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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 現代人文社
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87798-102-0

紙の本

司法の崩壊 やくざに人権はないのか

著者 目森 一喜 (著),斎藤 三雄 (著)

司法の崩壊 やくざに人権はないのか

税込 1,870 17pt

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紙の本

市民すべてが犯罪者予備軍

2006/05/23 15:34

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 《今、権力は、その力を拡大しようと躍起ですよ。二級市民、三級市民を作ることで支配の体制を完成しようとしている。
 今まで、他人事だ、「やくざ」の話だ、朝鮮人の話だと思っていたことが、今度は「日本人」にも降りかかってくる時代になったんです。
 とんでもないことになりますよ。
 盗聴法や住民基本台帳ネットワークなどによって、朝鮮人や「やくざ」が仕打ちを受けてきたのと同じように、市民すべてが犯罪者予備軍として扱われる時代がきたのです。
 朝鮮人の人権が確立するのではなく、一般の日本人も朝鮮人並に扱われるようになるのです。
 そして、オウム真理教の問題で端的に出ているように、マスコミや権力が悪ときめ付けた者に対して市民社会がリンチをするという役割分担も定着してきています。》
 本書『司法の崩壊』、辛淑玉(しん・すご)さんの発言です(189頁)。辛淑玉さんは1959年生まれ。在日コリアン3世の辣腕女性経営者です。
 共謀罪も盗聴法や住民基本台帳ネットワークとともに「二級市民、三級市民を作ることで支配の体制を完成」させるためのもの、「最強のツール」だと言えるでしょう。
 暴対法が制定されたとき、私自身「これは危ない法律だ」と感じました。
オウム真理教の人たちが、カッターナイフを持っていたとか、よそのマンションの駐車場を歩いたというような「微罪」で別件逮捕されたときも「危険きわまる法律運用だ」と思いました。
 でも反対の声は上げませんでした。
結局のところ「やくざやオウム真理教徒の話だ。カタギの自分には関係ない」という気持ちがあったからでしょう。
完全に間違った判断でした。
 権力側は弱いところから「網をかけて」きます。
最初にやられたのが、やくざ、在日外国人、オウム真理教徒・・・。
 そして辛淑玉さんが指摘されているように、「一般の日本人も朝鮮人並に」抑圧するための法律「共謀罪」がやってきたのです。

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