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戦争の科学 古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: 主婦の友社
  • サイズ:20cm/477p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-07-235016-8
  • 国内送料無料

紙の本

戦争の科学 古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史

著者 アーネスト・ヴォルクマン (著),茂木 健 (訳),神浦 元彰 (監修)

戦争こそが、科学・技術の進歩の生みの親だった。技術革新が戦争を変え、戦争が技術革新、ひいては人類の発展を産む…。人類の4000年にわたる最終兵器探求の軌跡を描き出した軍事...

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戦争の科学 古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史

3,240(税込)

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商品説明

戦争こそが、科学・技術の進歩の生みの親だった。技術革新が戦争を変え、戦争が技術革新、ひいては人類の発展を産む…。人類の4000年にわたる最終兵器探求の軌跡を描き出した軍事ノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アーネスト・ヴォルクマン

略歴
〈ヴォルクマン〉ジャーナリスト。元『Newsday』の記者で、安全保障問題を担当。現在、『Technology』誌等の編集に携わりながら、著書も多数発表している。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

カバーは、いかにもプラモを作る時に参考にする兵器カタログ。ところがギッチョン、これが予想以上にというか、唖然とするほど面白い世界史の本なんだ、歴史の虚しさ・面白さとは、まさにこれ、驚きです

2003/10/04 23:14

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

不気味なステルス機がカバーの中央を飾るこの本を見たとき、いわゆる軍事オタク、あるいは兵器大好き少年たちのための、恐竜年鑑の兵器版か、くらいな気持ちがした。戦争大嫌い、軍人侮蔑以外に頭の廻らない私が、この本に手を出す理由は全くない。ただ一つ、出版社の名前「主婦の友社」を別にすれば。そう、この社名にナンデダロウと疑問を抱き、とりあえず読んでみようと思った。原題は Science Goes to War。ずばり訳すのは難しいけれど、原題のほうがよく内容を表している。登場するのは、古代戦車、大砲、巡航ミサイル、細菌兵器、コンピュータといった破壊兵器やそれを生み出すツール。そしてアレキサンダー、ナポレオン、チャーチル、ヒトラーといった政治家から、アルキメデスからオッペンハイマーといった一流科学者たち。

全9章をイントロダクションとエピローグが挟む構成。「戦争は万物の父である」という紀元前510年のヘラクレイトスの言葉が巻頭を飾るイントロダクション「機械に閉じ込められた亡霊たち」。第一章は「いかに勇猛な戦士も、もはや無力だ!」。以下「信仰の花嫁」。「龍の顎」。「素晴らしき新世界」。「王たちの最後の手段」。「鎖を解かれたプロメテウス」。「魔法使いの弟子」。「一千個の太陽」。「亡びの時代」。最後がエピローグ「微生物と雷光」。それに神浦元彰の解説と、参考文献が付く。

カバーの折り返しにある紹介文は、かなりうまく内容を紹介しているけれど、私は見もしなかった。でも、読み始めて直ぐに感心した。はっきり言う、面白いのである。相手を凌駕しなければ、自分が死ぬ。それだけの簡単な理屈が、人間に惨禍をもたらす、そして実りも。その歴史が実に淡々と描かれる。

といっても、ヴォルクマンは、それを決して大げさに、人類の悲劇、愚かさとして告発し描こうとはしない。同時に、それのもたらす殺戮や、開発した人間の苦悩、あるいは悩みの無さに目をつぶることもしない。その結果として、単なる兵器カタログや技術解説ではない、極めて上手く整理され、広い視野をもった、人間の科学史とでも言うべきものが生まれた。

ともかく訳文が素晴らしい。簡潔としか言いようがなく、誤解を生じさせるところは全くない。一つの武器が、新たな兵器を、一つの砲火が新たな戦端を開くことを、分かりやすく描いていく。なぜ、アジアで生まれた火薬や活字がヨーロッパで戦争の道具となっていったのか。なぜ、インカはスペインになすすべもなく滅ぼされたのか。何故、ナゼ、なぜ。多くの疑問が、見事なまでに解き明かされていく。

広瀬隆が原子力、兵器産業、政治家、科学者、軍人を告発はしたいのは良く分かる。しかし、彼の意図には賛同しながら、その大げさな文章、見難いだけの系図に辟易する人は多いはずだ。しかし、この本は、さらっとした記述で広瀬が描き得なかったような戦争の歴史を、人間の姿とともに見事なまでに描き尽くす。いや、この本からは、世界史までもが見えてくる。こんなにスッキリと古代から現代までの歴史が描かれたことがあっただろうか。

例えば、アメリカに向かう船に乗ろうとするボーアを、二人のドイツ人科学者が捉まえるくだりが後半にある。その道の人には有名な話かもしれないけれど、世界史の本どころか、広瀬の本でも類似の本でも、そんな場面を読んだことがない。それが実に新鮮なのだ。ナチの懐に入りながら、意図的にドイツの原爆開発を遅らせたと主張するハイゼンベルグの話なども、これだけで一本の小説が書ける。

兵器をネタにこんな素晴らしい本ができるなんて、まさに驚き。女性の私が、これほど楽しむことができる。歴史好きの人のみならず、科学史に、人類の未来に興味がある人には絶対のお薦め。これを読まない手はない。翻訳のお手本としても、膨大な資料の存在をいかに整理し分かりやすく描くかの見本としても、格好の一冊。

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紙の本

内容紹介

2003/09/26 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:主婦の友社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争こそが、科学・技術の進歩の生みの親だった——。古代から、人類は戦争をおこなっていた。そして、戦争の起源から、為政者たちは敵より優れた兵器をつくらんとして科学に目を向けた。投石器、古代戦車、大砲、巨大戦艦、ロケット兵器、巡航ミサイル、細菌兵器、そして原爆をはじめとした核兵器——次々と生み出される驚異の破壊兵器。新たな兵器が生み出されることによって、世界の勢力地図は一夜にして変わり、最新の兵器を持っている国が常に世界の覇者となった。科学者は良心の呵責にとらわれながらも殺人兵器の研究に力を注いだ。アルキメデスからレオナルド・ダ・ヴィンチ、オッペンハイマーまで、一流科学者たちは、自らが創造した産物に、恐怖し、刺激を受け、手を貸し、そして、憎悪をもった。だが、結果として、その殺人兵器探求が科学の飛躍的な進歩をもたらし、人類の生活を向上させてきたのだ。そのサイクルは、現在もなお繰り返されている。技術革新が戦争を変え、戦争が技術革新、ひいては人類の発展を生む ——人類の4000年にわたる最終兵器探求の軌跡を見事に描き出した傑作軍事ノンフィクション。

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2010/05/06 20:45

投稿元:ブクログ

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2015/05/05 09:32

投稿元:ブクログ

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