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フルーツ薬効学 がんからダイエットまで(中公新書ラクレ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/194p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150108-0
新書

紙の本

フルーツ薬効学 がんからダイエットまで (中公新書ラクレ)

著者 川鍋 亮 (著)

フルーツ薬効学 がんからダイエットまで (中公新書ラクレ)

778(税込)

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

結局、フルーツを摂るのはからだにいい

2003/11/13 17:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7ひきのこぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子どもの頃、母に「朝は金、昼は銀、夜は銅」といわれたものだ。食後のデザートとして果物を摂る時間帯のことである。朝が夜よりいいものかどうかはわからないが、最低でも“銅(メダル)”なのだから、果物摂取が、美味しいだけでなく、栄養学的に優れていることを、母は教えようとしたのだろうか。まだ「おもいっきりテレビ」や「あるある大辞典」が始まっていないときである。

 本書は昨年の2月から今年の4月まで、毎日新聞の家庭欄に連載したものが元になっている。連載時のタイトルは「新鮮栄養学 果物と野菜」であった。それを、そのうち野菜を省いて、代わりに果実7品目を追加取材し、30品目にまとめたものである。春夏秋冬(発行日の関係か“秋冬春夏”の順になっている)の各季節の果実と、そのほかにトロピカルフルーツで、合わせて五部構成だ。
 項目ごとのパターンは、まず最初にそれぞれの果実の紹介。例えばブドウの場合だと、「味覚の秋になると、果物屋の店先には色とりどりの果物が並ぶ。なかでもブドウは人気があり、種類も多いうえ、栄養面でも糖分や食物繊維が豊富で、疲労回復、低血糖などに効果があるといわれる。特にブドウから作られる赤ワインはポリフェノールが多く、心臓病などの予防によいとされる」。なじみがある果実を、そんなに丁寧に紹介する必要はないと思うのだが、新聞の連載だから、フォームを決めてあったほうがいいのだろう。リンゴやブドウと比べて、シイクワシャーやグァバに関する知識は、大半の読者がないことは事実なのだから。
 次いで、本書の主眼の栄養面とその効果。栄養分析表ももちろん載っているが、正直にいって私は閉口した。というのも、データの記述が多すぎると思えたからだ。「リンゴは中性脂肪を減らし、血圧を低下させるだけでなく、ガンの予防に役立つ」という研究結果があるのだったら、私は結論だけ教えてもらえればいい。ラットをどうしたなどと、実験の細かい過程まで知りたいとは思わない。
 むしろ、その点では「果実コラム」として1〜2ページ挿入されているコラムのほうが、主張が単純でわかりやすかった。<注目のポリフェノール>、<皮ごと食べよう>、<食物繊維って?>、<ビタミンC>、<いいこと尽くしのクエン酸効果>、<冷やすと甘くなる?>、<カリウムの功罪>、<ミネラルって何だろう>、<甘い果実は太る?>、<カロテンとカロチン>、<「抗酸化作用」ご存じですか?>、読む気にさせる魅力的なタイトルばかりである。

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2007/08/20 15:29

投稿元:ブクログ

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2011/11/06 08:58

投稿元:ブクログ

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2013/05/28 20:47

投稿元:ブクログ

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