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物語のおやつ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: WAVE出版
  • サイズ:21cm/157p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87290-167-3

紙の本

物語のおやつ

著者 松本 侑子 (著)

「ぐりとぐら」のカステラ、「赤毛のアン」の木いちご水、「あしながおじさん」のレモンゼリー…。童話で出会った、あの、おいしそうなものが蘇る! 文章で味わい、実際に作って楽し...

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  • 税込価格:6,49059pt
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商品説明

「ぐりとぐら」のカステラ、「赤毛のアン」の木いちご水、「あしながおじさん」のレモンゼリー…。童話で出会った、あの、おいしそうなものが蘇る! 文章で味わい、実際に作って楽しめる、レシピつきエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松本 侑子

略歴
〈松本侑子〉1963年生まれ。筑波大学卒業。作家・翻訳家。「巨食症の明けない夜明け」で、すばる文学賞受賞。著書に「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」など。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

物語のおやつは味わえなかったけれど、物語の深い味わい方を松本侑子さんに教えていただきました

2005/05/24 07:07

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NKポチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ぐりとぐらのカステラ」ってどんなおやつなのかしら?と
興味を持ち本書を選びましたが、それよりも何よりも、松本侑子さんの書評が素晴らしくて、彼女の文学への造詣の深さに感心させられました。
つい最近読んだ江国香織さんの「絵本を抱えて部屋のすみへ」と比べてしまったのですが、その書評スタイルがまったく違うことに気がつきました。
江国香織さんは、一見、その絵本の主題とはかけ離れているようなワンシーン、ワンフレーズをクローズアップさせて、そこに自分自身の心象風景を織り交ぜながら、読者をちょっとアンニュイな空気感漂う江国香織ワールドに誘い込んでしまい、うっとりと酔わせたところで、主題へと向けてラストにオチをつける、というような絵本をきっかけにして自分を語るエッセイ風書評スタイル。
それに対して、松本侑子さんは、作家に言及するスタイルで、作家がどこの国のどの時代に生まれてどんな暮らしをしていたかということを深く調査研究してあり、主人公の目線もセリフもすべて作家の分身であり、本はその視点で読むものよ、という文学者としてのセンスを教授してくれます。
特にこの本では、暮らしの中でも、どんな食生活をしていたかいうところに注目しており、物語の中に登場するおやつやお料理をもとにして、その材料を収集した恵まれた自然環境、風土、その時代の人々の日々の暮らしぶりまでもが、生き生きとした姿で私の目の前に現れてくるようでした。
物語の深い味わい方を知りました。
本書掲載のおやつももちろん、ステキ。
でもホットケーキもまともに仕上がらない私には、ちょっと作るのはムツカシそう。
そんな人でも、おいしそうな写真を眺めているだけでも、じゅうぶん幸せな気持ちになれますよ。
掲載の「物語のおやつ」は下記です。購入前のご参考にして下さい。
「ぐりぐら」のかすてら
「風にのってきたメアリー・ポピンズ」のジンジャー・パン
「あしながおじさん」のレモンゼリー
「ロッタちゃんのひっこし」のパンケーキ
「スプーンおじさんのゆかいな旅」ワッフル
「鏡の国のアリス」のバターつきパンのプディング
「エミールと探偵たち」のアップルケーキ
「さむがりのサンタ」のクリスマス・プディング
「赤毛のアン」の木苺水
「大どろぼうホッツェンプロッツ」のプラムケーキ
「若草物語」のブランマンジェ
「小公女」のぶどうパン
写真とエッセイのみ(作り方なし)
「ピーターラビットのおはなし」カミツレ茶
「赤毛のアン」レイヤーケーキ
「アンの青春」のオートミールとショートブレッド
「大きな森の小さな家」ブタの丸焼き

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紙の本

赤毛のアンの木苺水

2018/11/06 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年、プリンスエドワード島の赤毛のアンハウスに行ってきました!
木苺水の代わりにクランベリージュースが売っていて、
「翻訳上、木苺水となっているけど、このジュースが最も近いものだ」と聞きました。
この本を読んで、自宅でも木苺水を作ってみたいものです!

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紙の本

このよでいちばんすきなのはほんをよむことたべること

2004/03/27 11:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら 
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

本の中に出てくる印象的なお菓子について友達に聞いてみると、たいがい
「そりゃあ、なんといってもぐりとぐらのカステラよ。」
という答えが返ってくる。あんなに大きくておいしそうなカステラは見たこと
ない、というのだ。それに何より、作っているぐりとぐらが楽しそうだし、自分達だけで味わうのでなく、みんなで食べるってのがいい。
作るところから食べるところまでずっと楽しそうで、そして残った殻までちゃんと利用して終わるこの絵本は、子供の頃の私の宝物だった。

「料理する事はこんなに楽しいんだ」と絵本に教えてもらったが、実際の日々の調理は、そうじゃなかった。仕事から戻ってきて、限られた時間で限られた材料で、「昼が肉だったから、夜は魚にするか。」とか、栄養のバランスやカロリーを考えて作るのが第一。作るのを楽しむ余裕がない。残念ながら、「おりょうりすること」が「いちばんすき」にはなってない。でもこれは、現状では仕方ないんだろう。

学生時代、クッキーやケーキを作った。電動の泡立て器なんてなかったから、自分の手で卵白をかきまぜた。「もったりとするまで」「じゅうぶんにかき混ぜたら」という表現に困惑し、「ねえねえ、本にはこう書いてあるけど、これくらいの色で、大丈夫かな?」と友達に判断を求めながら作った事もあった。ふくらし粉の代わりに塗り薬を使った「赤毛のアン」のアン・シャーリーほどじゃないけれど、たくさん失敗もした。「ひゃー、オレンジピールとか、レーズンとか、みんな下に澱んじゃったよ〜。散らばってって欲しかったのに。入れるの早すぎたのかなぁ。」「写真に比べて色が薄いかな〜と思って焼いたら、焦げちゃったよ。」わいわい言いながら作って、食べて、まるで絵本のぐりとぐらみたい。

この本に出てくるおやつの写真を見て、あの頃の事が甦った。
ああ、やっぱりおいしそうだなぁ。
こんど、ほんのちょっと生活に余裕が出てきたら、またお菓子作りたい。

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2005/05/31 03:04

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2004/10/25 21:06

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2004/12/20 22:16

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2004/12/08 01:46

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2005/05/21 20:58

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2007/04/09 00:47

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2005/12/02 00:34

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2008/06/13 04:17

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2007/02/03 22:33

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2007/09/12 22:17

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2008/02/26 15:27

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2009/08/29 14:26

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