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なせば成る 偏差値38からの挑戦
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-212103-4

紙の本

なせば成る 偏差値38からの挑戦

著者 中田 宏 (著)

偏差値38の男が横浜市長になった! 「面白くない世の中」と思うのは、何もしない自分のせい。落ちこぼれから「時代を変える」と期待されるリーダーになった破天荒市長が語る、雑草...

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なせば成る 偏差値38からの挑戦

税込 1,512 14pt

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商品説明

偏差値38の男が横浜市長になった! 「面白くない世の中」と思うのは、何もしない自分のせい。落ちこぼれから「時代を変える」と期待されるリーダーになった破天荒市長が語る、雑草魂の限界突破論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中田 宏

略歴
〈中田宏〉1964年生まれ。青山学院大学経済学部卒業。松下政経塾を卒塾。元衆議院議員。2002年横浜市長に就任。著書に「国会の掟」「新党の挑戦」など。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

「偏差値38」だった横浜市長が自身を情報公開?

2004/01/28 21:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:綾瀬良太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2002年、37歳の若さで横浜市長に就任した中田宏氏の自伝である。「偏差値38」の落ちこぼれだった中田氏があることをきっかけに奮闘し、大学に入学。卒業後、松下政経塾を経て政治の世界へ足を踏み出す。
 一般的には、成功者の軌跡を描いたプロモーション用の書籍、という範疇になるのだろうが、内容には「自分らしく生きる方策」がちりばめられている。中田氏らしい骨太のエピソードがやや演出っぽいが、本質はそこにはない。
 中田氏が放つメッセージには、次のようなポイントがあるように映った。
 「勉強ができない」(成績が悪い)というマイナスをプラスに転じることは可能だ。そのためには自分のリアルな姿を直視し、目標と手段を明確にし、自分が何になりたいのかを定めなければならない。そう、人間はコンプレックスを武器に飛躍するのだ。
 「偏差値38」が示すように、同書を読めば、確かに中田氏が「フツー」の少年であったことがよくわかる。中田氏は生まれながらの天才でなく、「努力の人」だった。やや立身出世物語に傾いているが、さらに深読みすると、青年期に自分の目標を定め、自分にあった学び方を実践し、実行することをすすめているように見える。 市長就任後、ぞくぞくと独自の政策を打ち出す中田氏は、自信にあふれているように映る。「住民基本台帳ネットワーク」の横浜方式は、真骨頂だ。そういった政策は、中田氏がある意味ではエリートでなかったからこそ発想できたともいえる。
 現代に生きる「落ちこぼれ」には、多少の勇気を与えてくれることは確かだ。できることなら、もう少し詳しく「生きる力」を養う技術を開陳して欲しかった。情報公開してくれると、その「技」を盗みたいと願う後輩がさらに増えることだろう。次作に期待したい。
 ともあれ、全国から注目されている若手市長を知るには絶好の一冊である。

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紙の本

ちょっとしたきっかけをなにかに応用するために

2004/10/03 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:【情トラ】 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■非常に読みやすく、各テーマ(小テーマ)ごとに4ページから8ページ程度でまとまっている形式は、その想定している読者層を幅広いところに設定しているんだなぁと感じたところです。「偏差値38からの挑戦」というタイトルからもわかるよーに、学生時代からのエピソードもふんだんに盛り込まれて、中高校生にも読んでもらいたいという思いがあったのでしょう。
■ただ、だからこそ正直にいうと違和感をもったところもありました。それは受験を暗記ゲームだと断罪していること。確かに暗記中心的な側面があるのも確かなのかもしれません。しかし、ホントにそーか?という気がしてなりませんでした(、個人的には)。
■なぜなら、良質な入試問題であればあるほど、暗記なんかまったく関係なく、モノの本質をよく考えて掴んでいるかを問うてきているとはいえませんか? 確かに、受験を受身的に考えると暗記的な思考となるような気がします。ところが、例えば、受験勉強において、出題する側の立場にたってみたらどうでしょう。受験生も実際に問題作成をしてみるとわかると思うのですが、きちんとした理解をしていない限り、適切な解答を出してもらうための手がかりを提示することも、間違った解答にあえて誘導するためのワナをしかけることもできません。
■このように考えると、それこそ「ちょっとしたきっかけをなにかに応用できる人(P.90)」を育てることにつながるのではないかなぁと感じたのですが、どうでしょう?? ま、ちょっと重箱のスミをつついたよーな気がしてきたので(笑)、ここらでやめておきます(^ー^)

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2005/11/27 21:39

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2017/11/28 00:10

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2016/12/08 16:57

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