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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 39件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: シャレード文庫
  • サイズ:15cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-03200-9

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紙の本

許可証をください! (二見シャレード文庫)

著者 烏城 あきら (著)

許可証をください! (二見シャレード文庫)

617(税込)

許可証をください!

864 (税込)

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

許可証シリーズその1

2012/05/18 14:12

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

中小化学薬品製造業、喜美津化学の品証部に勤務する阿久津弘(受け)は初の四大理系卒のホープとして期待されている身。
そんな弘が社命でフォークリフトの免許を取ることになります。
慣れない乗り物の操作に難儀する中、指導係として遣わされてきたのは製造部の若頭、前原健一郎(攻め)。
弘と同い年であるにもかかわらず同僚からの信頼も厚く、独特の迫力と風格を持ったこの男に、
弘はとある出来事がきっかけで苦手意識を持っていたのでした。
が、意外にも前原の方は弘のことが気になっているようで・・・と続きます。
このシリーズ、2012年5月現在まだ完結していません。
レビューは完結してから、と思っていたのですが読み返してしまった今、
書かずにはいられなくなりました(笑い)。
工場ライフががっつり、事細かに書かれていますが全くしつこくなく小難しくもなく、
さらさらっと読ませてしまうあたり、烏城さんはやっぱりすごいなぁと感嘆です。
職場の人間関係をうまく絡めながら、弘と前原のお互いの距離が近くなっていく過程が
この巻ではとてもうまく書かれています。
本文は弘の目線で書かれていますが巻末には前原の目線で書かれたお話が入っているので
そこがまたうまい演出なんですよね。
「許可証をください!慰安旅行に連れてって!」に続きます。

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紙の本

文章が美しいです

2016/03/25 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現場たたき上げ×真面目系大卒
気になっていた工場系BL。
二人の心の動きが丁寧に描かれているのが素晴らしいですね。
ストーリーも良いのですが、読み終わって感じたのが、使っている表現や日本語が素晴らしく丁寧だな~ということ。
あまり数年前の作品とは感じないのもそのせいかと思いました。
これは最終巻が出たら、出版社変えて出しなおしてもいいのではないかな。

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紙の本

とりあえず、町で見かけるフォークリフトから目が離せなくなる一冊です。

2007/02/24 09:09

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このジャンルの小説の中で、一番気に入っているシリーズです。もう何回読み返したか分かりません。化学とは縁もゆかりも興味もなかった完全文系人間の私が、お話の中に出てくる、中小の化学工場がどんなものかと思って、ネットで検索してイメージを膨らましたりしています。でも「化学工場 勤務 中小」なんていうキーワードで検索をかけると、トップででてくるのはこの本について書かれたサイトだったりします。ブログや書評コーナーで取り上げる方がたくさんいるからでしょう。私同様、何度も読み返すという愛読者も多いようです。
 とにかくお話がおもしろいです。出てくるひとたちは、大半が働くおじさんなのですが、味わい深い面々ばかりです。主人公はもちろん、脇役の一人一人に至るまで、作者の愛情をたっぷりうけて大切に育てられたキャラクターたちなのだろうなと、読み返すたびに思います。それだけに、存在感が並大抵ではありません。作業服着たおじさんたちが、相当に濃い圧迫感を持って、目の前にずらりと並ぶような錯覚さえ覚えます。愛やら恋やらを語るお話には、およそふさわしくなさそうな情景ですが、違和感は全くありません。
 恋愛小説、ということになるのでしょうが、主人公の弘と前原の関係は、仕事を抜きにして語ることができません。美貌のインテリで、頑固だけど天然ボケ系の弘と、現場で叩き上げられてきた、強面で強引な若頭の前原では、気性も生い立ちも考え方も全く違うのですが、技術者として、また責任を持って人の上に立つ人として 非凡な面を多く持っている二人だけに、共に触発しあい、ときには反発しあいながら、最大限の情熱を仕事に向けることによって、プロジェクトXもびっくりするようなドラマが次々と嵐のように巻き起こります。
 そんななかに、これでもかというほど情のあついシーンが織り込まれ、恋愛というよりも、魂の爆発的遭遇とか融合とでもいいたくなるような展開を見せるので、読んでいて退屈するヒマなどありません。
 ちょっと特殊な状況での恋愛ではありますが、人生をかけて人を好きになるというのは、こういうことかもしれないなあと、素直に思わされるものがあります。そこにものすごくリアルな説得力のある、まっとうな強さや正しさが存在するからでしょうか、読んでいて、とても前向きな元気を貰えます。それが、このシリーズの再読を促す一番の理由だろうと思います。

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電子書籍

合いませんでした。

2016/05/22 21:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこでも評価が高かったのですごく楽しみにしていただけに、残念でした。

お仕事面でもBL面でも、好みじゃなかったです。
みなさんハマっておられるので、ハマれなくて残念です。

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2012/10/18 15:48

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2005/03/08 14:51

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2005/02/13 06:29

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2005/12/20 01:23

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2005/12/18 15:44

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2006/04/15 18:54

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2007/07/22 21:17

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2013/09/09 19:10

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