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彼女は存在しない(幻冬舎文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-40441-6

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文庫

紙の本

彼女は存在しない (幻冬舎文庫)

著者 浦賀 和宏 (著)

彼女は存在しない (幻冬舎文庫)

741(税込)

彼女は存在しない

704(税込)

彼女は存在しない

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

恋人が殺された女。 妹の異常行動を目にした兄。

ジュンク堂書店福岡店さん

恋人が殺された女。
妹の異常行動を目にした兄。
幸せでなくても、「通常」にすぎる日々が、これからもつづくのだろう。
誰もがそんな風に思って過ごしていたのに、どこから歯車は狂ったのか。
解離性同一障害を扱ったミステリーと銘打つ本著をよみすすめ、
素人ながらも「このラストはこうじゃないか、いやこうかも」
なんて考えながら読み進めていったつもりだったのだが、
その予想は気持良いくらいあっさりと覆された。
救いはない、が、鮮やかなラストだと思う。

文庫担当 弥益

みんなのレビュー306件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

なかなか面白い

2013/10/06 00:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kito - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて読んだ浦賀和宏さんの小説。なかなか面白かった。ミステリとしてよく出来てる。

いわゆる叙述トリックで、2度読み必須の驚きの真相が最後に明かされる。これは騙される。上手い。
物語は主に二人の主人公の視点で進み、一方のサイドと他方のサイドで、ある一つの“真相”に向かって進んでいく。
この2つのサイドの物語がその“真相”によりひとつに収束した時、帯にも書かれていたように悲痛な終幕を迎える。驚きと切なさで何とも言えない読後感。
読み返してみるとけっこう強引に誘導されている所もあるけれど、普通に読んでいると不自然感はないので、見破れた人は多分少ない。

この手のトリッキーな真相が明かされる小説は、多くの場合は「読み返して下さい」と真相のみを書き、そのままぶん投げられて終わらせてしまうことが多いのだけれど、この小説は親切にも振り返ってくれているので有り難い。

物語に隠されている内容がけっこう凄惨で、かつ、一方のサイドの主人公・根本の彼女である恵に科せられた結末があまりに残酷で胸が痛くなる。それまで(というか、もう一人の主人公である香奈子)の物語は青春小説風でライトだっただけに、ここの鬱さは半端ない。そこだけは注意が必要かも。

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電子書籍

タイトルが上手い

2017/02/24 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多重人格ものです。そのため、登場人物のだれが作り出された人格なのか、がミステリーの核になります。

本作は多くある多重人格ものの作品でも、最後の描写からのタイトルが本当に上手いと思います。そういった意味でも、最後まで読み切ることをお勧めします。

ただし、幼児期の悲惨な経験や惨い惨殺シーンが描写されていますので、そういうのが得意でない方には注意が必要です。

最後に、タカハル、軽いけどめっちゃいい奴だなぁ。絶対友達になったら楽しい気がする。

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電子書籍

うーん、ちょっと複雑

2015/12/28 06:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構こんがらがってしまった。相当記憶力が必要。面白いんだけど、???となってしまったので、3点。

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紙の本

タイトルがいい。

2013/07/12 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayoibito - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの選び方が上手い。
このタイトルで多重人格者を一言で言い表しているが、
まさか終盤にくるまで何がなんだか。

多重人格者以外に、他の精神病者もいる、加えて一人語り。
二度読み返しても、主人格がだれかわかりづらい。
スピード感があり、猟奇的。

できれば多重人格者だけに絞って、主人格、その他の人格が確認できるように
話を作って欲しかった。
でもきっと多重人格者の心の中はある日の記憶がなかったり、
こんな風に乱れていて平穏というものがないんだろう。

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紙の本

多重人格を描くと、だましやすいよね

2004/02/12 17:51

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T40 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「着信アリ」と連続で読んだから、「ま〜た幼児虐待か?」と少々呆れてしまった次第です。最後の壮絶な結末は甚だ飛躍し過ぎではないか?と疑問に思う次第です。多重人格者を一人称で書かれると、読んでいる方はほぼ確実にだまされるよね。ずるいよね。でも矛盾しないように上手に書いているからだまされた快感に浸ることにしましょう。
それにしても、現実の幼児虐待の事件を聞くたびに心が痛みます。人間とはなんと残酷な生き物なのでしょう?

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2015/08/08 02:08

投稿元:ブクログ

なぁーーーんか。がっかりです。
このタイトル、多重人格、語り手が2人で並行して話が進む、ってなると大体オチの予想がつきますよ!
まさか…まさかそれじゃないよね!?ってところに落ち着いて、がっかり。
前半の平坦な文章に苦労しつつ、『でもここから…だよね!?』と期待して進んだ時間を戻したい。

まぁね!この手のモノはトリックが重要よね!トリックを楽しむものよね!
…って、トリックもなぁんかいまいち。
なんなんだろう。雑なのかな。

多重人格なら症例Aのほうが好き。
唯一、最後の謎解きがキレイだったのでこの評価で。




@手持ち本

2004/10/15 13:34

投稿元:ブクログ

浦賀作品の中では、読後にわだかまりがあまり残らないモノ。ただ、この小説は飽くまで「フィクション」として読まねば、作中の人物の病を誤認してしまう恐れがある。
読みやすいが、最後にわけがわからなくなると思うので、二度繰り返して読んで欲しいです。
好き(笑)

2013/07/11 23:23

投稿元:ブクログ

他の方も書いてらっしゃるけど、帯が大げさだと思う。
多重人格といえば「ビリー・ミリガン」(古いか)の流行った時代に
ノンフィクションをたくさん読んだので、どうしてもそれらと比べてしまう
というのも個人的にはあるのですが。
登場人物のディテール、場所や時間の説明不足は、
物足りなく感じました。敢えて、だとしてもちょっと残念。
約十年前の作品、だとしてもちょっと期待はずれでした。
最後の意味が分からなかったと書いておられる方もいらっしゃるので、
きっとそういう場合は分かったときに面白いのかも。

