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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:22cm/765p 図版13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-31649-0
  • 国内送料無料

紙の本

稲生モノノケ大全 陰之巻

著者 東 雅夫 (編)

古今の文人たちを熱狂させた怪奇事件の全貌と、そこに跳梁跋扈するモノノケに霊感を得て生まれた小説・戯曲・講談・随筆・漫画・絵巻等を集大成。空前絶後の怪異譚をとことん味わい尽...

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稲生モノノケ大全 陰之巻

税込 5,500 50pt

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商品説明

古今の文人たちを熱狂させた怪奇事件の全貌と、そこに跳梁跋扈するモノノケに霊感を得て生まれた小説・戯曲・講談・随筆・漫画・絵巻等を集大成。空前絶後の怪異譚をとことん味わい尽くす妖怪文芸アンソロジー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

武太夫槌を得る 京極夏彦 訳 6-71
平田本稲生物怪録 須永朝彦 訳 72-123
鞍馬天狗 別役実 訳 124-131

著者紹介

東 雅夫

略歴
〈東雅夫〉1958年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。文芸評論家、アンソロジスト。著書に「クトゥルー神話事典」「ホラー・ジャパネスクを語る」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ユーモアや愛嬌も感じられる江戸時代の妖怪談を種本にしたアンソロジー

2004/02/10 20:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

稲生物怪録のアンソロジー。巻頭に種本となる絵巻物が掲載されている。但し種本はこの他にもいろいろあるとのことだが。稲生物怪録、三次実録物語、等怪談本四種、絵巻物五種が、今も残っているらしい。江戸時代のいろいろな聞き書きの記録にも、伝聞が記録されているとのこと。妖怪好き・妖怪マニアには以前から有名なものであるらしい。これらの原本とそれらの異同の比較調査や、関連する随筆や解説、および京極夏彦、泉鏡花、稲垣足穂の小説、杉浦茂の漫画、講談、等等の、作品群である。ここに取上げられている作家の作品はこれまで一作も読んだことがないが、さすがに泉鏡花の筆力が最も優れている。原本は、30日間にわたって、魔王の眷属が手を替え品を代え怪異を表わし、少年武士を脅す怪談である。怪談といっても読んでいる限りは恐ろしくはない。滑稽とまでは行かなくとも、ユーモアや愛嬌も感じられる。実際の物怪に遭遇した?人達は、そうもいっていられないだろうが。海外のホラーや日本の怨霊ものと違って、直接的に殺されるということがない、江戸時代の妖怪談であるためであろうか。こういうところにも、肉食の文化と菜食文化の違いが表れているのかもしれない。

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紙の本

内容紹介

2003/09/05 11:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■巻頭口絵
「稲生物怪録絵巻」(堀田本)完全収録

■現代語訳
京極夏彦訳「武太夫槌を得る——三次実録物語」
須永朝彦訳「平田本 稲生物怪録」
別役実訳「鞍馬天狗」

■講談
神田伯龍講演「稲生武太夫」

■小説/戯曲/童話/エッセイ
巖谷小波「平太郎化物日記」
泉鏡花「草迷宮」
折口信夫「稲生物怪録」
田中貢太郎「魔王物語」
稲垣足穂「懐しの七月——余は山ン本五郎左衛門と名乗る」
柄澤齊「百鬼夜行」

■漫画
杉浦茂「八百八だぬき」

■巻末資料/原典
根岸鎮衛「芸州引馬山妖怪の事」
三好想山「虫ぎらひの事」(抄)
進藤寿伯『近世風聞・耳の垢』(抄)
小川白山『蕉斎筆記』巻一(抄)
井上円了『妖怪学講義 第六巻』(抄)
宮地水位『異境備忘録』(抄)
折口信夫「平田国学の伝統」(抄)
都築要編「お化から授った木槌の不思議——稲生武太夫の武芸帳」
及川大溪「稲生武太夫(平太郎)」
宮田登「大都市のポルターガイスト」
卯山与史武「稲生怪談の成立と百物語」
柏正甫『稲生物怪録』
稲生平太郎『三次実録物語』

東雅夫 解説

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2004/12/02 18:47

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2011/09/03 22:12

投稿元:ブクログ

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2013/06/08 07:09

投稿元:ブクログ

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