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日本「帝国」の成立 琉球・朝鮮・満州と日本の近代
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:20cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-58360-9

紙の本

日本「帝国」の成立 琉球・朝鮮・満州と日本の近代

著者 山城 幸松 (著),金 容権 (著)

近代日本は対外侵略の歴史であり、負の遺産は今も清算されていない。「周辺王朝」の琉球、李朝朝鮮、満州帝国の成立と滅亡から問う。これから私たちがつくっていく未来について、心静...

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日本「帝国」の成立 琉球・朝鮮・満州と日本の近代

2,592(税込)

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商品説明

近代日本は対外侵略の歴史であり、負の遺産は今も清算されていない。「周辺王朝」の琉球、李朝朝鮮、満州帝国の成立と滅亡から問う。これから私たちがつくっていく未来について、心静かに考えることを願った一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山城 幸松

略歴
〈山城〉1947年沖縄県生まれ。沖縄の民俗について研究。著書に「復帰とは何か」など。
〈金〉1947年岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。著書に「箕山風俗図絵」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

麻生太郎の人格

2007/09/15 03:55

13人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍首相の突然の辞意表明には驚かされた。
もちろん、早々と辞めていただくべき人ではあったが、まったくそのタイミングが悪い。悪過ぎる。国会で所信表明をしてからわずか2日後。自身の総理大臣としての国会発言の重みをどう考えているのか。国会軽視もはなはだしい。
政局は一気に自民党総裁選びに向かった。自民党の総裁となった者が、民意への伺いも無く日本の総理大臣になってしまうことには反発を覚えるが、今の自民党には滑稽なほど、民意を問える余裕は無い。
さて、その自民党総裁選びで話題の焦点となっているのが麻生太郎氏である。他ならぬ本人も意欲満々といったところであろう。安倍首相の元で、外相、党幹事長を務め、不人気安倍首相を必死で持ち上げてきたのも、安倍首相からの禅譲を期待してのもの。ちょっと予定が狂ってしまったが、ここは踏ん張りどころと思っていることであろう。
しかし、自民党総裁の話だけなら、事は一党のいわば私事に関すること。好きにしてくれれば良いが、その人が、即、日本の総理大臣になるのだ、となると話は別である。
麻生氏が日本を代表するにふさわしい人物かどうか検証する必要がある。
「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」
かつての麻生氏の発言である。アイヌや琉球に関する氏の無知、無遠慮が推し量られる。
朝鮮人の「創氏改名」は、「朝鮮の人々が満州で仕事がしにくいから、名字をくれと言ったのがそもそもの始まりだ」「植民地支配による義務教育がハングル普及に貢献した」
同様に麻生氏の発言である。日本がかつて行った侵略の歴史に対する氏の無知が露見した。そして氏の人権感覚の無さが思い知らされた。
麻生氏に関しては、この他に数々の暴言、放言歴がある。しかし、最も氏の人格を明確に示しているのが、戦時中の朝鮮人強制連行の問題であろう。
麻生氏自身が創業者三代目として20年以上も社長を務めた麻生セメント株式会社、その前身の麻生鉱業は戦時中、朝鮮半島から多くの朝鮮人を強制連行し、強制労働させた。その中で多くの犠牲が生じたが、その詳細は現在においてもうやむやのままである。その実態調査に対してでさえ、麻生氏は協力する姿勢を見せていない。
日本がこれからも世界と、アジア諸国と良好な関係を保っていくためには、過去の清算がなにより必要だ。そしてそのためには、日本軍国主義が破壊したアジア諸国の歴史を日本人自身がよく知る必要がありる。
琉球、李朝朝鮮、満州帝国の成立と滅亡を追った本書である。麻生氏をはじめ、過去の日本軍国主義を否定したくてしょうがない人たちには、是非とも手にとってもらいたい。
「靖国の話をするのは、世界で中国と韓国だけ、ほかから言われたことはほとんどない」「(靖国問題によって)日本が孤立しているとか、好かれていないとか、どうでもいいことは気にしなくていい」
これも麻生氏の発言である。このような発言を平気な顔でする人を日本の総理大臣にさせるわけにはいかない。

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