サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. エンデュアランス号漂流記

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

エンデュアランス号漂流記(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-204225-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エンデュアランス号漂流記 (中公文庫 BIBLIO)

著者 アーネスト・シャクルトン (著),木村 義昌 (訳),谷口 善也 (訳)

エンデュアランス号漂流記 (中公文庫 BIBLIO)

843(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

丸善多摩センター店

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

リーダーシップ

2015/08/23 22:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あしもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

南極に向かう途中、氷塊によって船が破壊され漂流するも、全員生還することができた。指示するだけがリーダーシップではないのだなと強く感じることができた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

出会うことが出来て良かったと思える名著

2015/12/31 10:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちくわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一次世界大戦時に南極大陸横断を試みたシャクルトン船長率いるエンデュアランス号がウェッデル海の流氷に阻まれ、船は沈没。
シャクルトンの卓越したリーダーシップと実行力で、2年間の漂流から奇跡的に脱出。誇張した表現もなく、その時の状況やどのように考えて行動に移したのかについて、頭にイメージ出来るような表現となっている。
特に、船が沈没した後の氷の上での生活は想像を絶するものであったと思うが、忍耐力もさることながら、時たまみせるユーモアが、隊全体の雰囲気を物語っている。
誰も不平・不満を言わず、船長の決断を心から信じ、モチベーション高く任務を遂行する姿は、船長のリーダーシップの賜物である、現代の職場にも多いに当てはめることが出来る。
組織力を高いレベルで維持するためには、自ら実行して見せる、何故そのような意思決定をしたのかを明確にする、日々のコミュニケーションによって常にメンバーの状況を把握する、といったことが重要。加えて、ユーモアを忘れないこと。
出会うことが出来て良かったと思える名著。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

行動する男たちの不屈

2009/11/28 08:42

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風紋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 英国は、探検家を輩出した。
 ロバート・F・スコットもその一人である。1912年1月に南極点に到達した。しかし、世界で初めて南極点に立つ栄誉は、わずか34日の僅差で、ノルウェーの探検家ロアルド・アムンゼンに奪われた。スコットたちは、帰路、遭難してふたたび故国の地を踏むことはなかった。
 ジョン・ブルはしかし、スコット隊の悲劇から間をおかず、ふたたび南極へ挑戦する。名乗りをあげたのはアーネスト・シャクルトン卿であった。
 折しも第一次世界大戦が勃発したが、当時の海軍大臣ウィンストン・チャーチルの激励を受けて、一行28名は旅立つ。1914年12月5日、南極に直近の捕鯨基地サウスジョージア島を背後にしたが、1年近くウェッデル海をさまよい、1915年11月21日、エンデュアランス号は沈没した。

 本書は、母船の沈没からはじまる。極度の寒気に強風、よって立つ流氷の崩壊といった自然の猛威に加えて食糧不足、燃料不足が隊員を痛めつけた。しかし、シャクルトンはよく指導力を発揮して、一行をエレファント島に導いた。
 さらに、1916年4月24日、5人の仲間とともに全長6.7メートルの小艇で出発した。めざすはサウスジョージア島、800マイルのかなたである。
 風と波に翻弄される苦難のはてに、5月10日、島に着いた。
 シャクルトンは、悪天候に再三阻まれながらも、ついにエレファント島へ救助船を送りこんだ。8月30日のことである。
 隊員は全員生還した。独善的で要領のよい隊員やら、むずかしい気質の持ち主もいたが、ともかく隊員たちは物資が乏しいなかで創意工夫をこらし、力をあわせて生きのびたのである。

 『エンデュアランス号漂流』は、史上初の南極大陸横断という目的を達することができなかった点で、敗者の記録である。
 にもかかわらず、読者を力づける。敗北のさなかにあって、人間性の最良の部分を発揮しているからだ。『アナバシス』のクセノフォンがそうであったように。
 かれらに共通するのは、ひと言でいえば、「不屈」である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/01/31 13:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/04 11:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/19 23:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/06 14:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/26 12:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/30 02:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/13 13:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/30 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/09 16:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/02 16:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/13 20:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/28 15:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る