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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 16件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/308p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861766-X

紙の本

マライアおばさん

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),田中 薫子 (訳),佐竹 美保 (絵)

親戚のマライアおばさんの家で休暇を過ごすことになったクリスとミグの兄妹。ところが、おばさんの住む海辺の町は奇妙なところだった。ある日おばさんに反抗したクリスが「変身」させ...

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マライアおばさん

税込 1,870 17pt

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商品説明

親戚のマライアおばさんの家で休暇を過ごすことになったクリスとミグの兄妹。ところが、おばさんの住む海辺の町は奇妙なところだった。ある日おばさんに反抗したクリスが「変身」させられて…。異色のファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校ではトールキンに師事。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く発表。作品に「魔法使いはだれだ」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

イースターの休暇、ク...

ジュンク堂書店新潟店さん

イースターの休暇、クランブリーのマライアおばさんの家に招かれたミグとクリスとその母親の三人。
こちらがお客のはずなのにおばさんは人の親切に付け込んで遠回しに命令ばかりで
気の良い母親はマライアおばさんの奴隷状態。クリスの借りた部屋には幽霊がでるというし
町の男の人たちは皆まるでゾンビのように生気が無い。おばさんもクランベリーの町も何だかおかしい。
そんな中、おばさんに歯向かったクリスがオオカミに変身させられてしまった。
マライアおばさんの正体とは?この町の秘密とはいったい?
いや~なマライアおばさんには読んでる方までイライラさせられますが
謎解きではそんなのを忘れさせられるぐらい一気に読ませてくれるのでご安心を。
児童書担当 石田

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

チィ!!と、きてしまった。

2004/08/16 17:53

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回は、だ〜れかさん(マライアおばさん)のおかげで、カチンと、きてしまいました。本当に嫌ですあの人。って、思ってしまい悪いなぁ〜、と思います。けれど、この本に出てくる人たちは、ほとんどの人がやさしい人が多かったです。マライアおばさんを、上手くさようならしてくれたのは、この優しい人たちが合って、だとおもいます。私だったら、恥ずかしく、残酷ですが、踏み潰して、頑張って、土を深く掘り、埋めてやろう! と思うに違いません。
 この本の人は、さっきも言ったとおり、『優しい人が多い』だからこそ、この本は、最後にはですが、良かったぁぁぁ〜 と終われるんですね。

ダイアナさんは、この本を出すのを、ためらったそうです。残酷だから、モデルがいるからと。でも私も思います。こうゆう人、人を上手に使うことの出来る人たくさんいます。それに、私にとっては、全然残酷だとは、思いませんが、ダイアナさんは思ったそうです。ダイアナさんは、とっても優しい人なんだと思いました。たとえれば、この本に出てくる、ミグ&クリスの母みたいなのかなぁ〜。なんても、思ってしまって…

この本は最後には、自分にあった・自分の好きな・人、生活が、出来るようになってよかったです。 最後はヤッパリ、ハッピーエンドが一番ですね。

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紙の本

*ブラックおばちゃま*

2006/04/01 12:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

マライアおばさんは、皆さんが想像する「いじわるおばさん」そのものだと思いますよ。読んで行くうちにホント腹たってきます(笑)でも・・・さすがDWJ作品!!普通には終わりませんよ〜。登場人物は半数位オバサン。しかも、主人公のマーガレットは中立的な立場にいたんですが、あることがきっかけでブッチ切れ!!その《あること》とは・・・

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紙の本

「マライアおばさん」てどんな面白い人かな?と思ったら、それが怖い人なのです。

2004/07/07 16:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スタジオジブリのアニメ化作品「ハウルの動く城・魔法使いハウルと火の悪魔」の原作者として話題になって、このところ次々と作品が翻訳されているダイアナ・ウィン・ジョーンズ。
 マライアおばさんってどんな不思議な人なのかなと思って読んでみると、不思議さよりいじわるさのほうが目立っちゃって、ウーンあんまり嬉しくないな。そういえば、この作家、意地悪な人をよく登場させるのでは?それも度をこした意地悪をする人を。
 魔法を使っていじわるしたりするから、読んでいてずるーい許せなーいと思うのだけれど、しかたがなくてイジイジしながら読むことになる。
 そういえばロアルド・ダールもかなりいじわるい人を登場させて過激なやりかたや魔法でやっつけちゃう話が多いのを思い出した。その痛快な感じは似ているかもしれない。
 ともかく、いやな奴なのだ。このマライアおばさんは。でも、実は実在のモデルがいたんだと。もう死んでしまったのだそうだけれど。魔法を使えるところはともかくとして、「いるよなーこういう奴!」と思ってしまう。話してわかるなんてことはないから、ホントにこまるんだよな。それにまわりの奴らが、洗脳されているのか魔法にかけられているのか、おかしいと思わないのか、唯々諾々と従っているなんてことが多くて・・・。あなたのまわりにもいるんじゃない?マライアおばさん!

