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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 49件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-447102-X

紙の本

雪沼とその周辺

著者 堀江 敏幸 (著)

【谷崎潤一郎賞(第40回)】【木山捷平文学賞(第8回)】山あいの静かな町・雪沼で、ボウリング場、フランス料理屋、レコード店などを営む人々の日常や、その人生の語られずにきた...

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雪沼とその周辺

税込 1,540 14pt

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商品説明

【谷崎潤一郎賞(第40回)】【木山捷平文学賞(第8回)】山あいの静かな町・雪沼で、ボウリング場、フランス料理屋、レコード店などを営む人々の日常や、その人生の語られずにきた甘苦を綿密な筆づかいで描く連作短編集。川端康成文学賞受賞作「スタンス・ドット」ほか6編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

スタンス・ドット 5-34
イラクサの庭 35-60
河岸段丘 61-84

著者紹介

堀江 敏幸

略歴
〈堀江敏幸〉1964年岐阜県生まれ。作家・仏文学者。現在、明治大学助教授。99年「おぱらばん」で第12回三島由紀夫賞受賞。2001年「熊の敷石」で第124回芥川賞受賞。他の著書に「郊外へ」等。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

静謐な心地よさ、小説の恐ろしさ

2005/02/15 18:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 技法的な尖鋭さを慎み深く隠しながら静謐な心地よさに覆われた『雪沼とその周辺』は、所収の7篇いずれも名篇だが、なかでも川端賞受賞作の「スタンド・ドット」は、30ページ足らずでよくもまぁこんな世界が描けるものだと心底感心させられた秀逸な作品である。

 はじめその文体にふれた時、川上弘美を想起し、あるいは読み進めていくと村上春樹なども頭に浮かんだが、最終的に「近い」と感じたのは、物語の内容的なことも含めて堀辰雄である。もちろん、こうした比較自体にさして意味があるわけではないが、堀辰雄の名を出したのは、その静的なイメージの豊饒さとそこに賭けられた技法に思い至ったからである。「スタンド・ドット」は、物静かな日常、それも30分という時間軸の中での出来事とも呼べないような出来事が、繊細なきめの細かい筆致でたんねんに描かれていく。そして、しなやかな語り口のうちにいくつかの回想が差し挟まれ、作品世界は意想外なほどの時空間の広がりを獲得していくだろう。しかもそうした様相が表立って描かれることなく、着実に重みを持った時間が流れ、「音」が「手触り」が言葉によって立ち上がっていく、その心地好いまでの暖かさをもった本書は、読み手もまたゆとりある時間のなかで贅沢に読みたい一冊である。

 最後に、装丁の素晴らしさにも言及しておきたい。装丁それ自体の落ち着いた雰囲気もさることながら、それが内容である小説世界と心憎いまでに調和しているのだ。「谷崎潤一郎賞受賞」を赤字で謳ったオビが下品に見える位、装丁も作品も、エレガントな味わい深さに満ちている。

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紙の本

この短編集の静謐な世界は忘れがたい印象を残す。現代の名作と言っても過言ではない!

2005/02/16 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブルース - この投稿者のレビュー一覧を見る

 堀江敏幸の小説を読むのは今回初めてだが、この僅か180頁余りの短編集が心に染み入る芳醇な文学世界を展開していることに驚くと同時に、近代文芸の良質な遺産を確実に受け継いでいることに感動した。混迷する現代日本文学にあって、堀江敏幸の静謐な小説は一種の奇跡のような存在であると思う。事実、この短編集は、変動する現代社会とは無縁と思える雪沼という北国の町を背景に、ボウリング場経営者、フランス料理店のオーナー、レコード店の店員、製函工場主、書道教室の先生など実直に生きる人々の生活に起きた出来事を抑えた筆致で描いている。このように言えば、現代風にアレンジされた私小説めいた文学の類いかと思われるかもしれないが、この短編集はそうした作品とは無縁であることははっきり言っておかなくてはならないであろう。
 
