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君の噓、伝説の君(MF文庫J)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-0886-7

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君の噓、伝説の君 (MF文庫J)

著者 清水 マリコ (著)

君の噓、伝説の君 (MF文庫J)

626(税込)

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2005/09/28 02:30

投稿元:ブクログ

 前作『嘘つきは妹にしておく』に比べるとファンタジー色が随分減った気がします。構成も、章ごとである程度完結していた前作とは違い、全部通して一本の話になってる感じ。で、今度は展開が遅くてもどかしい、という。ラスト付近では怒濤の展開ですけど。
 不思議色が減ったとはいえ、個々の状況は「ああ、いいなあこんなの」ってドリーム溢れるものになっています。変な登場人物は増えたかもしらん。
 えー、今回もまた伏線っぽいのになんにも触れずに終わったモノ(ビデオとか)があるのはなんか肩すかし食らった気分。だからこんなとこだけ現実的なアンチご都合主義しなくてもいいじゃんよー。
 ラストはまたよく分からなく、ハッピーエンドなのかねこれ、って感じで終わり。物語が、読者の手の届かないところで勝手に展開して勝手に終わる。夏休みの8月28日くらいとか、なんか寂寥感が残るそんな感じ。
まあ、今回は良くも悪くも普通のジュブナイル系ミステリー、ってところですかね。

2005/08/27 09:01

投稿元:ブクログ

 仕掛けの驚きが少なく(つまり先が読める)、付け足しのような登場人物など、無用なノイズが多く感じられました。物語を運ぶのは苦手なのかもしれません。
 しかし、情感ある描写は素晴らしかったと思います。兄妹の真似を演じるシーンや海までの不思議な小旅行では、痛々しいほど鮮烈なイメージが瞼に残りました。人気のない団地の描写も巧みでしたし。もっと別のシナリオもあったのではと、もったいなく思います。

2008/10/15 20:03

投稿元:ブクログ

“「あのね……これから、目的の場所に着くまで、私ずっと、目をつぶって行きたいんだ」
「―――は?」
思わず、頭から高い声が出てしまった。
「だめかなあ」
「だめって……いうか……」
なんで?”

正直、よく分からない終わり方だった。
喪失感がある。
でもって、どこか切ない。
不幸を呼ぶ魔女と嘘の話。

古いものとかが好きな普通の少年、浅井操
物静かで不思議で嘘の、神鳥智奈
智奈の親戚だという、中木ミカ
顔が良くざっくりとものを言う、高見高広
色々とある少女、斉藤るな
同じく色々とある少女、湧井戸ひな子
『月刊ふしぎ』という雑誌を作っている、川原ヨシオ

意外だったのは、共通してる人物が、ヨシオだったこと。

“「逃げて操君」
「一緒じゃなきゃ嫌だ」
「私は逃げられないの。どのみちこれ以上、智奈の続きはないの……」
「智奈!」
なんだよこの火は。なんでおれと、智奈を引き離すみたいに燃えてくんだよ。
「ほんとに、ずっとありがとう……」”

2009/09/15 23:10

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

K中学に通う二年生の男子、浅井操は、授業で読書感想文の音読をさせられ、とんでもなく不機嫌になってしまう。しかし、その作文を欲しいと言う女の子があらわれた。色が白く、薄茶っぽい髪と目、卵形の顔、すっきりした目のラインに沿った長いまつげ。人形のような容姿で語りかけてきた彼女の名前は神鳥智奈。ここから彼は“嘘”と“伝説”、そして“魔女”を巡る数ヶ月の物語に静かに、そして深く取り込まれていく―。

2010/11/14 19:40

投稿元:ブクログ

キャラクターが中学生という設定が生かされているなーと思いながら読み進めたらラスト付近でいきなりぶん投げてきた!! という感じになったのが残念。
ラスト前までの丁寧さでラストまで書いてほしかったなぁ。

2015/04/26 22:29

投稿元:ブクログ

面白い文章ではある。
が、結局何だったんだろうね?という話になってしまっている。
ストーリーの膨らませ方にもう少し工夫が欲しい。中盤ぐらいまでは良い感じで展開しているので一寸残念。

2015/12/17 02:45

投稿元:ブクログ

5年以上も前に買ったくせに今の今まで読まなかった。自分が書きたいと感じている方向性の作風で、尚且つ面白い作品なんだろうというはっきりとした予感が、この本を遠ざけていた。
いやはや、素晴らしいの一言。そして今となっては、この読後感がそのまま励みになる。
主人公のちょっとひねくれたメガネくんと、透き通った人形のような美少女の青春話。「現実ではまずあり得ないだろうけど、その可能性は決して0じゃない」という絶妙なバランスの上に成り立つ奇跡のような物語に、そして切ないラストに、読み終えてしばらく放心してしまった……あ、今は正常です。
種明かしのシーンで即座にピンとこないあたり、まだまだ読書不足だなと痛感しました。頑張ります

2014/06/02 19:07

投稿元:ブクログ

出先で暇になったのでブックオフに寄ってジャケ買い。
toi8さん好きです。
内容はボーイ・ミーツ・ガール的な感じかな。
終わり方がもう一ヒネり欲しかった。

2011/06/09 23:56

投稿元:ブクログ

ずいぶん昔に借りて読んだ小説ですが、また手元に置いておきたくなって購入しました。
ふたりで海に行くシーンとラストが好きです。

2012/11/17 17:13

投稿元:ブクログ

嘘と伝説と空席の話。前半はキャラクター含め兄妹ごっこや目を瞑ったまま海を見に行くエピソードなどたいへん好ましいのだが物語が進むにつれ雲行きが怪しくなりラストは作中でもいわれているが、どこからが夢でどこまでが現実なんだか。都合よくても分かり易いハッピーエンドが欲しかった・・・。

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