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ファンタジー・ブックガイド
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:21cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-04564-X
  • 国内送料無料

紙の本

ファンタジー・ブックガイド

著者 石堂 藍 (著)

「指輪物語」や「ゲド戦記」等、内外のファンタジー小説400冊を徹底案内。「異世界」「魔法」「妖精」ほか26のキイワードによるコラムも充実した最強のブックガイド。【「TRC...

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商品説明

「指輪物語」や「ゲド戦記」等、内外のファンタジー小説400冊を徹底案内。「異世界」「魔法」「妖精」ほか26のキイワードによるコラムも充実した最強のブックガイド。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石堂 藍

略歴
〈石堂藍〉1960年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒業。ファンタジー評論家・書評家。『幻想文学』の発刊に携わる。共著に「幻想文学1500ブックガイド」ほか。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

著者コメント

2003/11/22 17:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:石堂藍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

●何を今さら
 ファンタジーのガイド? 何を今さらって思ってませんか。私も始めはそう思ってました。そんなのすぐにできる、と侮ってもいましたね。ところがどっこい、私の五ヶ月はこの本一冊のためにつぶれました。
 とにかくファンタジーの世界は広い。何を捨て、何を拾うのかに、まずさんざん悩まされました。本を読み返したりしながら、セレクションだけで一ヶ月。結局、境界領域のものもいろいろと入ってきて、考えれば考えるほどファンタジーは奥が深い。だからやっぱり、何を今さら、じゃないんです。
 執筆にも苦労しました。今までに書いたものはなるべく使わないという方針で、原稿をほぼそのまま流用したのは一本だけ。bk1に連載していたものの一部を使ったりはしたけれども、ほかはすべて新しく書き起こしています。当然いちいち読み返しているので、たいへん。さらに半分くらいまで書いて編集者に見せたところ、粗筋をドーンと書いちゃダメ、ボツ! と言われ、全部書き直し。ファンタジーのガイドを甘く見た私が悪いのです。
 とまあ、こんなふうに出来上がったこのガイド、一人でも多くの人に使ってもらえれば嬉しいです。

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紙の本

意義は大きいが問題点も

2003/12/24 22:42

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フニャディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

質量ともにファンタジーのガイドブックとしてはおそらく最高峰だろう。いうまでもなく意義は大変大きいし、読みたいと感じさせられる本もたくさん紹介されてあった。
他だいくつか問題点を感じたので、それについて若干述べてみたい。まずは著者のスタンスが不明確だった。具体的にいうと「著者独自のファンタジー観に基づきセレクトし系統だてたもの(つまり主観を前面に押出したもの)」にしたいのか「最大公約数的な視点でなるべく主観を廃してファンタジー作品を概観したもの」にしたいのかがわからなかった。僕は後者を期待して読んだのだが、それにしては著者の主観に基づく感想(「私はここが好きっ!」とか「こういうのは認めないっ!」とか)が目に付きすぎた。特に酷いと思ったのが、ヒロイックファンタジーとライトノベル系のファンタジーの扱い。「コナン」や「グインサーガ」でさえメインでは扱われていないのは、いかがなものか。著者の好みでないので詳しくないからというのはわかったが、それを理由に軽視するのはガイドブックとしては画竜点睛を欠いたものになってしまう。一人でファンタジーの基礎的なジャンルを網羅できていないのなら、誰か別のふさわしい人と共著にでもすれば良かったのではないのだろうか。

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2005/05/14 13:22

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2009/05/25 14:44

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2012/08/04 14:37

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2013/11/02 23:01

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2015/03/02 20:23

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