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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 48件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/11/01
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720219-4
新書

紙の本

いちばん大事なこと 養老教授の環境論 (集英社新書)

著者 養老 孟司 (著)

いちばん大事なこと 養老教授の環境論 (集英社新書)

税込 924 8pt

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みんなのレビュー48件

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評価内訳

紙の本

すべては地球環境の上に営まれている

2006/10/01 23:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきはじめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昆虫ファンとして生態系の分析や変化を見ている著者の実感と、解剖学の専門家らしく環境と人体は同じく自然だとする比較、この二つを柱として環境問題のとらえ方、取り組み方への提言がなされています。
人間はどんな物でも壊すことができるが、自然をつくり出すことはできない。細胞ひとつさえもつくれない、という事実を踏まえて、一生物の絶滅はすべての生物の存続に関わる。刻々と自然が変化している中で、大事がなにも起こっていないならばすばらしいことである。人為的操作や人工的代替物による強制的コントロールではなく、「手入れ」による自然再生力の補完が大切であると力説されています。
著者が言うように、人間一人ひとりが自然の一部であることを思い起こし、不自然な変化を生み出すことは人間の手に負えない悪循環をもたらすものだと、私達は心に留めて行動しなければいけません。何故なら、すべては地球環境の上に営まれており、これまでの人間の行動は既に地球規模で不自然な変化を与えているからです。
ついつい、自分が作者に同化してしまいましたが、今、地球人にとっていちばん優先すべきこと、知らなかったでは済まされない問題、それが環境でしょう。少しでも早く、ひとりでも多くの人に読んでほしい本です。

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紙の本

さすが・・・。

2013/03/06 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あひるゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

痛快そのものです。

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紙の本

「システム」という解けない問題

2004/06/05 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 解けない問題を立てることは凄いことだ。なぜなら問題とはシステムだからだ。人間はまだシステムを理解できていない。要素に腑分けし要素を理解することがシステムを理解することか。とんでもない話だ。(前田英樹が『小林秀雄』の冒頭で巧みな料理人の肉の切り分けの比喩を使って小林秀雄の批評における「対象の質的分割」を論じているのはこれと同じことだ。)自然はシステムだ。だから環境問題はシステムの問題だ。子どもは自然だ。だから教育や少子化は環境問題なのだ。理解できないシステムをコントロールすることなどできない。保護などできない。人間にできるのは手入れすることだけだ。──システムを情報化する。つまり脳の外にあるシステム(実体)を脳の中に入れる。脳の中に入れるとシュミレーションができる。シュミレーションとは「ああすれば、こうなる」ことである。

《実体を情報化するには、ほとんど無限のやり方がある。情報は実体の一面にしかすぎない。それが明確にわかっているなら、情報化には意味がある。/ふつうは「一面では意味がない」と考えるであろう。そうではない。一面だけをとらえてシステムが「わかった」と思うのも誤りなら、「一面しかわからないからダメ」というものでもない。われわれがシステムの限られた面しかとらえることができないのは、わかりきったことではないか。/だからたえず「情報の実体化」に戻る必要がある。それが科学の本当の意味である。実体の情報化が自分でできるためには、五感のすべてを使って、実体に触れる必要がある。》

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2007/04/13 11:12

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2005/08/04 06:39

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2006/09/15 00:52

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2004/11/27 16:48

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2004/12/19 23:31

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2004/12/30 22:59

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2009/01/07 01:03

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2005/12/31 21:29

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2007/02/21 23:00

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2007/02/17 17:29

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