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どろんこどろちゃん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-591-07769-1
絵本

紙の本

どろんこどろちゃん (いとうひろしの本)

著者 いとう ひろし (作)

きょろきょろあたりをみまわして、もっこりあたまをだしました。それからうーんとてをのばし、よっこらしょっと、ぼくどろちゃん。どろちゃんは、だれにでもつくることができるんです...

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どろんこどろちゃん (いとうひろしの本)

1,026(税込)

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商品説明

きょろきょろあたりをみまわして、もっこりあたまをだしました。それからうーんとてをのばし、よっこらしょっと、ぼくどろちゃん。どろちゃんは、だれにでもつくることができるんです。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

いとう ひろし

略歴
〈いとうひろし〉1957年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。著書に「おさるのまいにち」(路傍の石幼少年文学賞)「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社出版文化賞)などがある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どろんこ遊びの支度をすっかり整えてから、この本を読み始めよう。きっと、どろんこ遊びをせずにはいられなくなるから。

2004/07/29 02:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪あかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

どろんこ遊びは遠慮してたら楽しくない。服も体も汚れるのなんて気にしないで、頭からどろをかぶって、自分もどろだんごみたいになって遊ぶのが楽しいんだ。——そんなメッセージがひしひしと伝わってくるのが、この『どろんこどろちゃん』だ。

——おや、泥の中に2つの目。きょろきょろあたりを見回して、もっこり頭を出して生まれてきたのは「どろちゃん」。どろちゃんは、だれにでも作ることができるんです。——

なんといっても、どろちゃんの迫力がすごい。本物のどろんこを塗っているんじゃないかと思うほど実物に近い色を出した絵の具を、作者はおそらく手でベタベタと白い紙に塗りたくっている。あちこちに指紋が見えるのが、その証拠だ。想像するに、この絵本をつくっているとき、作者自身が絵の具を使った「どろんこ遊び」に興じていたんじゃないか。だからこそこの絵本には、ためらいも迷いも微塵もなく、はじけるような楽しい気分だけがそっくり写されたかたちになって、画面からあふれんばかりに爆発しているのだろう。

子どもたちの身体感覚にどろをこねる心地よさを訴えかけ、どろんこ遊びはおもしろいよね、思いっきり楽しみたいよねと、生理的な部分にひたすらメッセージを発信していながら一方では、どろと水の最適な配分もさりげなく提示する。水が少なければぽろぽろしてどろはまとまらないし、水が多すぎるとべちゃべちゃになる。その様子も、あからさまに水の足りない筆で描かれたどろちゃんと、したたるほど水分を含んだ筆で描かれたどろちゃんを並べて対比させ、一瞬のうちに理解させてしまう。理屈などお構いなしに奔放に描いているように見せかけて、どろんこ遊びの楽しさを存分に伝えるために十分なまでに考え尽くされているのだということが、こうしたページからよくわかる。

この本を読んだら、どろんこ遊びをせずにはいられない。普段なら「どろんこ遊びなんて、汚れるからいやあねえ」と眉をひそめがちな大人のわたしでさえ、いてもたってもいられなくなるのだから、子どもが我慢できるわけがない。汚れてもいい洋服に着替え、どろんこ遊びの支度をすっかり整えてから、おもむろに読み始めたい一冊だ。

——OKI IKU*Note::絵本とこそだて

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紙の本

久々に「突き抜けた」元気のいい絵本を発見した。絵本にっぽん賞級の出来!子どもは<ありんこ*どろんこ*だんごむし>に親しませ、威勢よく育てよう。

2003/07/26 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本格的な梅雨が明けぬまま、全国のほとんどの幼稚園、学校は夏休みを迎えた。気温が低くプール学習も中止ばかり。スロースタートな夏休み前には、少年犯罪や少女非行の事件報道がつづいた。低気圧がもたらす気鬱のせいもあって、お母さんたちが集まる機会には必ず出た話題だ。
 ウワサ好きのオバちゃんの一角を堂々担うのも情けないが、「あのウチの教育はヤバい。ひとこと言っておくか」「互いの子どもが何かしたら叱り合おう」と声かけ合いバランスをとるのは案外大切ではないか…と言い訳を。
 そういう場で「知ったか」をするためワイドショーを見たり、児童心理の本を読む趣味はない。代りに『怖るべき子供たち』や「犬神博士」といった小説を再読して、「子どもだって、やる時ゃ、やるんだよ」という認識を深めた。
 価値観を押しつける気はないが、子どもをなめずに全霊で当たることが、自分なりの「信用してもらえる交際術」と考えている。直情的に怒る、真剣に遊ぶ、がっかりしたらブーイングなど、思いっきりが肝要だ。そうは言っても、始終テンション高く当たってばかりはいられないけど。

 不定期に「お話し会」を始めて1年になる。本番の読みきかせに加え、選書という事前作業がまず「全霊」を試される場である。「この程度の本たちでプログラムをまとめておくか」というのでは楽しい会にできない。「きょうは、この本でイカせてやるぞ」という1冊を確保しておかなくてはならない。
 そうは言っても(笑)、音読したときの調子を検討しながら候補をさがしていても、なかなか「抜けた!」「しめた!」(意味深な言葉がつづいてすんまへん)とヒットしてくる1冊というのは少ない。この1年で、こちらの意図と向こうの反応が
呼び合った例は、せいぜい10冊というところであろうか。
 で、その10冊の最新版をここにおススメする。

 いとうひろし氏は、『ルラルさんのにわ』『くもくん』ほかで絵本や児童書の各賞に輝く、今もっともイキのいい作家のひとりである。その2冊が絵本の代表作と言われているが、本書もそれらとともに代表作のひとつとなるだろう。
 どろんこで描いたかと思わせられる、ほぼ茶色1色の作品。わずかに、水の色、手の肌色、どろちゃんの白目の色が登場する。
 地面に目がある。どろちゃんは、にゅうっとそこから生まれ出てくる。その最初の勢いあふれる登場の4画面で、子どもの目は惹きつけられる。どろちゃんが愛すべきキャラであることは、「ぼくの つくりかたは かんたんだよ」という展開で明らかになる。コップ5杯の土と、コップ2杯の水が提示されていて、かきまぜて、こねて出来上がりと、どろちゃん本人がやってみせてくれる。でも、それが堅すぎるとどうなるか、やわらかすぎるとどうなるか——このあたりからの、どろはねで白壁を汚したかのような絵の迫力は圧巻だ。どろんこだらけになった子どもたちが
「やってみたい!」と願う思いっきりのいい遊びが連続して、一気に終りまで突き抜ける。声を上げて読むことの快感を促す、簡潔でムダのない文章。
「そうだ! ありんこをふんづけて、どろんここねて、だんごむし追いかけて…。犬猫のように遊ばせておくのが、複雑な少年少女期への保険なのかも」と、もやもやを振り切らせるパワーが炸裂する。

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2010/05/14 17:13

投稿元:ブクログ

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2007/05/22 14:52

投稿元:ブクログ

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2012/05/27 12:42

投稿元:ブクログ

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