 それでは、地方に住む人生の秋を迎えた人々を淡々と描いた一見地味な小説が、かもく清冽で忘れがたい印象を残すのは何故なのであろうか。
それは、一つには彫琢された文体によると思われる。端正で折り目正しく、それでいて乾いた詩的イメージさえ喚起させる文体は、著者がフランス文学の研究者であることに由来するのかもしれない。第二話の冒頭近くの文章を引いておこう。「粒子の細かい霧が自身の重みに耐えきれずに下へ下へと落ちてくるうちにいつのまにか水の柱をつくり、それが完全なかたちとなるまえに雪まじりの土を打ってはじける春先の雨…」。ひらがなを多用した文体からは早春の雰囲気さえ漂って来る。自然に文学世界に誘う文体は、現代にあってはもはや希少価値と言えるものかもしれない。
 
 この短編集には、随所に著者の音への鋭敏な感覚が窺える。例えば、第一話では、補聴器をつけている主人公が、若い男女二人と会話するシーンで、難聴の為に相手の話が途切れ途切れにしか聞こえずに上手くコミュニケーション出来ないところの描写などは、見事なものがある。この第一話で「川端康成文学賞」を受賞したのは、このデスコミュニケーションの独特な描写が評価されたことによるのではないかと思われる。第二話は「小さな虫が這ってもその気配がわかるほどの沈黙のなかで、身体を少し動かすたびに、寄木になっている樫の床がぎしぎしきしんだ。」という描写ではじまり、第六話は、「ちょと持ち上げて壁から離してやると、低音が締まるんですけれどね。すっきりするんですよ、もごもごした音にならない」という会話から始まる。こうして見てくると、この作家には音への拘りが感じられる。これも著者が、フランス語という発音が美しい言葉の研究者ということが影響しているからかもしれない。試みに、この短編集のいずれかの一節を声に出して読んでみると不思議なリズム感があることが分かる。最近、作家たちによる自作朗読会が盛況と聞くが、本書などは朗読向きと言えるであろう。一度、堀江敏幸の自作朗読を聞いて見たいものである。

 この短編集は連作とは言えないが、全八話のそれぞれに、他の話しに登場した場所がそれとなく言及されている。それがこの短編集に時間的・空間的な奥行きと不思議な一体感を与えている。何気ないことかもしれないが、こうした細やかな文学的仕掛けが作品を豊なものにしている。
 
 最後に、本書の装丁について一言。著者は、エッセイー集を含めて10冊以上の著作を発表しているが、どの作品の装丁もシンプルで余白を多く残していることは共通している。おそらく、著者は装丁には一家言を持ち、自作の装丁にも深く関わっているように思われる。本書の装丁も、シンプルで静謐な印象を与え小説世界に相応しいものとなっている。これほど、内容に寄り添った装丁も珍しい。決して目立つものではないが、心に深く残る装丁である。

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紙の本

ひっそりと暮らす人々にも固有の心のひだや哀しみがあり

2004/04/12 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とみきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

しみじみと余韻が残る、是非とも一読をお勧めしたい短編集。

雪沼は、山あいの架空の町。そこにひっそりと生きる市井の人々の人生が丁寧に描かれている。著者のいつもの視線は健在だ。文明を拒むがごとく、自分のこだわりの物、なじみの物に囲まれて、ひっそりと生きる人たち。それぞれの人の心にしまわれた大事な時間と別れ。生きている以上、すべての人に、他人には伺いしれない葛藤や、心が大きく動いた瞬間や、こだわりがある。それが人生なのであり、それぞれの人間はそれぞれのこだわりの中で、それぞれの生き方で、それぞれの思いを抱えて生きてゆくもの。人から見れば何のドラマもないように思える人生にも、固有のドラマがあるものなのだ。読後、そんな当たり前のことをしみじみと改めて感じる、味わいと余韻のある珠玉の短編集だった。

