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真夜中のマーチ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 72件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-774666-2

紙の本

真夜中のマーチ

著者 奥田 英朗 (著)

獲物は十億円。ヨコケンとミタゾウの男二人、美女クロチェ+愛犬ストロベリー、目指すは完全犯罪…だったのに。泥棒がいっぱい、新たなるスラップスティック小説の誕生!【「TRC ...

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商品説明

獲物は十億円。ヨコケンとミタゾウの男二人、美女クロチェ+愛犬ストロベリー、目指すは完全犯罪…だったのに。泥棒がいっぱい、新たなるスラップスティック小説の誕生!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

奥田 英朗

略歴
〈奥田英朗〉1959年岐阜県生まれ。プランナー等を経て作家になる。2002年「邪魔」で第4回大藪春彦賞受賞。著書に「ウランバーナの森」「最悪」「東京物語」など。

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みんなのレビュー72件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

若いっていいな

2004/08/22 02:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なかちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

若いって何でもできるんだなーって
思わせてくれるような、ハチャメチャな展開の
(一応)犯罪劇です。

イン・ザ・プールや空中ブランコとは違った楽しみ方が
できる一冊です。

もうちょっと若かったら、こんな冒険してみたかったな。

好きな著者の一人になりそうな予感です。

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紙の本

このブックデザイン、文字の後の人間の顔って必要なのかな、そういえばこの小説のラストって、なくてもよくない?

2004/05/01 20:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーイラストは松原健一、ブックデザインは岩瀬聡。一体どこにイラストがあるんじゃいと言いたいところだけれど、多分この青色の大事の後に浮かぶオレンジ色の人顔がそうなんだろうなあ、でもこれって本当に必要だったのかなあ、なにか色だけがあれば十分だったような気がするんだけどなあ。

でだ、この小説については、重要な登場人物のうち、二人と脇役一人だけを紹介する。実は、もう一人重要な人物がいるのだけれど、その人については出逢いを読者自身が楽しんでほしいから、あえてここでは触れない。ということで、お話の冒頭に出てくる三人について書こう。

一人は横山健司、25歳。「ビパップ」という不動産売買から人材派遣、旅行代理店、芸能プロダクションなんでもござれという会社の社長である。もう一人が、三田総一郎、三田物産入社三年目の25歳。高輪に暮らす、三田グループの御曹司と目される、巨乳に弱い生真面目な青年である。もう一人が古谷哲永、30歳。総合コンサルタント「古谷エンタープライズ」社長である。倒産整理と地上げを主なシノギとする暴力団國風会のフルテツである。

人を派遣しては上前をハネ、あるいはドラッグを売り捌き、時には恐喝まがいのことをしていれば、サラリーマンよりは楽しく豊かに暮らせる道を選んで大学を中退し、最近は出逢いを求める若き男女に場所を提供することで金を得ている健司、彼が主催するパーティに紛れ込んできたのが、なんと銀行、物産、不動産、生命保険といった優良企業群をもつ三田グループの御曹司だった。健司は大学時代に知り合った暴力団國風会のフルテツと組んで、財閥から金を搾り取ろうと計画をするが。

ともかく、これ以上は書けない。甘い部分はある。特に、男たちが最終的には皆善人なのだ。お坊ちゃんである三田総一郎に甘すぎはしないか、と、特にラストでは思う。しかし、これが日本ではなく、アメリカの映画になったら、きっと洒落たサスペンスコメディになるんだろうなあ、いいなあ、と思うのである。

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紙の本

『最悪』とは180度違った犯罪小説です。映画を観るような感覚で楽しめます。

2003/10/13 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

奥田さんの新刊は『イン・ザ・プール』に似た感じの作品と言えるかな。

違いは本作の方がスピード感が溢れている事。あと、逆にキャラクター的には伊良部先生みたいな絶対的な(ボブ・サップのような)人物は出てきません。
どちらかと言えば等身大に近い感じでしょうかね。

スピード感と溢れる展開とウィットに富んでてユーモラスな会話が魅力の作品となってる本作は、同じ犯罪に焦点を当てた『最悪』とは全然内容が違う。
登場人物の深刻感というか悲壮感が全くなく、楽観的なキャラクターの代名詞のような登場人物(いや、犬もいます)が活躍するので気軽に読めること間違いなし。
読者の周りにもいそうな人物が登場するのが本作を身近に楽しめるものとしている。
きっと奥田さんにしたらとは180度違った軽い犯罪小説を書きたかったのでしょうね。

あと、読んでて気づいたのは車や音楽の趣味なんかに関しても奥田さんのきめの細かい心配りが生かされ、よりストーリーを洒落たものとしている点も見逃せない点である。

構成的には3章に分かれていて、各章とも主人公と言うか話が3人の登場人物がバトンタッチで語られている。
ちょっとそれぞれの過去の生い立ち等のエピソードが少ないのが残念ですが、この手の小説にはあんまり必要ないのかもしれませんね(笑)
読み始めは馴染みにくかったヨコケンとミタゾウ。次第に応援する立場と変わるあたりは読んでてビックリ。

ヨコケンとクロチェの恋模様も気になりましたがもうちょっと書いて欲しかったけどこの手の小説には必要ないかな。
ちょっと評価の分かれる点かもしれませんね。
でも、適度にギャグをまじえてるあたりは師匠(?)の浅田次郎さんのお笑い系に通じるものが十分に感じられた。

果たして完全犯罪はなるのでしょうか?
読んでのお楽しみと言う事で…
でも映画を観てるような感覚にされる作品なんで居眠りは厳禁ですよ。
一気に読んでくださいね。
(レビューもウィットに富ませました)

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紙の本

凄いなぁ〜、章が変わると、視界が変わる!

2007/05/15 08:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 従来の著者の構成とは少し異なるタッチの作品であると感じました。物語は3章構成であって、ストーリーとしては各章時系列に流れていくけれども、それぞれの章の視点が、3名のメインキャラクターを順々に変えていっている所が、読者に飽きさせない工夫がされていると思いました。あまり読書に慣れない私には、この様な手法はとても斬新的に写りました。
 ストーリーとしては、重くなく、かといって軽すぎもせず、マフィアの匂いも漂わせながらの痛快な犯罪モノといった感じで、読みやすい仕上がりです。各キャラクターも面白い性格で、ヤクザを気取るヨコケンの明るくひょうきんな性格、”ぬぼっ”て感じだけれども6回もしてしまうミタゾウ、クロチェの色っぽさはいい感じでした。
 もっと著者の作品を読みたくなりました!!!

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2004/10/05 23:27

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2005/10/19 19:39

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2005/03/02 09:10

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2006/04/30 12:28

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2008/06/26 12:41

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2007/07/11 19:40

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2006/07/03 15:06

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2005/06/07 18:07

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2006/08/16 12:26

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2005/11/04 22:05

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2006/06/03 23:27

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