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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-191385-2

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文庫

紙の本

A-A’ (小学館文庫)

著者 萩尾 望都 (著)

A-A’ (小学館文庫)

607(税込)

A-A’

540 (税込)

A-A’

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

引き際の美学

2013/05/06 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きたのネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

萩尾望都という作家は物語を絶妙なところで終わらせる。
この作品も主人公アデラド・リー’の感情が動き出したところで終了し、読者にその後を想像させるようにしむける。
これを是ととるか否とするかは各個人によると思うが、この作品については終了させて正解だと思う。
他の収録作では初期の「ユニコーンの夢」「六月の声」の2作が良い。いずれも既読の作品だけどやはり読んでしまう。

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紙の本

博士の死体の数とトリルの死体の数…一緒かもよ。

2006/08/09 19:55

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ISH - この投稿者のレビュー一覧を見る

トリルの姿のあまりの痛ましさ。博士に憤る主人公。
「おまえなんかにトリルの痛みなど!」
だからこそ博士はますますもって「感情など無駄」と。
主人公はトリルだけ見ているけれど…。
感情のない(ように見える)素晴らしき人種!と…まるで小さな子供のように胸をときめかせる博士…それは感情ではないのですか?それはどこに向かうはずのものだった?あなたはどれほど素晴らしい人になれるはずだった?と…トリルの痛みを見れば見るほど同時に博士の痛みを感じるのですが。
いびつでもう救いようがないけれど…本当にこれが子に対する愛情だったりするからね。
…だったら、本気で感情捨ててトリルも捨てろ、と思うのですが。
怒るべきは、トリルは自分の目でそれを見たことなど一度もなかったのに絶望だけしっかりと植えつけられた。博士はあの喜びを知っていたはずなのに。
あの子にはほんの一時しか与えられなかった。あの少年と一緒ならば「感情など無駄」と言わずに済んだかも知れぬものを…。
それで、最後トリルは博士同様「知らなければ良かった」なんでしょうかね。
「おまえなんかにトリルの幸せが分かるか!」ともつけ加えてみたくなりました。

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電子書籍

sf短編集

2017/02/09 21:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

sfですが、短編ということもあり、それほど設定に理解力を必要としません。
xyzで延々とザーズが演説してますが、そこは飛ばしてもさほど問題は無いです。
絵柄はやっぱりユニコーンの夢の頃が良いですね。

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2005/05/17 00:50

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2006/12/03 01:01

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2006/06/05 17:38

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2006/12/10 00:34

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2009/09/27 19:34

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2013/01/06 21:50

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2009/12/04 14:20

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2013/06/15 12:24

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2009/10/18 01:12

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2013/01/17 11:07

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2010/06/21 22:28

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2011/10/11 22:37

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