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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/12/01
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/368p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-20396-5
  • 国内送料無料

紙の本

終わらざりし物語 上

著者 J.R.R.トールキン (著),クリストファ・トールキン (編),山下 なるや (訳)

ヌーメノール王家の祖・トゥオルのエルフの隠れ王国へと至る苦難と不思議の旅路、不屈なるフーリンとその子に降りかかった過酷な運命…。トールキンの緻密で雄大な神話世界がよみがえ...

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終わらざりし物語 上

税込 3,300 30pt

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商品説明

ヌーメノール王家の祖・トゥオルのエルフの隠れ王国へと至る苦難と不思議の旅路、不屈なるフーリンとその子に降りかかった過酷な運命…。トールキンの緻密で雄大な神話世界がよみがえる、「指輪物語」ファン必読の書!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.R.R.トールキン

略歴
〈J.R.R.トールキン〉1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテン生まれ。オックスフォード大学卒業。同大学教授を務め、中世の英語学と文学を講じた。著書に「指輪物語」等。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

終わりのない世界

2004/02/14 01:03

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tkm - この投稿者のレビュー一覧を見る

トールキンが残した遺稿を息子クリストファーが纏め上げた本書は、未完故に結末が無かったり、一部に矛盾したところもあります。しかし、だからこそ読んでいるうちに、実際の歴史の断片に触れているような錯覚さえ覚えてしまいます。特に「ガラドリエルとケレボレンの歴史」は、まるで虚実入り混じった原形を留めぬ程古い文献で、遥かな過去の歴史を辿るかのよう。上巻は「シルマリルの物語」とあわせて読むと互いに補足し合い、一層楽しいでしょう。最初の「トゥオルおよびかれがゴンドリンを訪れたこと」や「ナルン・イ・ヒーン・フーリン」、「アルダリオンとエレンディス」などは、未完のまま終わる物語もありますが、とても面白く哀しく物語性豊か。読んでいて引き込まれます。
下巻は「ホビットの冒険」「指輪物語」と密接に関わっていて、「指輪」には詳しい記述の無かった、セオデン王の跡継ぎセオドレドが討ち死にした『サルマン軍とローハン軍の戦い』が詳しく記されています。そして「イスタリ」の章では、謎の多かったガンダルフを始めとするたちについての記述が。これだけでも買った甲斐があったかも。
これと「ホビットの冒険」「シルマリルの物語」をあわせ読むことで、「指輪」の世界をもっと堪能することが出来ます。しかしその為にはどれだけこの4作を読み込まねばならないか…つくづく思うに、どこまでも底の分からない、深さを垣間見るだけでもくらくらしそうな世界でありますね。

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紙の本

これを便乗本というのは、ちょっとね、とは思うけれど、映画の完結篇の公開を意識したことは確かだろうね。親の財産で子供が食べていくって言う典型かな?

2004/02/14 21:06

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーを飾るのは、完全版『ホビット』に掲載されたこともある、トールキン自身の手になる水彩画。

「エアレンディルの父であり、アラルゴンへと続くヌーメノール王家の祖である、トォオルのエルフの隠れ王国へといたる、苦難と不思議の旅路。冥王モルゴスの憎しみを一身に受けた不屈なるフーリンと、その子、竜退治のトォーリン・トゥランバールに降りかかった過酷な運命。中つ国ギル=ガラドと親交を結び、サウロンの危機に対処し港を創建した、ヌーメノールの王とその妻の物語。魔法の森ローリエンの奥方ガラドリエルとケレボンをめぐるいくつもの伝説。」

が上巻のカバーの案内。

上巻の構成は、第一部・第一紀「トォオルおよびかれがゴンドリンを訪れたこと」と「ナルン・イ・ヒーン・フーリン」。第二部・第二紀は「ヌーメノールの島について」と「アルダリオンとエレンディス」、「エルロスの家系 ヌーメノールの諸王」、「ガラドリエルとケレボルンの歴史」。それに補遺、地図、系図など。

下巻は、第三部・第三紀は「あやめ野の凶事」と「キリオンとエオル、およびゴンドールとローハンの友情」、「エレボールへの遠征」、「指輪狩り」、「アイゼンの浅瀬の合戦」。第四部が「ドルーアダン」と「イスタリ」、「パランティーナ」。それに訳者あとがき、参考文献、索引、地図。

