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道
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 17件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/155p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-06-211886-6

紙の本

著者 ルイス・サッカー (作),幸田 敦子 (訳)

ロングセラー「穴」のサイドストーリー集。無実の罪で矯正キャンプへ送りこまれたふとっちょスタンリー。どうにもついてないこの少年は、キャンプの仲間、ゲロ袋や脇の下に会い人生の...

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商品説明

ロングセラー「穴」のサイドストーリー集。無実の罪で矯正キャンプへ送りこまれたふとっちょスタンリー。どうにもついてないこの少年は、キャンプの仲間、ゲロ袋や脇の下に会い人生の大逆転を演じます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルイス・サッカー

略歴
〈サッカー〉1954年生まれ。弁護士志望から作家に。「穴」で98年度全米図書賞、99年度ニューベリー賞などを受賞。著書に「トイレまちがえちゃった!」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

中高生必見! いばらの道の踏み超え方を、ユーモアたっぷりに

2009/08/06 12:21

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり前に読んだルイス・サッカー著『穴』。今から思いだしても最後の数ページのあのドキドキ感が忘れられません。

太っていていじめられっ子だった少年が無実の罪で矯正キャンプへ、そしてひたすら穴を掘る日々…。それが、なんだか話が急展開して、どたばた最高にハッピーエンディングとなる。あの大どんでん返し!こうして書いている今も読み返したいほどです。

その『穴』の主人公・少年・スタンリー、当時中学生だった彼が、りっぱな高校生になって登場、です!そしてあの過酷だった『穴』時代に学んだいばらの道の踏み超え方をユーモアたっぷりに教えてくれます。

「目的はあったほうがいいんだよ。目的をもつと、体もふしぎと楽になる。」
「ぼくはぐちはこぼさない。立ち入ってひとにやたらと質問しない。」
「『これだっ』て思える道を、自分で探す、自分で選ぶ。」

とても簡単にさらりと書いてあるけど、実に深いことが書いてあるなぁ~と感心しながら読みました。途中、サバイバル・テストが何度か出てくるので、真剣にチャレンジしてみるのをオススメします。
私も真剣に取り組みました。そしてその答えにずっこけたり、読みが甘いのを反省したり…、これがとても面白かった。

中高生の夏休みの宿題、読書感想文があればぜひオススメしたい一冊です!

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紙の本

道を捜しているあなたに

2007/03/03 00:19

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作『穴』で大逆転をやってのけたスタンリーが語るグリーン・レイク・キャンプでのサバイバルガイドである。『えっ?そんなとこ絶対に行かないから関係ない』と思ってはいけません。人生に絶対なんてないんだから。
 表紙には『穴』の時より大きくなったスタンリーがやる気のなさそうな顔をして穴の縁に立っている。でもその陰気そうな顔に騙されちゃダメ。実に素敵なことを教えてくれる。『僕は愚痴をこぼさない。人に立ち入ってやたらと質問しない。これだって思える道を自分で探し選ぶ』とね。ぐっとくるでしょ。この本にはこんな素敵な言葉がいっぱい詰まっている。
 人と付き合うにはある程度の距離感が必要。でもついそれを踏み越えてしまいがちになる。貴方のためなんて理由をつけてね。
 この本にでてくるスタンリーと仲間達にはそんなベタベタ感がない。さらっとしてるのだ。かといって他人に全く無関心という訳でもない。立ち入らない親密さとでも言えるものを持っているのだ。そこが清々しく新鮮に感じるのだ。また時折でてくるサバイバルテスト。思わず吹き出しそうになるものから考えさせられるものまで選り取りみどりである。
 これから新しい環境に踏み出そうとしている貴方、このガイドブックが役立つはずである。
 ちなみに前作『穴』を読んでなくても十分楽しめるけど読んでいた方が十二分に楽しめると思う。

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紙の本

サバイバルガイド

2019/10/10 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

「穴」のDキャンプの少年達のその後が分かって嬉しい。「穴」で語りきれなかった話も。そしてテストは笑えるけど難しい。

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紙の本

穴への道のり

2018/05/14 03:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

導かれるようにして砂漠の強制キャンプへと集まった、それぞれの少年の運命が印象深かったです。仲間たちとの奇妙な縁を感じました。

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紙の本

『穴』の向こうに続く『道』

2003/12/08 19:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

太っちょでいじめられっ子のスタンリーが、無実の罪で矯正キャンプに送られ、毎日灼熱の大地で穴を掘らされる物語『穴』。
高校生になった彼が、エッセイ風に綴るのは、『キャンプ・グリーン・レイクで生き残るコツ』(原題)。
出久根育氏描く所の、スコップを持って穴を見ている、妙に冷めた目をした少年は、痩せている所を除けば、まさにスタンリー。『穴』の絵の、地面の色を白に変えてある。

少したくましくなった彼は、石田衣良氏の『IWGP』シリーズのマコトの少年版みたい。決して説教臭くなく、適度なユーモアを交えて読者に語りかけて来る。人を喰ったようなサバイバル・テストの回答には大爆笑。
実際の所、蜘蛛はともかくとして、サソリや蛇がそうそう都会に出てくるとは思えないから、アドバイスの全部が全部役に立つわけじゃない。けれど、なかなかいい事を言っているので、
「こんな本、キャンプ・グリーン・レイクに行かないから、関係ないや。」と一言のもとに捨てるのは、ちと勿体無い。サソリは降って来なくても、突然の不運は誰にでも降ってくる。上から読んでも下から読んでも山本山状態(Stanley Yelnats)の彼だって、その時になるまで、全く身構えができてなかった。そんな彼が、修羅場をくぐり抜けた経験をばねにして、タフでクールな名言を吐くようになるのだから、人間ってのは、捨てたもんじゃない。

いま、きみの人生は、いばらの道にさしかかった。遠からず、きみは穴掘りマシンになる。全身に、かたい筋肉がついてくる。心にも、魂にもだ。そうでなければ生き残れない。
でも、きみのなかの奥深くに住む大切な《だれかさん》と-自分自身と-疎遠になってはいけないよ。いつも見つめあってこそ、ほんとうに、きみは生きのびられるんだ。

甘くない現実を見据えて、道を見つけ、ちゃんと自分の言葉で語っているスタンリー。
彼に一体何があったのだろう?と思った人は、『穴』から始める事をお勧めする。そこでは、本書であまり語られない謎の人物「ゼロ」や、「ああ、古きよき時代だよなあ」と、10代らしからぬ言葉を言う、自信に満ちた、いかした笑顔のクールな「X線」ら、ユニークなネーミングの面々がうじゃうじゃいて、とびきりの物語を聞かせてくれるはずだ。

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2007/07/25 17:39

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2010/04/29 11:26

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2019/02/11 15:43

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2010/10/29 11:18

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2011/04/09 23:38

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2010/07/25 23:01

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2009/05/06 23:42

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2017/10/25 23:53

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2012/06/10 13:16

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2013/11/11 18:11

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