冒頭の作品は「スタンス・ドット」(川端康成文学賞受賞)。ピンが倒れる時の音に魅了されて、廃物同然の旧式な機械をアメリカから入手して経営していたボウリング場の最終日。お客もないまま閉店しようとしたそのときに、トイレを借りるために立ち寄った若いカップルとのやりとりの中、補聴器を必要とするようになっている老齢の経営者は、過去に思いを馳せる。ボウリングにまつわる出来事や、亡き妻のこと。スタンス・ドットとは、立ち位置の目安となる、床の印のこと。当然ながら人生の「立ち位置」をも象徴しており、短編全体に通ずる一つのテーマをも象徴している。

一篇の詩のように、あるいは短編映画のように完成度が高いと感じたのは、「送り火」。大雨が降って川と化した道路を見て、本物の川を見に自転車で出かけた息子を、その水で亡くした夫婦。その夫婦の心が出会ったいきさつの描写が、硬質な筆致ながら、とてもリリカルであたたかく、ロマンチックなだけに、読者の胸の内で想像される、息子の死の衝撃の大きさが際立つ。妻の心の喪失の大きさは、あの日、自転車に発電機式のライトでなくて、カンテラみたいな脱着式ライトをつけていたら、という自転車屋さんの後悔を聞いてから、旅行に行くたびにランプを買ってくるという形になってあらわれる。そして、このランプを「送り火」に…というやりとりの周囲にまた哀しみが……。美しく、心にしみいる傑作。

そのほかの作品も、静かに暮らす人々の心のひだや哀しみを映し出す。作家自身の分身のような一人称の主人公が、まちを眺め、市井の人々と出会い、内面に響く心の声を描写するというこれまでの形式とは違い、各短編の主人公はさまざま。共通なのは、人生の最期の時期を迎えているということ。そういう目で見ると、「緩斜面」だけは、まだ若い男が主人公になっている。この主人公も、死んだ友との別れを心の中にしまっているものの、終末を迎えた自分の人生を振り返るのではなく、自分の立ち位置を再確認して、また一歩踏み出してゆくという設定になっている。そういう作品が、書き下ろしで、しかも短編集最後の一篇となっているのは偶然ではなく、むしろ意図的な配慮であろう。冒頭の「スタンス・ドット」に始まり、「緩斜面」で終わる、全体の配置を見ても完成度の高い短編集だ。

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紙の本

フォークロアの語り

2005/12/09 16:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いつどこでどのようなかたちで聴こうとも音楽は音楽だという考え方がある。そうではなくて、音楽はそれを聴く時と場所、形態、それをとりまく状況や文脈、身体のあり様に大いにかかわるという考え方がある。考え方というより、そのような特殊な環境のなかでしか経験できない(聴きとることができない)音の質が事実としてあるということだ。どちらの考え方あるいは経験が正しいかを一般的に論じるのはあまり意味がない。たぶんある偶然によってもたらされた後者(a music)の個別的な経験を通じて前者(the music)への普遍的な感覚が培われるというのが真実に近いのではないかと思うが、いきなり音楽そのものがイデア的な響きをもって聴き手の経験のうちに到来することもありうるだろう。
 小説を読むのもこれと同様だ。とりわけ堀江敏幸の作品を読むという経験は、それが収められた器である一冊の書物の造本や装幀や紙質、活字のポイントや配置、行間、上下の余白、等々にはじまって、どのような生と思惟と感情の履歴をもった読み手がいつどこでどういういきさつで、またどのような場で、さらにはいかなる身体の構えでそれを読むのかに大いにかかわっている。しかしそれでいながら、そうした特殊で個別的な読書体験がもたらす堀江敏幸固有の作品世界は、たとえそれを読む人が一人としていなかったとしても最初からそこにひっそりとしかし確かな感触をもって存在していただろうと思わせる普遍的な質を湛えている。それこそ言葉という、人が生み出したものであるにもかかわらず人を超えた実在性を孕みながら自律的にそこにありつづける媒質の生[なま]のあり方というものだろう。