(エーミール/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本

渡る世間は叔母ばかり

2004/02/13 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「まー、○○ちゃん、元気?」
たいがいこれが、たまに会う叔母様達の第一声。続く言葉はこちらの年齢に応じて
「勉強はどう?」「仕事うまくいってる?」 果ては「いい人いないの?」までさまざま。 けれど、
「あんまり聞かないで欲しいなぁ」 って質問をされた時に苦笑する以外は、幼い頃は、盆暮れ毎にお小遣いをくれた。基本的には、ありがたき存在。
でも世間では、そういう無害の叔母さんばかりではないようだ。本書に登場するマライヤ叔母さんは、その綴り=Maria(キリストの母、マリアと同じ)とは異なり、慈愛と博愛とは無縁の人。彼女が求める愛はただ一つ、自己愛。

恋人ができたお父さんが行方不明になってから、お父さんの義理の叔母にあたるマライアおばさんが、毎日しつこく電話をかける。子供達は慣れたもので、そんな叔母さんをうまくあしらっていたが、ある時人のいいお母さんが電話に出たばっかりに、せっかくの休暇に、一家でおばさんを訪ねる事になってしまう。おばさんの住む海辺の町は子供が一人もいないし、男の人はみんなゾンビみたい。元気なのはおばさん連だけ。おまけに幽霊まで出る始末。

ジョーンズ作品で、絶対求めちゃいけないものが二つある。素直な子供と、模範的な両親。本作も例に漏れず、冒頭から父親は若い女性と家を出てしまう。女性の名前はヴェリナ・ブランド。「ヴェリナ」は誠実、「ブランド」はおとなしいという意味。こちらもどうやら、意味と実体が裏腹だ(と、少なくとも二人の母親は思ってる)。ミグの兄クリスの本名は、クリスチャン。キリストから派生した、キリスト教徒という意味があり、人間を指す。『魔女と暮らせば』で、わざわざ主人公をキャット=猫と名づけたジョーンズだから、この手の名前遊びはお手のもの。叔母さんの住んでいる番地が13、叔母さん達が皆で13人。うわ、なんていう数字。
「小野不由美の『黒祠の島』じゃあるまいし。そんな気味の悪い所、孤島じゃないんだから、さっさと出ていけばいいじゃない。」
おばさんのあまりの横暴ぶりと、なかなか行動を起こせないヒロイン側に、キレてこう言いたくなる。けれどヒロイン、ミグはどちらかといえば、書く事が好きなタイプで、『魔女と暮らせば』のグウェンドリンに比べれば、数段おとなしい。それに頼りの唯一の大人−母親が、全く叔母さんに適わない。
「〜は、しなくてもいいからね。」
と一旦は言う。けれど本当は、「して欲しい」のがありあり。だから最後には、良心の呵責にかられて、相手は「しなくてもいい事」を「しなければ悪い事」に思わされてしまう。この時の叔母さんの言い方が、またうまいんだ。さらに、表紙のように上品な紫の服をまとって、微笑みながら言われたら、そりゃあ、嫌とは言えないでしょう。「これほどじゃないけど、いるいる、実際にそういう人。」と思っていたら、何と今回のおばさんのモデルは、ジョーンズ自身の叔母らしい。彼女の死後でなければこの本を書けなかったくらいだから、きっと本物の威力って、本作以上だったんだ。やれやれ、ジョーンズ、ご愁傷様。
主人公達が町を出られず、横方向にあまり動き回るシーンがなかったからか、いつもジェットコースターのようだと感じているジョーンズの話は、今回はホーンテッドマンション(お化け屋敷)をぐるぐる回ってた感じ。とはいえ、普通のお化け屋敷より、数倍毒気は強かったけど。
今回は楽しみにしていたのに佐竹さんの人物紹介のページがないのが残念。

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紙の本

出版社コメント

2003/10/21 18:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:徳間書店 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お父さんが行方不明になってからというもの、お父さんの義理のおばさんにあたるマライアおばさんは、毎日しつこく電話をかけてくる。「あんたたちのことが心配でたまらないよ」人のいいお母さんは丸めこまれて、私とお兄さんのクリスを連れて、おばさんを訪ねることに決めてしまった。
だけど行ってみたら、おばさんの住む海辺の町は、なんだか妙だった。子どもが一人もいない。男の人はみんな、ゾンビみたいにぼーっとしてる。
元気なのはおばさんたちだけ。おまけに、クリスの部屋には幽霊が出る…!
お母さんはマライアおばさんと取り巻きのおばさんたちに、召使い代わりにこき使われ、私はおばさんたちの話し相手をさせられる。おまけに反抗したクリスが、思いもよらない恐ろしい目にあうことに…?

魔法のファンタジーの第一人者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが、元気な女の子がと戦う姿を描く、ユニークなファンタジー!

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2004/09/27 16:02

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2004/11/23 12:43

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2005/06/17 17:50

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2006/09/06 01:49

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2011/06/23 18:05

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