22 13:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/13 11:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/23 14:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/15 19:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/09 03:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/11 13:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/09 17:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/13 02:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む