目次を見ると盛り沢山だけれど、最初に編者であるクリストファー・トールキンが断るように、この本は、父であるJ・R・トールキンが残した数多くのメモなどから、『シルマリル』のように、ほぼ完成された形で遺っているものではなく、本当に未完、あるいは覚書きを選んでまとめたというだけあって、読み物として鑑賞に堪えるのは、上巻の「トォオルおよびかれがゴンドリンを訪れたこと」「ナルン・イ・ヒーン・フーリン」「アルダリオンとエレンディス」「エルロスの家系 ヌーメノールの諸王」くらいだろう。ケルト民話だけではなく、ギリシア悲劇を思わせる話もあって、意外だった。

下巻は、完全に『指輪物語』のメモといった位置付けで、これは本当に研究者でなければ、楽しめないのではないだろうか。無論、巻頭に第三紀末の中つ国の地図が載っていて、たとえばカバーの折り返しの「サウロンの手から指輪を奪いながら、大河アンドゥインで殺された、イシルドゥアのあやめ野での凶事。ゴンドールの執政キリオンとローハン初代の王エオルの出会い。魔法使いガンダルフが語る、ビルボの旅の裏話。ゴクリから得た情報により、ホビット庄を探索する、黒の乗手の遠征。セオデン王の息子セオドレドが戦死した、アイゼンの浅瀬の合戦。謎めいた森の民「ドルーアダン」の起源や歴史、五人のイスタリ(魔法使い)、見る石パランティーア……。」という紹介を読むと、絶対に面白いとは思うのだけれど。

とは言え、特に「エレボールへの遠征」「指輪狩り」「アイゼンの浅瀬の合戦」に関しては、ガンダルフもビルボもフロドも出てくる。もう、『指輪物語』を読んでから時間がたつのではっきりしたことは言えないけれど、なぜガンダルフがビルボに目をつけたか、などという記事は本編にはなかった気がする。

また第四部は、『指輪物語』の謎となっている部分の手がかりがあるということで、それなりに楽しめはする。ただし、肝心の真相は著者が既に亡き人であるため、闇の中なのだから、マニアックに遊ぶ分にはいいけれど、本気で読んでも楽しめはしないだろう。それと、補遺の入れ方がこれでいいのか、疑問。余りに安直な気がする。

有り難がる人には、とてつもない宝石だろうけれど、小説読みにはちょっとボタンの掛け違った服みたいなもので、手を打って喜ぶわけにはいかない。考えてみれば、トールキンほどの作家のそれほどに面白い原稿が、埋もれているわけはないのだ。訳出まで20年以上掛かったのには、それなりの理由がある。うんうん。

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紙の本

編集者コメント

2004/01/27 12:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:河出書房新社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『指輪物語』の読者の中には、序文の説明や追補編を敬遠する方もいると聞いたことがありますが、しかし、追補編を読まないで『指輪物語』を読み終えたなんて言えるものでしょうか?

わたしは断じて否と答えるものです。

本書の序文に引かれた手紙でトールキンはこんな中途半端なものいれるんじゃなかったと悩んでいますが、それはこの程度の説明ではいいたりないというものであって、こうした説明抜きで本当に楽しめないと考えていたのは間違いありません。

例えば、「王の帰還」の感動のためには、王国の最初の隆盛と王がいなくなった悲劇を知らなければなりません。それより何よりこんなに楽しい物語に読後もひたれるという楽しみをわざわざ敬遠することはないじゃないですか。

この意見に肯かれる方には、本書はたいへんな宝物となるはずです。

また、読み終えてもう会えないと思った登場人物に再び別の本で会えることは無上の喜びではないでしょうか。
再びガンダルフと会い、『ホビットの冒険』でビルボの家にトーリンを連れて行くのにどれだけ苦労したか聞きたければ、本書を手にすればいいのです。

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2006/04/08 12:01

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2004/10/17 18:24

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2004/12/22 15:25

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2005/04/27 00:09

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2009/01/27 15:46

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2009/10/20 13:54

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