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太りゆく人類 肥満遺伝子と過食社会
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.8
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208509-6

紙の本

太りゆく人類 肥満遺伝子と過食社会

著者 エレン・ラペル・シェル (著),栗木 さつき (訳)

地球規模で蔓延し始めた肥満。遺伝子のはたらき、容赦ないグローバリゼーション、ファストフードのマーケティング戦略などの分析から、現代人を太らせているあらゆる病根を明らかにす...

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太りゆく人類 肥満遺伝子と過食社会

税込 2,052 19pt

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商品説明

地球規模で蔓延し始めた肥満。遺伝子のはたらき、容赦ないグローバリゼーション、ファストフードのマーケティング戦略などの分析から、現代人を太らせているあらゆる病根を明らかにする警世の書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エレン・ラペル・シェル

略歴
〈シェル〉『アトランティック・マンスリー』記者。『ワシントンポスト』などに寄稿するほか、ボストン大学で科学ジャーナリズムを講じる。

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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紙の本

内容紹介

2003/09/09 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:早川書房 - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしたちはなぜ太るのか?

遺伝子のはたらき、容赦ないグローバリゼーション、ファーストフードのマーケティング戦略などの分析から、現代人を太らせているあらゆる病根を明らかにした警世の書!


全世界規模で蔓延し、深刻化する肥満。糖尿病、心臓病、高血圧などにかかわるこの「病」の全貌と、「患者」であるわたしたちをめぐる危機的状況を生々しく描いた警世のノンフィクション。
       ◆
太るのは弱い意志のせいではない──サイエンス・ライターの著者は、「肥満遺伝子」をキーワードにして、肥満治療・研究の最前線に迫り、それを明らかにする。また、劇的な減量をうたった「抗肥満薬」の知られざる危険性をも暴く。
       ◆
だが、太る理由は科学の外にもある。肥満が大流行する南太平洋の島々の惨状から見えてくる現代の病根とはなにか? わたしたちの本性に驚くほどつけこみ、粗悪な食べ物を垂れ流すファーストフード企業の戦略とは、いかなるものか? 遺伝子のはたらきに拍車をかける社会、文化、経済の問題点が、あらゆる角度から照らしだされる。
       ◆
かつてないほどに過食し、体重を増やし続けてきた人類に未来はあるのか? 分子生物学、心理学、人類学といった諸科学の成果と豊富な現場取材をもとにした本書は、安易なダイエットに励むまえに、わたしたちのあるべき姿を見直すための一助となる。


〈本書に寄せられた讃辞〉
◆現代人の健康をおびやかす肥満という問題に、屈指のサイエンス・ライターが真正面から挑んでいる。──エリック・シュローサー(『ファーストフードが世界を食いつくす』)
◆体重が気になるなら必読の一冊だ。──ジョナサン・ワイナー(『フィンチの嘴』)
◆ダイエットのガイドは数多いが、遺伝、経済、文化を俯瞰して「なぜ太るのか」に迫った本書は、より重要なことを教えてくれる。──チャールズ・マン(『セカンド・クリエイション』)

〈著者紹介〉
エレン・ラペル・シェル
Ellen Ruppel Shell
「アトランティック・マンスリー」記者。「ニューヨークタイムズ・マガジン」、「ワシントンポスト」、「ボストン・グローブ」などにも寄稿するほか、ボストン大学で科学ジャーナリズムを講じる。処女作である本書は、各紙誌から非常に高い評価を得た。

〈訳者紹介〉
栗木さつき
翻訳家。慶応義塾大学経済学部卒。訳書に、シュナイアソン&プロトキン『もう抗生物質では治らない』、パーク『わたしたちはなぜ科学にだまされるのか』、シュワルツ『シュワルツ博士の「化学はこんなに面白い」』などがある。

〈原書〉
The Hungry Gene: The Science of Fat and Future of Thin, Ellen Ruppel Shell, 2002

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2009/03/29 17:41

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2008/12/20 10:51

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2013/01/18 19:38

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2016/10/06 10:18

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2015/01/05 11:39

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2011/03/19 16:58

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2011/02/21 17:09

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