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旧暦で読み解く日本の習わし
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:18cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-04070-8
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紙の本

旧暦で読み解く日本の習わし (プレイブックスインテリジェンス)

著者 大谷 光男 (監修)

戦を左右し、旅の日程を決め、大名から庶民まで、あらゆる指針となっていた暦。旧暦のなりたちから、日本の暮らしと暦の関係、旧暦の歳時記まで、暮らしに息づく先人の知恵を紹介する...

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旧暦で読み解く日本の習わし (プレイブックスインテリジェンス)

税込 770 7pt

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商品説明

戦を左右し、旅の日程を決め、大名から庶民まで、あらゆる指針となっていた暦。旧暦のなりたちから、日本の暮らしと暦の関係、旧暦の歳時記まで、暮らしに息づく先人の知恵を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

旧暦といっても、“古い”わけではない。今でも、私たちの生活に根ざしている。

2003/11/08 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「還暦」という風習がある。それは、十干十二支(干支)に関係していて、それがちょうど60でループして、スタートに戻るからだということは、知っていた。しかし、私は必ずしも納得していたわけではない。というのも、十干(10)と十二支(12)の組み合わせだったら、10×12=120になるはずだ。しかし実際は半分である。なぜだろう。その疑問が、解決していなかったからである。それが本書を読んで氷解した。
 旧暦の基礎になるのは陰陽五行説である。したがって、干支も「陰」と「陽」、それぞれに分別できる。陽支と陰支、陽干と陰干だ。そして同じ性質を持ったものだけが、結びつくことができる。裏を返せば、違う性質を持ったものは結びつけない。だから、陽支と陽干の組み合わせの「甲子(きのえね)」はあるが、「甲丑(きのえうし)」は丑が陰干だから存在しない。それ故、還暦は60でいい。
 もっとも、こんなことなどは、現在、還暦を過ぎている年齢の人にとっては、常識なのかも知れない。だが、私のように、身近に訊ねられる人がいない者にとって、本書は頼りになる。
 「春分」、「秋分」の出所は二十四節気だ。その他に「夏至」、「冬至」、「立春」、「立秋」などは当然知っていたし、テレビの天気予報などの初歩的な“うんちく”の「啓蟄」も最近では“耳にたこ”である。だが、二十四節気はどういう仕組みか、根本的な部分があやふやだった。「二十四節気とは簡単にいうと、太陽の黄道上の動きを二十四分割したものであり、春夏秋冬にそれぞれ六個ずつ配置される」。なるほど。
 そして、二十四節気に伴い雑節(ざっせつ)が確立した。「節分」はいまでは立春の前の日だが、元はといえば、立夏、立秋、立冬の前日も節分といっていた。つまり、「季節が分かれる日」というので、略して節分−役には立たない知識かもしれないが、少しは知的ではないか。
 土用も同じ具合だ。現在では立秋の前だけしか注目されないが、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間なのだそうだ。ちなみに、土用も陰陽五行説の思想。自然界のあらゆるものは、木・火・土・金・水の5要素から成り立っているが、四季を五行に対応させようとすると、土性がはみ出してしまう。それでは不都合(不公平?)なので、四季それぞれから18日ずつ“割り前”を出してもらい、ほぼ五等分にしたというわけである。

 干支に関しての余談だが、納音(なっちん)というのがあった。その中に「山頭火」とあるのを見つけたが、「漂泊の歌人 種田山頭火」はそれから採ったのだろうか。

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2010/07/05 06:37

投稿元:ブクログ

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2017/02/08 13:52

投稿元:ブクログ

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