サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ポイント増量キャンペーン ~4/15

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 80件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/10/01
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/396p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130013-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

ひらいたトランプ (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),加島 祥造 (訳)

ひらいたトランプ (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

税込 1,034 9pt

ひらいたトランプ

税込 1,034 9pt

ひらいたトランプ

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 5.8MB
Android EPUB 5.8MB
Win EPUB 5.8MB
Mac EPUB 5.8MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー80件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

犯人さがしのヒントはオリヴァ夫人にあり

2023/07/27 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この長編小説は、アガサ・クリスティーが1936年に発表した名探偵ポアロもので、原題は「Cards on the Table」。
 この言葉は作品の中にも出てくる。
 加島祥造さんの訳では、「手の札を開けて置く」となっていて、ポアロをはじめバトル警視、諜報局員のレイス大佐、そしてアガサ自身を反映した女性の探偵作家オリヴァ夫人の四人がその場に居合わせた殺人事件を協力し合って解く、キーワードのようになっている。

 そもそも今回の事件はこの四人のほかに過去に怪しい経歴を持つ(らしい)四人も集められていて、彼らがカードゲーム(ブリッジ)に興じている間に招待した男が殺害されてしまうというもの。
 つまり、四人の容疑者と四人の探偵・警察という構図が面白い。
 そして、次第に容疑者たちの過去が暴かれていく。
 おそらく読者はその過程で、犯人らしく人物を特定していくだろうが、ここには二重三重の仕掛けがあって、そうやすやすとは犯人にたどり着くことはない。

 面白いのは、オリヴァ夫人のキャラクター。
 彼女はアガサ自身をモデルにしたようでもあって、この作品だけでなく、アガサのいくつかの作品に登場する。
 おそらくオリヴァ夫人を通して、探偵小説を書く上での苦労などをついぼやきたくなるのだろう。
 それに彼女、さすがにいいヨミもしていて、この作品でも彼女の言動に留意した方がいい。
 犯人さがしのヒントはオリヴァ夫人にあり。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

多角的に楽しめるクリスティ作品

2004/01/13 22:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一石 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おなじみ、名探偵ポアロ・シリーズ。

 パーティでブリッジをしている最中に、ゲームに参加していなかったパーティの主催者が殺される。
 ブリッジのルールを知らないと(私もよく知らない)このへんの状況わからないのかもしれないが、知らなくても楽しめる。四人でやるカードゲームだが、順番で「ダミー」というゲームを傍観する役回りがあるようだ。誰かがダミーになっている間に犯行に及んだらしい。しかも、殺された被害者が生前にポアロに言っていたのだが、この日のパーティの客は、みな過去に完全犯罪を犯しているというのだ。

 ブリッジのゲームそのものがヒントになっている点もとても面白いのだが、各容疑者の過去を洗っていく段階も、読み応えがある。容疑者一人一人の話だけでも、それぞれ短編が書けそうなぐらいの深みがあるのだ。
 ラストはどんでん返しにつぐ、どんでん返し。そこには、クリスティらしいユーモアも隠されている。

 この作品は、ポアロ物であるというだけでなく、クリスティ自身をモデルにしていると思われるオリヴァ夫人という推理作家が登場する。彼女は「蒼ざめた馬」にも登場していたし、ほかのクリスティ作品にも顔を出しているようだ。そのオリヴァ夫人の初登場の作品が、本作らしい。
 ほかにも、ここでは他の作品で活躍する登場人物が描かれている。

 ちなみに、本作品は、何年か前にクリスティ・ファンが選ぶ好きな作品ベスト5に選ばれたこともある。定番以外でオススメするなら、この作品だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ブリッジ

2021/05/23 16:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

カードゲームって、大富豪とかしかした記憶がないですが、ブリッジって何ぞや?
ものすごく丁寧にゲームの流れを説明してくれるくだりがあるのですが、まったくのちんぷんかんぷんで。
私には絶対に解けない謎でしたわ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ブリッジ

2019/10/11 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリッジがわかればもっと面白いらしいが、解説を読んでもわからず・・・でもこちらかと思えばあちら、といった展開で楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

やっぱり面白い

2019/03/28 10:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

アガサクリスティー、やっぱり面白い。
最終的にアンが犯人かと思ったが ドクターだったとは

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

1936年作品。

2018/01/29 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスもの二大日本人泣かせギミック、クリケットとブリッジ(決めつけ)。そのブリッジメインの小説。やっぱりルールがわからない。  バトル警視にレイス大佐、ポアロとオールスター競演って感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ブリッジを知らなくても楽しめます

2017/07/15 21:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アジア坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリッジのゲーム中に起こった殺人を推理するポワロ。
ブリッジを知らなくても楽しめますとか、知っていたらもっと楽しめますとか、
色々な意見がありますがブリッジのルールを知らなくても100%楽しめますから
安心して読んで下さい。
クリスティのストーリーテリングこそがこの作品の本当のポイントだからです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ブリッジのルールなんか知らないが

2017/02/28 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨシアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか楽しめました。クリスティの他の作品のからのゲストが探偵役で登場するのが嬉しいです。遊び心のある作品です。
巻末の解説に簡単なブリッジのルールが書いてあるんですが、ブリッジの得点の付け方については触れられていないのが、不満ですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ひらいたトランプ

2016/05/31 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

アガサ・クリスティが1936年に発表した、名探偵「エルキュール・ポアロ」シリーズの一つである。クリスティ作品の登場人物が多数出てくるほか、舞台装置にブリッジ(正式には「コントラクトブリッジ、以下ブリッジと明記」)カード(=トランプ)ゲームの一種)が登場するのが特徴である。だがブリッジというゲーム自体、ルールを含めて日本ではよく知られていないため、欧米に比べて日本での評価が低い作品になっている。1976年に文庫本が刊行され、2003年に同じ訳者による改訳本が刊行された。私が紹介するのは前者であり(こちらは絶版)、カバーデザインは真鍋博が担当している。
ブリッジ・パーティーの主宰者が、何者かに殺された。容疑者として浮かんだのは、一癖も二癖もあるものばかり。彼はお得意の会話を駆使して容疑者を追い詰めていくが、終盤の展開は二転三転する。こいつが真犯人なのか?と思ったら別の人間が容疑者として浮上し、そして消えていく…という物語の進行をどう評価するか?問題解決の手段もブリッジに関する知識を用いているため、このゲームに関する知識がない読者には楽しめないだろう。簡単に言えば「人を選ぶ作品」であるということだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

納得いかない

2020/05/18 11:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポアロたちのせいで、明らかに人がひとり死んでる。
ポアロたちが殺したようなもの。
その人は、絶対に過去に人を殺したことがある?
証拠は何もない以上、あくまでも推測でしかない。
最後の3行、ありえないくらいひどい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/08/29 08:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/17 13:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/04 11:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/02 02:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/23 12:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。