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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/428p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182344-0
新書

紙の本

百蛇堂 怪談作家の語る話 (講談社ノベルス)

著者 三津田 信三 (著)

作家・三津田信三に託された実話怪談の原稿。読んだ者には忌わしい「あれ」が現れて、忽然と姿を消す。不可能状況で頻発する児童連続失踪事件と「あの原稿は世に出してはいけない」と...

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百蛇堂 怪談作家の語る話 (講談社ノベルス)

税込 1,320 12pt

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商品説明

作家・三津田信三に託された実話怪談の原稿。読んだ者には忌わしい「あれ」が現れて、忽然と姿を消す。不可能状況で頻発する児童連続失踪事件と「あの原稿は世に出してはいけない」という竜巳の言葉は何を意味するのか?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三津田 信三

略歴
〈三津田信三〉作家・編集者。「ホラー作家の棲む家」でデビュー。主な企画に「ワールド・ミステリー・ツアー13」シリーズ、「日本怪奇幻想紀行」シリーズなどがある。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今回は、反則に近い字数稼ぎをやってしまった。しかし、それには理由がある。それを知りたい人は、本編を読むっきゃないでしょ

2004/03/14 12:06

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーの、こわーい題字は誰だろう、カバーデザインの岩郷重力だろうか。ん? ちょっと待てよ、この名前、どこかで…。そう、あの浅暮三文『針』と『10センチの空』のカバーを担当していた人ではないか。ま、たしか、むこうには岩郷重力+WONDER WORKZと書いてあって、WORKZの最後のZとは何ぞやと、小さな鳥頭を悩ませたものの、瞬時に忘れてはしまったが。

で、カバー折り返しの文章は

「先の『蛇棺葬』の出版に当たって、あの話を巡って起きた奇怪な出来事の?末を綴ったのが本書です。結局、何があったのか それは皆さんも同じ体験をされることでしか理解できないかもしれません。三津田信三」

ついでにエピグラフは

「友、飛鳥信一郎と祖父江耕介に本書を捧ぐ」

とあって、カバー後ろの内容紹介は 

「作家・三津田信三に託された実話怪談の原稿。読んだ者には忌まわしいあれが現れて…忽然と姿を消す。不可能状況で頻発する児童連続失踪事件と「あの原稿は世に出してはいけない」という龍巳の言葉は何を意味するのか? 葬り去られるべきものが世に出たことで謎と怪異が続発! そしてラストに待つ衝撃の結末!」

で、なぜ延々とこんな引用をしたかというと、実はお手上げなのである。私とこの本との付き合いは既に三ヶ月になる。やっと今読み終えたのだが、明確なものが何も残っていないのである。いや、衝撃かどうかはともかくとして、いかにもメタ・ホラーといった部分や視点の入れ替わりなどといったことはよくわかる。

近畿地方の百巳家、百蛇堂や、百々山の役割もわかる。三津田信三、祖父江耕介、飛鳥信一郎の最後を知れば、先に引用したエピグラフの重さも分かろうと言うものである。まして、三津田に託された実話怪談の原稿を読んだ玉川夜須代の壮絶な最後を思えば、そこへ至る道程の苦労もわかるはずである。

にも拘らずである。いや、そんなことはない、ということは簡単である。文章は、独特のネチッコサこそあるものの、わかりやすいし妙な喩えもないし、気取った衒学趣味もない。だから、難しいはずはないのである。しかし、この話はまさに八幡の藪知らず、ミノタウロスの迷宮、あるいはウロボロスのように始まりも終わりも一向に姿を見せない。

困るのである。完全に道に迷ってしまったのである。時間さえあれば、もう一度読みたいとは思う。映像にしない限りは決して怖い話ではないだろう。でも、『蛇棺葬』とあわせて800頁近い本を読み返すのは、正直、つらい。しかも、魅力的な人間はいないのである。みんな病んだ人たちばかりである。ただし、好きな人には堪らない話かもしれない。多読を旨とせず、生涯一人の女と付き合いたいという一途な読者には、福音である。

もう、あなたはこの世界から逃げ出すことはできない。

最後に一言。文章の中に筆文字のような活字を使用した所がある。正直、読みにくい。字体を変えることは賛成だが、あまりに読みにくい文字の使用はどうだろう。ゆっくり読ませたい、立ち止まらせたいという意図はわかる。しかし、これでは

ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ ずるっ 

である、でもないか。bk-1書評史上初の恐怖活字遊びではある、これはしかし、この本のマネである。お楽しみを

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紙の本

体験談と小説の融合

2013/02/12 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪奇体験談としての怖さと小説としての楽しさのバランスがよい佳作。三津田作品の常連キャラが名前だけ出ていたりするのも良い。

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紙の本

怪異をつれてくる原稿

2004/01/19 14:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は『蛇棺葬』の続編に当たります。
前作で提示されていた謎が、次々と本書で解き明かされていきます。続けて読むと良いでょう。

作家であり、編集者でもある三津田信三は先の事件の当事者である後龍己美乃歩氏より、一連の怪異を綴った原稿を受け取っります。結果、三津田氏及び原稿のコピーを読んだ人々に、次々と怪異が起こります。まるで、原稿に関わったものが『あれ』から逃れられないのように——。

あれは自分の存在を知った人の下へも行こうとするけ

どこへ行っても、『あれ』に追われる三津田氏。追いかけてくるものというのは、本当に怖いものです。しかし、三津田氏は逃げるのではなく、恐怖を覚えながらも『あれ』の正体を突き止めようとします。そうして、新たな恐怖に飲み込まれていく様子は、とても怖い。特に本書は、実在する作家名や書名なども多く登場し、主人公も作者と重複しているため、どこまでが現実でどこまでが虚構の世界なのか途中で分からなくなってしまい、恐怖が倍増するように感じます。

百々山の怪異、百蛇堂で起きた出来事、百巳家に伝わる因縁、幼い龍己美乃歩を唯一可愛がってくれ民婆の素性など、すべての謎が開かされた後のラストのどんでん返しは秀逸です。

恐怖の正体が分からないまま、ただただ不気味さを覚えた前作。本書と続けて読むと大長編となるのですが、長さも気にならないくらい、ぐんぐんと読み進むことができます。

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2011/04/13 11:12

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2009/06/14 02:15

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