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日はまた昇る(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 61件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/487p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-210013-X
文庫

紙の本

日はまた昇る (新潮文庫)

著者 ヘミングウェイ (著),高見 浩 (訳)

日はまた昇る (新潮文庫)

税込 724 6pt

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みんなのレビュー61件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ロストジェネレーション、ロストラブ

2004/03/24 00:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:深爪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説と、スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」は、学生時代から折にふれて何度か読み返しています。書店に新訳で並んでいるのを見て、また何年かぶりに読んでみました。読み易いですね。古くさい表現にいちいちひっかかったりすることもないし。

巻末には訳者による丁寧な訳注と解説が付され、この小説の誕生した経緯が結構詳しく紹介されています。当時敬愛していたガートルード・スタインという女流作家に「あなたたちはロスト・ジェネレーションね」みたいなことを言われたのに反発したことが動機で編まれたらしいこの長編小説は、いわゆる「モデル小説」で、個性的な登場人物には全て身近なモデルがいて(主人公のジェイクはヘミングウェイ自身)、彼と彼の仲間たちによる休暇中の実際の出来事がベースになっているようです。
また、スコット・フィッツジェラルドの助言により、冒頭を16ページもカットしたそうです。この小説、「ロバート・コーンは〜」と、嫌味な脇役の紹介から始まるので、何でかなって思ってましたが。

素晴らしきスペインでの休暇。それは大自然の中での優雅な鱒釣り。フィエスタの喧噪、連夜のバカ騒ぎ。闘牛場での熱狂と興奮。そして休暇が終わり、去り行く人々。
主人公ジェイクの醒めたたたずまいに同じく、一夜の夢物語といった感じのストーリーは、緩く、クールに彷徨います。

学生のときにこれら2つの小説を読んで、「失われた世代」という言葉を知り、そんな時代からすでに我々は失われていたのかとちょっと唖然としたことを思い出し、何かを得ては何かを失い、人の世ではもうずいぶん前からそんなことが延々と繰り返されてきたのだろう、などときっと前に読んだときと同じようなことを考えつつも、私はすべてが泡と消えてしまうかのようなラストの主人公のセリフが好きで、やっぱりこれって恋愛小説じゃん、とあらためて思ったりもします。

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紙の本

自堕落な展開にはまってしまった

2019/01/26 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

実はヘミングウェイを初めて読んだ。映画になっている「誰がために鐘は鳴る」や「武器よさらば」にしても、映画すら見ていない。どうも、彼の書く作品の印象というのがアメリカンマッチョが独りよがりに想い悩むだけだと勝手に思い込んで敬遠していたのだ。先ず、手に取ったこの作品を読み進めて行って、アメリカンヒーローが全く出てこないことに安心した、そして、この作者の実体験をもとにしたというフィエスタの期間中のいい女ブレットを中心として繰り広げられる自堕落な展開、特にいかれたユダヤ人コーンのだめ人間ぶり(この人にもモデルがいる)にどんどんと惹かれていった。あったいう間に読み終えてしまった

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2004/11/03 19:59

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2006/04/13 18:05

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2005/08/21 19:53

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2006/02/03 02:39

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2006/10/20 11:48

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2007/09/17 17:35

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2009/07/28 19:48

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2010/11/15 14:16

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2007/10/09 00:09

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2007/10/25 18:53

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2010/09/06 10:06

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2014/01/10 16:42

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2007/06/13 21:58

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