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環境ホルモン 人心を「攪乱」した物質
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.7
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:19cm/213,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-04824-X
  • 国内送料無料

紙の本

環境ホルモン 人心を「攪乱」した物質 (シリーズ地球と人間の環境を考える)

著者 西川 洋三 (著)

内分泌攪乱物資は、「環境ホルモン」の名で広く知られている。野生生物をメス化し、人類の未来を脅かす物質とまでいわれ恐れられてきたが、それは確かだろうか。科学データとその正し...

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環境ホルモン 人心を「攪乱」した物質 (シリーズ地球と人間の環境を考える)

1,728(税込)

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シリーズ地球と人間の環境を考える 12巻セット

シリーズ地球と人間の環境を考える 12巻セット

  • 税込価格:20,736192pt
  • 発送可能日:7~21日

シリーズ地球と人間の環境を考える 第1期 6巻セット

シリーズ地球と人間の環境を考える 第1期 6巻セット

  • 税込価格:10,36896pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

内分泌攪乱物資は、「環境ホルモン」の名で広く知られている。野生生物をメス化し、人類の未来を脅かす物質とまでいわれ恐れられてきたが、それは確かだろうか。科学データとその正しい読み方を通して、真相に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

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著者/著名人のレビュー

 環境ホルモンは、ホ...

ジュンク堂

 環境ホルモンは、ホルモン作用によって野生生物をメス化させるなど生殖機能に害を与え、人間の未来をも脅かす物質だとされた。ただ、これまで示されきたのは、あやふやな状況証拠だったり、三〇年以上前の物質汚染のことだったり、危険性を訴えるには疑わしいと思われるものが多かった。

 日本で騒がれる以前に、アメリカでも問題になっており、著者は企業で安全性にかかわる立場からその当時より研究を重ねてきた。しかし、マスコミが流す洪水のような情報になすすべもなく、研究者や行政も注目を浴びることや予算獲得のため、「危険だ」と主張することがほとんどであった。

 著者は、測定や分析結果から環境ホルモンは安全だと判断し、そう考えるようになった道筋を明快に示す。「安全」というには「危険」を指摘するのに比べて一〇〇倍の自信がなければできない。それが実感できる好著である。

シリーズ 地球と人間の環境を考える(第1期6巻)

『地球温暖化』『ダイオキシン』『酸性雨』『リサイクル』(発売中)、『エネルギー』(近刊)

出版ダイジェスト:2003年10月
テーマ『環境立国、環境経営ニッポン』より

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 4 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

環境ホルモン神話も終焉か?

2003/08/27 15:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

環境ホルモンやダイオキシンについての解説やその危険性を説明した本は本当に沢山あって、どれを選んで読んだらよいのか迷ってしまいます。そして当然のことながら、本によって書かれた内容は大きく異なっています。

本書が収められた、シリーズ「地球と人間の環境を考える」は、世の中で大騒ぎしてきた環境問題を現時点で科学的に検証することにより、どちらかというと冷静な立場から解説した書籍です。例えば、第1巻の「地球温暖化 埋まってきたジグソーパズル」では、そもそも地球温暖化が起こっているのか?もし温暖化しているとしてそれは本当に二酸化炭素の放出のせいなのか?という疑問を呈し、それについて徹底的にデータや文献を検証しています。また第2巻の「ダイオキシン 神話の終焉」でも、史上最強の毒物とまで呼ばれたダイオキシンが本当にそんなに有害なのか?そしてダイオキシン対策が本当に有効になされているのか?について事実、データ、文献によって検証しており、新聞の書評欄等にも登場したこともあって、一部で話題になっている本ですね。

そして本書でも同様のスタンスで、環境ホルモンとはどんな物質でどんな有害性があるのか?世の中で騒がれた様々な「被害」の実体がどんなものであったのか?そして現時点でこれらの問題をどう評価すべきなのか?について、多くのデータや文献をもとに科学的に検証しています。要は環境ホルモン騒動の大部分が実際の問題とはかけ離れたところで起こった、いわば作られた騒動(杞憂)であったという立場で書かれています。著者が化学企業出身であるため、人工化学物質を擁護する立場にたっていると見る必要もあると思います。しかし本書で検証されているデータ類は、従来の環境ホルモン問題に対する人々の「思いこみ」を変えさせるに十分な重みがあると感じます。

本書のあとがきで著者が「安全だと言って安全でなかったら責任を問われます。したがって、十分な検討に裏づけられた自信がなければ言えません。危険だという人の100倍くらいは勉強しておかなければ、安全だとは主張できないように感じます。」と書いているように、本書の記述はそれなりに信頼できると思います。逆に世の中に多くはびこっている、ろくな検証もせずに便乗して危険を煽り立ててきたような本の著者に、是非本書に対しての反論を聞かせてもらいたいものだと思います。

ただし、著者が最後にまとめていますが、まだまだわからない問題が沢山残っているようですし、本書の説明の中には著者の仮説も多く混じっています。つまり、少なくともこれで一件落着!ではないのです。

我々は、テレビや新聞といったマスコミ情報を主な情報源としていますが、このシリーズを読むと、本当に何を信じて良いのやら、愕然とする思いがしてきます。センセーショナルを好むマスコミ報道には多少は眉に唾を付けるような注意をしているつもりでも、大学教授等の肩書きを持った人が書いた本や記事はついつい信じてしまいます。でもそれさえも危ないということを肝に命ずる必要がありそうです。結局の所、我々一人一人が自ら考えて何が正しいのか?を判断していかないと、騙されますよということなのですねえ。

さて、あなたは「環境ホルモン」問題をどう判断しますか?

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2005/07/31 00:54

投稿元:ブクログ

そういえば、環境ホルモン騒ぎってなんやったっけ?と思って読んだら、良い復習になった。確かに、煽られた部分はあるかも…。

2010/03/03 11:28

投稿元:ブクログ

環境ホルモン問題を批判的に論じた本。個人的には、大学の研究が抱える問題点を論じた箇所は非常に興味深い内容だったと思う。

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