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キラーウイルスの逆襲 SARSとの闘い、そして共存へ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-0384-0
  • 国内送料無料

紙の本

キラーウイルスの逆襲 SARSとの闘い、そして共存へ

著者 畑中 正一 (著),日経メディカル編集 (編)

2003年、突然出現し、世界に衝撃を与えた新型ウィルス「SARS」について、その急速な拡散と終息までの経過をたどる。また、今後必ずやってくると予想されるSARSウイルスの...

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キラーウイルスの逆襲 SARSとの闘い、そして共存へ

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商品説明

2003年、突然出現し、世界に衝撃を与えた新型ウィルス「SARS」について、その急速な拡散と終息までの経過をたどる。また、今後必ずやってくると予想されるSARSウイルスの逆襲にどう備えるべきかについて考える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

畑中 正一

略歴
〈畑中〉1933年生まれ。京都大学医学部卒業。同大学ウイルス研究所所長等を経て、2003年社団法人東洋健生協会理事長、京都大学名誉教授、塩野義製薬相談役。

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評価内訳

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紙の本

発生源が中国らしいというところに、怖いところがある。なにせ、防疫より政治が優先するような国だから

2004/01/15 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 SARS関連の本だというので飛びついたのだが、文科系の私には荷が少し重かった。しかし、理解しきれなくても、ところどころ面白そうな部分はあるし、生物学的素養のある人が読めば、一層、興味深いのだろう。
 
 こんな私でも辛うじて読みとれたところが、いま話題の“ハクビシン問題”に関してだ。それは「ハクビシンから検出したコロナウイルスの遺伝子配列は、SARSウイルスと酷似しており、二万九七五〇個の塩基配列のうち、ヒトのコロナウイルスとはわずか八〇塩基しか違わなかったという。さらにその後、ハクビシンウイルスのゲノム中で、ORF10から二九塩基欠落したウイルスがSARSウイルスであることが判明した」。実際には、まだハクビシンが宿主と証明されたわけではないが、限りなく黒に近いグレーらしい。ちなみに広東省の野生動物の“食業者”の大部分はSARSに対する免疫を持っているそうだ。
 著者は推測をしている。そもそもインフルエンザももとはといえば、中国が発生源ではないかというもの。インフルエンザウイルスは鳥や豚にも棲みついて増えることができるが、とりわけ水禽類(カモ、アヒルなど)の腸には様々なA型インフルエンザウイルスが棲んでいて、その中で変異を繰り返している。中国の市場を見ると、狭いところに生きたまま水禽類が押し込められている。押し込められている水禽類は、インフルエンザウイルス満載の糞をする。乾いた糞は塵となり人に吸い込まれる。インフルエンザ罹患である。

 SARSは、今後、どのような経過をたどることになるのだろう。著者は「三〇〇〇年後、SARSは普通の風邪になる」といっている。ウイルスは新しい宿主だと猛烈な勢いで増える習わしがある。ウイルスの性質から、宿主を殺してでも増えようとするし、宿主のほうはまだそれに対する防衛の方法を知らないから、増殖を抑えられない。それが大流行のきっかけになる。
 だが、流行を繰り返すうちには、ヒトはからだの防衛力を鍛えていく。ウイルスのほうも、宿主の中で代を経ていくうちに、変異を重ねて、病原性を低減させていく。なぜなら、宿主を殺すより生かしておいたほうが、ウイルスにとっても、長い間増殖を重ねられるからだ。
 こうして既知のコロナウイルスは、ほとんど危険ではなくなった。したがってSARSコロナウイルスも同様の経過だと考えられるのだ…そういっても現段階では恐怖だが…。
 

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