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幸福論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 東海教育研究所
  • サイズ:21cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-486-03130-X
  • 国内送料無料

紙の本

幸福論

著者 関野 吉晴 (著),長倉 洋海 (著)

地べたを這いながら辺境への往還を続ける探険家・関野吉晴と写真家・長倉洋海が、深い旅の実感から「人の幸福」の答えを語り合う。哲学なき時代に紡ぎ出した根元的な「幸福論」。【「...

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幸福論

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商品説明

地べたを這いながら辺境への往還を続ける探険家・関野吉晴と写真家・長倉洋海が、深い旅の実感から「人の幸福」の答えを語り合う。哲学なき時代に紡ぎ出した根元的な「幸福論」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関野 吉晴

略歴
〈関野〉1949年東京都生まれ。横浜市立大学医学部卒業。探検家・医師。現在、武蔵野美術大学教授。
〈長倉〉1952年北海道生まれ。同志社大学法学部卒業。写真家。

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著者/著名人のレビュー

 人類拡散の最長ルー...

ジュンク堂

 人類拡散の最長ルートを逆にたどって南米南端からアフリカまで、足かけ10年の困難な旅「グレートジャーニー」を果たした探検家・関野吉晴。アフリカ、中東、東南アジア、中南米など世界各地の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を追う写真家の長倉洋海。地べたを這いながら辺境への往還を続ける2人が、深い旅の実感から「人の幸福」を語り合う。

出版ダイジェスト:2008年5月
テーマ『ラテンアメリカは世界を変える! 混血の歴史―愛の交わり時に憎悪で』より

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「幸せって何?」と考えられる幸せを求めて

2004/03/22 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃりママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

医師であり探検家である関野吉晴と、写真家の長倉洋海が「人間にとって幸福とは何か」という壮大なテーマについて語り合う対談集。
関野は大学時代にアマゾン川全域を踏破したり、アフリカから人類が拡散していったというルートを辿るグレート・ジャーニーを成し遂げた経験から、長倉は世界の紛争地を見つめ続ける立場から話は広がってゆく。
経済生産が決して豊かとはいえない国や地域へ、二人は多く行く。その先々で地元の民族と交流を深めるわけだが、そこには違う世界観がある。まったくスピードの違う空間が漂っている。宗教があり、祈りがあり、死生観があり、自然観があり、そして価値観が存在する。
我々はどうしても、発展途上と表される地に住む人たちを「かわいそうだ」「不幸だ」と思いがちだが、本当にそうだろうか? 人が魂をぶつけ合って生きる、ということに関していえば黙らざるを得ないのが実状ではないだろうか。
二人はそれぞれ滞在した場所で住民に溶け込む努力を惜しまない。それは「人間が好きだから」と口をそろえる。いま地球上は戦争やテロ、犯罪、環境汚染など悲観的事実があふれている。しかしどんなに文化や習慣が異なっても、人間そのものを見つめ、信じれば、一緒に笑い、一緒に涙を流し、分かち合えることができると教えてくれている。
そうなのだ。人間ならば人間らしく生きたいではないか。

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2010/07/14 23:09

投稿元:ブクログ

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2006/10/21 00:23

投稿元:ブクログ

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