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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/08/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-123732-8
文庫

紙の本

サマータイム (新潮文庫)

著者 佐藤 多佳子 (著)

〔「サマータイム」(偕成社 平成5年刊)と「九月の雨」(偕成社 平成5年刊)の改題,合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

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サマータイム (新潮文庫)

税込 506 4pt

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みんなのレビュー204件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

感性の凄さに圧倒されました。

2005/12/26 11:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森絵都氏やあさのあつこ氏の作品と出会ってから児童書は侮れないと思っていましたが、なんとこの本はあの森絵都氏がまだデビュー前に読まれてからずっと絶賛されている作品だったのですね。
森絵都氏の「解説」も読み逃しなく。
12月の真冬にこの本を手にしているのですが、あまりの描写の巧みさに読み始めると夏の日差しを肌で感じ、雨の匂いや花の香、そして潮風までも感じてしまうくらいの凄さなのです。
強烈と言えば強烈な作家さんですよね。
4編の主人公は進→佳奈→広一→佳奈の順になっているのですが全体を通して3人のそれぞれの感情やあの夏、出会い一緒に過ごした日々への想いが伝わってきて彼らの想いが本の前で弾けるくらい力のある作品でした。
何より彼女の感性がまた凄いのです。
サマータイムの中で佳奈の作ったゼリーが出てくるのですがそのゼリーを小さな海と例え、三人は夏を食べて終わらしてしまったと寂しがる。
こんなことよく思いつくなぁと驚いてしまいました。
児童書ですし、文庫版なので価格も420円と安い。500円玉1つでこの感動を味わえるなんて!
見かけた方は是非とも手にとって読んでみてほしい一冊ですね。オススメ。

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紙の本

ピアノを弾くことを通じて結ばれている3人の少年少女の物語。

2010/05/31 17:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「一瞬の風になれ」ですっかりブレイクした感がある佐藤多佳子。僕
は「しゃべれどもしゃべれども」あたりからのファンだが、ようやくデ
ビュー作の「サマータイム」を読んだ。これは、佳奈と進という姉弟と
交通事故で片腕を失った広一という少年が主人公の物語。4つの話が連
作という形で収められている。佐藤多佳子はテンポのいい語り口が魅力
だが、すでにこのデビュー作からそれは感じられる。ムダなく、気持ち
良く、軽やかに話が進むので主人公たちにも感情移入しやすい。

 表題作「サマータイム」が第1話。佳奈が小6、進が小5、広一が中
1、彼等が出会ったある夏の話だ。タイトルのサマータイムはあの名曲、
広一がピアノで弾くスタンダードナンバーだ。彼の母はジャズ・ピアニ
ストで、隻腕の広一もピアノを弾く。そして、佳奈たち姉弟も。彼らは
ピアノを弾くことを通じて、どこかで結ばれている。それぞれの物語は
高校生になった佳奈と進、大学に通う広一の回想という形で語られる。
「あの夏」の出会いから、それぞれの心に確かな変化が生まれ「今」に
息づいている。ただの思い出ではなく、彼等の中でその出会いはとても
大きなものだったのだ。

 気が強く、友達を引き連れて歩くような佳奈のキャラクターが抜群。
広一の母友子や、そのボーイフレンド種田、調律師のセンダくんなど個
性的な脇役たちもいい。そして、この物語にはいつもピアノの響きとき
らめくような夏の光が感じられる。初々しさいっぱいのデビュー作だが
それ以上に佐藤多佳子の巧さ、したたかさを感じる佳作だ。

ブログ「声が聞こえたら、きっと探しに行くから」より

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紙の本

夏が…!

2021/02/16 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sosen - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごい。胸に迫ってくる。夏が…!
まぶしくてラストは泣けてきたほど。
言葉が鮮明で輪郭がはっきりして、圧倒されます。
森絵都の熱量のある解説もまた良いです。

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紙の本

海の味のゼリー

2019/09/21 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

緑と青の、塩味のゼリー。実際は凄く美味しくなさそうなのに海の味と表現することで忘れられない夏の思い出になる。とてもとても素敵な、大好きな本です。

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紙の本

佐藤多佳子さんの作品で一番愛着がある作品

2012/02/05 11:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お月見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 佐藤多佳子さんの作品は全部読んでいますが、中でも、一番先に読んだ、この物語が一番愛着があります。
 良い意味で、少女マンガのような映像がうかぶストーリー。
 気が強いお姉ちゃん、佳奈ちゃんの印象が鮮烈で、当時読んでいた時は、何となくデビュー当時の宝生舞さんをイメージしていました。(まだショムニに出演する前の美少女の頃の)
 大人の世界がチラリと垣間見えるかのような、あやういバランスの少年少女の物語。
 
この時期にしか出会えない、そしてこの時期にしか描けなかった佳作かなあと愛おしく思います。

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紙の本

三人

2022/02/28 00:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この三人の関係が、秀逸!それぞれが個性的で、魅力的です。そして、周りをかためる脇役たちが、すごく独特でびっくりするような人間が登場します。もともと、大人向きの作品ではないので、ぜひ、お子さんと一緒に……と思いました

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