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深海のパイロット 六五〇〇mの海底に何を見たか(光文社新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-03205-2

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新書

紙の本

深海のパイロット 六五〇〇mの海底に何を見たか (光文社新書)

著者 藤崎 慎吾 (著),田代 省三 (著),藤岡 換太郎 (著)

日本の深海探査技術は世界のトップレベルになったと言われるが、その陰で毎日のように未知の深海に黙々と潜り続けるパイロットたちがいることはほとんど知られていない。そんな深海探...

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深海のパイロット 六五〇〇mの海底に何を見たか (光文社新書)

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日本の深海探査技術は世界のトップレベルになったと言われるが、その陰で毎日のように未知の深海に黙々と潜り続けるパイロットたちがいることはほとんど知られていない。そんな深海探査船のパイロットたちにスポットを当てる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

深海に挑む冒険者達が見出した、地球の魅力と冒険の楽しさが濃縮された一冊

2007/08/23 00:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パイロットと聞くと、どうしても遥か天空を駆ける人々を思い浮かべるだろう。そこにあるのは高さとスピード、そして孤高である。
 
 しかし、正反対の世界にも冒険の世界がある。いや、むしろ、空という、ある意味で開発されつくした世界ではなく、本書が取り上げるような違う世界だからこそありうる冒険というのも確かに存在するのだ。
 
 というのは、知ってのとおり人類は月まで到達している。その距離およそ38万キロ。ところが足元の、海底1万メートルの世界はほぼ人跡未踏の状態に留まっているのである。1万メートルというと、たかだか10km。その距離を歩くとするとわずか2時間30分で事足りる。その”近場”に、人類はほとんど足を踏み入れることができないのだ。障害となるのは距離ではない。圧倒的な水圧である。
 
 水中に10メートル潜るごとに、1気圧分の圧力がかかる。100メートル程度の深さであれば人間も生身で耐えられても遥か深みには耐えられない。海底に潜るというのはそれだけ大変なことなのだ。おまけにたかだか数百メートルも潜れば、そこには太陽の光も届かない闇の世界となる。
 
 高圧の闇の世界。そこに何があるというのか。漆黒の闇の世界を前に、多くの人は何もない世界を思い浮かべてしまうだろう。しかし、そこには地上からは想像も付かない不思議な世界が広がっているのである。本書は、そんな深海に潜る人々の話をまとめている。
 
 深海に潜るための船、それを操る人々、そして深い潜行から何かを知ろうとする人々。本書ではそれぞれの立場から深海の探検に何があるのかが生き生きと描かれている。本書に出てくる誰もが熱い情熱を持って課題に取り組んでいる上、一般に知られていない冒険であれば面白くないわけがないのだ。
 
 深海2000に始まり、6500メートルまで潜れる深海6500を駆使しての調査には、思いもかけないことが多い。とりわけ、科学者の誰もが予想すらしていなかった発見の数々には、読者も興奮を味わえると思う。
 
 私が面白かったのは、科学者が飽くなき好奇心を発揮して、無人機ですら到底できないような作業を有人で行わせること。科学者曰く、無人だと危なすぎてやってもらえない。それを黙って有人でやってしまうというのは凄い。
 
 また、チームごとにも争いがあるのも面白い。あいつらにできたら自分達にできないわけがない、という自負。世界の一線に立つ人は誰でもきっと持つものなのだろうが、はっきり表明されると気持ち良い。しかも結果が伴っているのがすばらしい。
 
 深海の持つ魅力をたっぷり味あわせてくれる一冊。海に興味がない方でも、表層近くの水に隠された奥の世界を知る喜びを知らしめてくれるだろう。文句なしにお勧めできる冒険の書であると思う。

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紙の本

何故人が深海にもぐらなければならないのか

2011/11/14 23:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:king - この投稿者のレビュー一覧を見る

長沼氏との対談本もあるSF作家藤崎慎吾と、潜水調査船パイロット、地質学者の三人による共著。共著とはいっても、本文の大半は深海探査の興味深いエピソードを集めた、藤崎氏による第一部で、これが200ページを占める。これだけでもはや新書としては一冊分なのだけれど、加えて二人(第一部にも登場する人物)がそれぞれの立場から「しんかい二〇〇〇」や「しんかい六五〇〇」について語った文章が加えられて一冊となっている。

深海探査を興味深いエピソード共に紹介することで、楽しく深海探査の意義を伝えようとするのとともに、予算的な問題で運用を休止することになった「しんかい二〇〇〇」の再度の運用を開始したいという願いが込められている。

深海探査の話は長沼氏の著作などでも触れられていたけれども、ここではもっと具体的な体験が扱われていて、日本初のブラックスモーカーが発見された時のビデオから書き起こされたその場の会話など、とても臨場感のある本になっている。

本書の背後には、技術の進歩によって無人探査機の開発が進み、有人深海探査の意義が薄まりつつある状況に対しての危機感がある。三者ともに、それぞれの言い方で、なぜ深海に人が赴かねばならないか、ということを語っている。それは一言で言えば、どんなものよりもやはり人間というセンサーがもっとも役に立つ、ということだろうか。もちろん正確さや定常的なデータの取得等にかんしては機械に分があるけれども、人間の視界とカメラの視界には歴然たる差がある。そして、事前に想定して用意した機械の観測範囲外のものは捉えようがないものも、人間ならば捉えることができる。先端的な研究においてはどうしても人間の感覚、勘に如くものはない、ということ。