※以下ネタバレ?
どうせなら、登場する女性全部、亜矢子だったり、
亜矢子自身が根本の人格の一つだったりしたら・・・
やりすぎか。でもそこまで期待していたなぁ。

2012/12/06 03:26

投稿元:ブクログ

仲良しの友達に勧められて。この作家さんの本は始めて。普通に楽しめる、多重人格をモチーフにしたミステリー?の類い。キレイにオチてはいたけど想定内。ただ、驚きは無いけど絶望感と猟奇的な描写はなかなか。ツッコミどころがあまたあるので、せっかくの悲壮感や残虐性にまつわるやるせなさが希薄。些細な情報を開示しないことで驚きを演出するのはずるい(^_^;)

しかしですな、読めば読むほど装丁がなんか違う~って思ってしまう。大崎善生の文庫本みたいなデザインなんだけど、もっと猥雑で、もっとポップだったら総合的には感想変わったかも?

2005/04/23 18:40

投稿元:ブクログ

裏表紙に、
「ミステリ界注目の、若き天才が到達した衝撃の新領域」
などと書かれてゐたので買つてみた本。
「天才」の定義は曖昧なものだから、まあ良いとしやう。

さて、中身について。
80ページほど讀むと、この作品が「多重人格」をモチーフにしてゐることがわかる。
そしてこの題名だ。
概ねの見當は付いてしまふ。
あとは、登場人物の誰が「存在しない」人格なのか、といふことのみに興味が殘る。
しかし、正直云つて、あまりフェアではない。
もしAといふ人物がその「存在しない」人格だとしたなら、なぜあのときA’はあんなことを云つたのだ、なんて疑問が殘つたりする。

ま、でも、新人なんだし、こんなものかな。

2003年11月26日讀了

2013/02/25 02:04

投稿元:ブクログ

帯にしても様々な本屋のPOPにしても煽りすぎだろ!こんなこと言われてから読んだら流石に警戒するわ!と思っていたのですが、そんな事は本書に於いて何の問題にもなっていませんでした。おー…ぞくぞくした…。

この本同様に、ある種の推薦文には「最後のどんでん返しが!」「絶対に騙される!」とか鼻の穴広げた文字が躍ることがありますがトリックひとつで良書になれるわけでは勿論ありません。その点、この本はするすると滑らかな技巧と誠実な細やかさで最後まで導いてくれるとてもセクシーなトリック本でした。不気味で、得体が知れなくて今すぐ本を閉じてしまいたくなる恐ろしさの中に、チラチラと艶っぽさがあってなんでも無い場面なのにドキドキしてしまう。

日常から突き放さない生生しさとサイコミステリらしい狂気の描写、そのどちらも決してとってつけたようなものではなく、物語の中で一貫して共生させているあたり上手いなあと思いました。

2012/10/25 14:09

投稿元:ブクログ

この手の話は帯や背表紙にその名詞を出さない方がいいのでは。それを見ると必ず疑って読むだろうし…嗚呼やっぱりっていう、しなくてもいいがっかりに苛まれるのは残念だ。

2005/09/07 18:14

投稿元:ブクログ

謎の人物関係、誰も知らない過去、とかそういうネタのミステリって自分的にあんまり好きじゃないみたい。別にその人物が物凄い好きならそれはそれで、その人物の隠された過去、とかに興味が湧くかもしれないけど。今回は別。全くの他人、って感じだった。なのに浅はかに読んでたら最後意味が分らなくなって焦って何度も何度も読み返したが、結局分らずじまい。あ〜不完全燃焼〜。

2012/09/15 02:20

投稿元:ブクログ

貴方はアヤコじゃないですか?と知らない女性に突然声をかけられたカナコ。
カナコの恋人タカハル、作家の浦田先生、謎の女性ヨシコ、そんな不思議な組み合わせが絡み合いはじめたとき、事件は起きる。

感想
1:本屋が悪い
2:書き方が悪い
3:今よんだ私が悪い
結果 もんにゃり。

これ以降、盛大なネタバレを含みます。

1:この本を購入していた時、本屋のPOPには「想像を絶するラスト!」というPOPがついていた。
もうこの時点でおおよそ「あー…叙述系かー。」とおおよそ推測できる。
叙述だろうなー、と予測を立てた上で読むと「アヤコ」が誰なのか1/4も読まないでわかる。
そしてこの本は叙述以外にこれといったミステリ要素がない。
つまり話の一番の謎をばれっバレにされた状態で延々と作者の伏線に付き合わなくてはいけない。
これは苦行に等しい。

2:伏線の貼り方が下手。
「これ、伏線ですから!伏線ですから!」とものすごくわかりやすく伏線をはる。
そうなるとそれは伏線じゃない…。

3:本作は2003年作、つまり今から10年前の作品。
叙述がまだ飽きられる前の時代の産物である。(特に私の中で
10年前に読めば…いろいろ感想は変わってきたかもしれない。

キャラクターにいまいち愛着がわかない、ストーリーもぐいぐいと引っ張られるような吸引力はない、オチが最初から読めていたというちょっとコレといって押しのない作品に思えました。
まぁ、ただ、10年前の作品なので最近の話を読んでから作者さんの本を今後買うか買わないかは決めようと思います。

2005/10/10 01:20

投稿元:ブクログ

映像化は不可能な作品でしょう。小説ってこんなやり方あるんだ!と唸らされた。。結末知った後もう1度最初から読み返したくなるはず!!

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