 『熊の敷石』に収められた作品の幕切れのあざといまでの鮮やかさは、『雪沼とその周辺』の七つの作品(「スタンス・ドット」「イラクサの庭」「河岸段丘」「送り火」「レンガを積む」「ピラニア」「緩斜面」)のうちにも微妙な味わいの違いをもって反復される。しかしここでの堀江敏幸の文章は技巧性を奥深く内向させ、より事物と人物に即したかたちで綴られている。ピラニアの歯か結晶の鋭角を思わせる極微のとげとげしさは溶けた雪のように跡形もなく消えさり、あるいはイラクサの葉陰にたくみに隠されて、その結果、思わぬことだがその文章に読み手の思惟と感覚の運動を凌駕するスピード感がともなうのである。
 遠隔から近傍、全体から細部へと空間を瞬時に移動する視覚。過去と現在と未来を一気に通り越す暗い暗渠をくぐりぬけて時間の襞にわけいる記憶。七つの短編はこうして七つの生と老いと死の実質を透明な時空のうちに、やはり言葉で写しとられたスナップショットして鮮やかに定着する。堀江敏幸の特異な時制感覚は、ここでは美しいイメージを喚起する地名をもつ土地に暮らす人々によってひそかに語り継がれるフォークロアの文体を造形している。

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紙の本

堀江さんの作品は初めて読んでみたが、ズバリ純文学の王道を突き進んで行って欲しい作家である。

2004/09/19 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞作家・堀江敏幸さんの作品は初めて読んでみたが心地よく作品に入り込めた。
どちらかと言うと個性的と言うか風変わりな純文学作品がトレンド状態にある昨今、正統派作品で勝負し読者のハートを射止める筆力は見事である。

物語の舞台は雪沼と言う名の町。
イメージ的には北陸・東北地方の山あいの小さな町という感じである。
街というより町という言葉が似つかわしい。
本作も雪の降る日に読めば感慨ひとしおであろうな。

内容的には全七編からなる雪沼の町に住み人々の物語。
主人公たちは中年から初老の方が大半である。
町のイメージどおりそれぞれの人生も平凡である。
本作は平凡ながらも精一杯生きてきた人々の分岐点となる過去や現在を綴った秀作である。

堀江氏が丹念に描く人々は誠実であり必然的に読者の共感を呼ぶ。
とりわけ最初に登場するボーリング場のオーナーの話「スタンス・ドット」が特に印象的であるが、どの編もエンターテイメント作品では味わえない寂寥感が漂っている。

堀江氏は本書を通して人生において“平凡に生きることの貴重さと難しさ”だけでなくその“喜び”を教えてくれている。
彼の存在感って、私たちが子供の頃、夏目漱石や太宰治を読んだ当時の懐かしい感覚に近い何かを感じさせてくれる。
きっと文壇において貴重な存在であり財産であろう。

残念ながらというか恥ずかしながら(笑)、純文学を読みなれていない自分をもっと叱咤激励したい気分で一杯である。
しかしながら雪沼と言う町のほんのわずかであるが輪郭を知ることが出来た喜びは大きな収穫である。
まだまだ人生経験が足りないかな…
そう感じざるを得ない奥の深い作品となっている。
普段薄っぺらい類の作品に慣れているとドシリと重く感じますね。
読者自身の人生経験を測るいいバロメーターとなる作品かもしれません。

最近本作が谷崎潤一郎賞を受賞された。
きっと読者の本作を読んだあと満足感が賞に結びついたのであろう。
心から祝福の言葉を贈りたく思う。

トラキチのブックレビュー

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2004/10/03 06:32

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2005/01/22 11:12

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2007/07/27 11:52

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2004/10/28 19:25

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2005/05/28 22:34

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2005/08/02 17:20

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2005/10/02 16:50

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2005/11/01 18:39

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2006/05/19 02:21

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2007/10/07 17:04

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