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家庭の化学 古今東西、暮らしのサイエンス(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-85204-1
新書

紙の本

家庭の化学 古今東西、暮らしのサイエンス (平凡社新書)

著者 山崎 昶 (著)

家庭の化学 古今東西、暮らしのサイエンス (平凡社新書)

税込 799 7pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

化学雑学大系の醍醐味

2007/04/16 00:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すでに放送がおわりましたが「トリビアの泉」という番組がありました。本書には、そのネタになりそうな話が盛り沢山です。洗濯、防虫、洗髪、照明、冷却、入浴、暖房、雨具、掃除、寝具、石けんなどといった、身近な暮らしの場面と物品から、化学とその知識がどのように活かされているかを語りつくしています。
 お勉強としての化学は、高校で卒業かと思っていたところ,身近な生活にこれだけ活かされているのか、を改めて思い知らされました。などといった紋切り型の感想以上に、化学を知っていてもも、知らなくても、いや特に知ろうとしなくても本書は楽しめるのです。本書の醍醐味は、「合成洗剤」に象徴されるような、化学の工業応用だけではなく、現代に至るまでの歴史的な背景など、一見雑学的なうんちくを詳細に書き込んでいる点にあります。
 たとえば、「照明」といっても、電球の解説からはじまるわけではありません。まずは「蛍雪の功」の検討からはいるわけです。ちなみに、本書の調べによると、中国の故事に由来するという「蛍雪」は、当事者が生きた地域では、大きな蛍も大した積雪も見られなかったので、相当な誇張だろうとのことです。
 こうした「雑学」が、何の役に立つのか、という人もいるかもしれません。一方で、「トリビアの泉」のように純粋に楽しめばよい、という人もいることでしょう。しかし、本書の著者の姿勢は実はちょっと違います。一見「雑学」に見える事柄が、それぞれが断片=トリビアとしてあるのではなく、「つながって」いるのです。最新化学の応用も、歴史的な積み重ねの中で花開いているわけなのですから、当然と言えば当然の姿勢なのではないでしょうか。まさしく「無用の用」なのです。

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2011/05/28 20:20

投稿元:ブクログ

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