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蟻(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-291501-9
文庫

紙の本

蟻 (角川文庫 ウェルベル・コレクション)

著者 ベルナール・ウェルベル (著),小中 陽太郎 (訳),森山 隆 (訳)

蟻 (角川文庫 ウェルベル・コレクション)

税込 761 7pt

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

エスプリの刺客、仰天の寄書

2003/07/26 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フランスでミリオンセラーになり、その後世界各国で翻訳され、韓国でも70万部のベストセラーになったという、この本。どうやら今、世界中が「蟻」ブームらしいよ。
 解説で養老孟司は、アリの世界は「本当に不思議で面白いんだから」と言う。地球上の二大文明である、人間の文明と、アリの文明、これまではそれそれがお互いに知らないふりをしていたが、しかしいつかその日は来る。二つの文明が初めて接触(コンタクト)する日が。
 パリに住む主人公の伯父で生物学者だったエドモン・ウェルズ遺した謎の地下室、そして「相対的かつ絶対的知の百科事典」。冒頭、その原稿からの抜粋された「アリにまつわる用語解説」から、我々の意識は徐々に蟻の世界にシフトしていく。例えば「番兵アリ」「カースト」「眼」「蟻酸」、「アリの分布密度」では、ヨーロッパでは1平方メートルにつき8万匹生息しているという。そして先を読み進んでいけば、徐々に頬がひきつってくることはうけあいだ。
 アリは眼だけでなく、匂いで世界を認識する、これだけで人間と蟻の世界認識に大きな違いがあるのは間違いないだろう。それに温度、食性、体重、外敵などなど、文明の基礎になる諸々の要素の違いも膨大である。
 そして、入った者が次々に行方不明になる、地下室の謎を巡る探索行、蟻の世界の謀略と闘争と冒険、これらが収束点に向かって一気に突っ走る。文明の接触はどのようなものになるのか。理解か、あるいは戦争か。
 「アリとサソリだけは1945年の原子爆弾にも生き延びた」「紀元前8千万年から3千万年の間、白アリ対赤アリの世界戦争は地球全体に飛び火した」「64の都市は125Kmにわたって掘られた通路網と、780Kmにおよぶ匂いの通路によってお互いに連結している」
 落語「まんじゅうこわい」は長屋の面々が自分の恐いものを披露するという話だが、一人はアリが怖いと言う。アリが2匹でいると、こそこそ俺の悪口を言ってるんじゃないかって気がするというのだが、アリなんざぁごはんに乗せてふりかけにして食っちまうと言われる。この本を読んだ後でもまだ笑えるだろうか。

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2004/11/15 12:37

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2013/08/01 20:05

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2006/09/17 15:15

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2006/12/03 04:39

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2009/01/12 17:47

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2014/11/11 23:09

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2012/04/17 10:13

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2015/03/02 21:17

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