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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 47件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-322210-3

紙の本

都市伝説セピア

著者 朱川 湊人 (著)

都市伝説に憑かれ、自らその主人公になろうとする男の狂気を描く、オール読物推理小説新人賞受賞作「フクロウ男」ほか、病む心の妖しさ哀しさを描くホラー短篇全5篇を収録。【「TR...

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都市伝説セピア

税込 1,728 15pt

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商品説明

都市伝説に憑かれ、自らその主人公になろうとする男の狂気を描く、オール読物推理小説新人賞受賞作「フクロウ男」ほか、病む心の妖しさ哀しさを描くホラー短篇全5篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

アイスマン 5-60
昨日公園 61-108
フクロウ男 109-164

著者紹介

朱川 湊人

略歴
〈朱川湊人〉1963年大阪府生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。ホラー小説家。「フクロウ男」でオール読物推理小説新人賞、「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞受賞。

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みんなのレビュー47件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

日頃“ホラー”が苦手である人にも是非手にとって欲しい名作である。

2005/09/04 15:25

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『花まんま』で直木賞を受賞された朱川湊人さんの出世作と呼ばれる本作は直木賞の候補にも上がった。
あらためて読み返してみて、本作で直木賞を受賞してもよかったのではないであろうかと感じたのは私だけであろうか。
朱川さんの最も秀でている点はやはりその“語り口”の絶妙さであろう。
朱川さんの場合、ホラーが“ジャンル”ではなくて“題材”だといえそうだ。
ジャンルとしては“郷愁&人情小説”いや“大人のおとぎ話”といった言葉の方が適切であろうか。
だから恐いという先入観を持たれて避けられてる方は是非勇気を出して本作を手にとって欲しいなと思うのである。
全5編からなる短編集であるが個人的には切ない話である「昨日公園」と「月の石」が良かった。
少し背筋がゾクッとなるが哀愁感に満ちた作品のオンパレード。
たとえば個人的にベストだと思う「昨日公園」。
幼い頃、友達と公園でキャッチボールしたシチュエーションが読者の脳裏を横切るだろう。
彼らは今、どうしているのであろうか。
ふと自分の幼少の頃の懐かしい思い出に馳せる。
そういう気持ちを思い起こさせてくれただけでも一読の価値はあると断言したい。
タバコを吸われる方、本数を減らしましょう(笑)
「月の石」の“ほのぼのエンディング”も読者にとっては嬉しい。
読者が自分の人生を見つめなおすきっかけとなる作品だと言えそうだ。
見事な起承転結で描かれた作品で、読者に日頃忘れがちな勇気と自信を取り戻させてくれるのである。
短編集全体の構成面を考慮しても、内容的な面において、この作品をラストにもってきた点は本作における大いなる成功である。
なぜなら、朱川さんの作品を次も是非読みたいなと思って“優しい気持ち”で本を閉じられた方が大半のはずであるから。
普段ホラーやサスペンスをたくさん読まれてる方には「フクロウ男」がオススメ。
個人的には狂気に満ちた(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)「アイスマン」と「死者恋」はいまいちだったような気もするが、この2編は読者を選ぶ作品なのかもしれない。
本作はご存知のように、直木賞受賞作『花まんま』より先に刊行された。
読まれた方はお気づきだと思うが、すでにこの時点で“朱川ワールド”を見事に構築しているのである。
次の朱川ワールドを心待ちにしているファンが全国津々浦々にいる。
朱川さんなら期待に応えてくれるであろう。
活字中毒日記

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2011/07/01 08:19

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2004/11/14 20:47

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