パイロットたちの具体的、体験的エピソード集ともいえる本書の構成は、著者たちの考える有人深海探査の意義がいかなるものかということを如実に語っている。

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2007/07/18 20:19

投稿元:ブクログ

 しんかい2000、しんかい6500の物語。輝かしい歴史の先には暗い未来が… ちょっと切ないですね。

2007/12/14 13:32

投稿元:ブクログ

深海は,宇宙とは別に未知とロマンが詰まった未開拓領域と考えられる.しかし,常に大きく脚光を浴びる宇宙関連と比べると,深海への挑戦・冒険については,それほど広く関心をもたれて知られているわけではなさそうだ.本書では,そういった状況に風穴を開けてくれることを期待したくなるような,数多くの興味深い話が語られている.深海調査船の元パイロットや深海調査で活躍した科学者らの実体験談にはすごい臨場感がある.日本海溝の底で「スーパーのビニール袋」がたくさん見つかったという話には,人間活動が影響を及ぼしている範囲の広漠さに,慄然とさせられた.また,わが国の深海研究・開発史も楽しめる.ぜひ,広く読まれて欲しい一冊なので5点.

2009/09/17 11:53

投稿元:ブクログ

世界最高峰の深海探査船「しんかい2000」と「しんかい6500」のパイロットが書いた本。実際の探査船がどのようになっているのか、操船方法や潜水の実態のみならず、深海探査の抱える問題なども書かれていて、今後の深海探査の行方まで考えさせられる本。
3人の著者による合同本ですが、藤崎氏はジャーナリストで外側からのアプローチ、田代氏と藤岡氏はベテランパイロットで現場からのアプローチで書かれている。どれも読み応えがあって興味は尽きない。現在手に入りにくいのが難点。

2012/02/13 23:37

投稿元:ブクログ

筆者の書くように、同じパイロットでも旅客機や宇宙飛行士の認知度と、深海調査船のパイロットの認知度には大きな隔たりがある。
もちろん、その分母の違いもあるのだろうが、もっと大きな違いは、メディア受けするコンテンツかどうかということに尽きる気がする。

大空は見上げれば、その彼方まで思いをはせることができるが、深海は海面を見ても、その深淵を思い描くことは難しいだろう。

そんなコンテンツに挑んだのが本書だ。

全3部構成からなり、藤崎というライターが深海という概要にスポットを当て、後にパイロットの説明が2部続く。
文章は平易でつまらない。正直、パイロットの文章は面白くないから、飛ばし読みした。

でも、なんか「読んでおきたい」という気持ちになるのである。
それは、自分が深海というコンテンツに、一般メディア以上の興味を持っているからに他ならない。

ただそれだけのことなのだが、逆に、ただそれだけのことで、読書ができるというのは、新たな発見であった。

2012/02/12 14:03

投稿元:ブクログ

海の底にはなみなみならぬ関心があったので、読んでみた。
深海は未踏の地。
いつか見てみたいなぁ。
311のおかげでしんかい6000の働きもやはり見直されているんじゃないかな。

2011/04/09 19:57

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
日本の深海探査技術は世界のトップレベルになったと言われるが、その陰で毎日のように未知の深海に黙々と潜り続けるパイロットたちがいることはほとんど知られていない。
そんな深海探査船のパイロットたちにスポットを当てる。

[ 目次 ]
第1部 深海には面白いエピソードがいっぱい(どうやって海底を調べたらいいの?-潜水調査技術が確立するまでの苦労話、裏話 海底探検へのライセンス申請はこちら-潜水調査船パイロットが一人前になるまで 潜水調査船の上手な動かしかた教えます-マニュアルには書かれていないテクニック ほか)
第2部 パイロットが語る「しんかい六五〇〇」の世界(日本と世界の深海潜水調査船の歴史 「しんかい六五〇〇」の仕組み 太陽の光と海 ほか)
第3部 「しんかい二〇〇〇」がもたらした十大発見(「しんかい二〇〇〇」の科学への貢献 なぜ有人の潜水調査船が必要なのか)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2013/01/13 06:13

投稿元:ブクログ

深海の世界なら日本は世界をリードできるも、予算削減のあおりを受けていることを知った。ただ、有人である必要があるのかについては結局主張が弱いと感じ、それもやむなしなのかなという印象。知ったこと。トイレ大は習慣や緊張感からする人はいない、重大な事故は一度もなく底引き網に引っかかったことくらい、世界中のほとんどの深海は調査済、深海にはスーパーのビニール袋、ズガイガニの交尾・・・

2009/06/30 18:27

投稿元:ブクログ

第一章はむちゃくちゃエキサイティングで面白かったけど、二章三章は正直微妙だった。海潜りて〜

2012/02/27 23:12

投稿元:ブクログ

深海潜水調査船の体験録と科学的考察。それに未来まで考えている。
体験談の所だけが読みたくて購入したのだが、結局一気に読んでしまった。
それだけ、興味をひきつけながら語られる。
生々しく語られているので、乗りたくはないが、乗った気分にさせてくれる本。

2013/08/27 16:23

投稿元:ブクログ

パイロットと聞くと飛行機の操縦士を連想される方が多いのではないでしょうか。飛行機の操縦士と同じくパイロットと呼ばれる人がいます。それは潜水調査船を操船している方々です。潜水調査船は深い海の中に潜り海底や生物などについて調べる船のことです。そして、日本の潜水調査船の技術は世界の中でも、トップレベルなのだそうです。そんな日本が誇る潜水調査船「しんかい6500」から見た深海の世界を覗いてみてはいかがですか?

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