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記憶汚染(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030740-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

記憶汚染 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 林 譲治 (著)

記憶汚染 (ハヤカワ文庫 JA)

778(税込)

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評価内訳

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  • 星 1 (1件)

紙の本

ユビキタスの行く末。

2003/12/02 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前半、ワーコンという現在のユビキタスの延長上にある、「なんでもネットワーク」的なシステムが行き着くところまで行き着いた感のある社会の様相が、かなりリアルに描写されていて、これが実直というかあまりにリアルに書きすぎている故にフィクションとしてはかなり地味かなぁ、という印象を受けたのですが、後半に行くに従って小技大技の連続で、どんどん面白くなっていく。あと、ネタバレになるから詳しくは述べませんが、終盤近くで明かされる、作中を通じていろいろな陰謀を巡らせたりする謎の集団の正体、アレにはちょっと意表を突かれた。
 こういう地味目の作品にいきなりああいう設定を突きつけて、しかも、ちゃんと複線も張ってあるし、テーマともしっかり絡んでいる。
 例えば、すべての情報が公開され、参照される社会だからこそ、逆説的に、一般の人には知覚されない、不可触領域がぽっかりと発生するという事態、とか、そもそも、ネビロスというシステムみたいな記憶のネットワークシステムがに、そんなに高度な知性や判断能力を付加する必要性があるのか? とか。
「二十世紀の世界大戦は一度だけしかなかった」とかいうのを「記憶/記録の改竄」の例として挙げられているのだが、それって「編纂の方法や視点の解釈により、どうとでもいえる」類の問題ではないのか?(テクノロジーの発達により、「戦争」が単なる地域紛争からもっと広範囲への影響を与える「大戦」へと変化した。規模、地域、実際の交戦国を入れ替えながらも、「大戦」発生以来現在まで持続している、という言い方もできる。どこからどこまでを「ひとつの紛争」とみなし、あるいは「大戦中の一連の戦闘」とみなすか、と、などなど) また、所詮、外部からもたらされる情報にすぎない「歴史上の出来事」の改竄と、ごく個人的な記憶の改竄によるアイデンティティの変容とを混同するの、ちょっと強引にすぎるのではないか? とか。
 まあ、細かいところでいろいろ突っ込みたいところもありますけど、大筋でみるとかなり楽しめた佳作でした。

酩酊亭亭主

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2011/12/22 07:08

投稿元:ブクログ

 宴会続きのタイミングだからか、会話中心の展開だからか、登場人物に特徴が無く平坦だからか、乗り切れないまま読了。

 猫はシュレディンガー、ネズミはアルジャーノンという定番は良いし、大阪舞台も馴染み易いのだが、なぜかダメだった。再読候補かな。

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