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飛ぶ教室 新装版(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 54件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/12/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273945-3
文庫

紙の本

飛ぶ教室 新装版 (講談社文庫)

著者 エーリッヒ・ケストナー (著),山口 四郎 (訳)

忘れない……あの頃の感動をナチス・ドイツに屈することなく勇気と感動を送り続けたケストナー。傑作『飛ぶ教室』が待望の文庫復刻版に。子どもだって、ときにはずいぶん悲しく、不幸...

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飛ぶ教室 新装版 (講談社文庫)

税込 535 4pt

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商品説明

忘れない……あの頃の感動を
ナチス・ドイツに屈することなく勇気と感動を送り続けたケストナー。
傑作『飛ぶ教室』が待望の文庫復刻版に。

子どもだって、ときにはずいぶん悲しく、不幸なことだってあるのだ……。20世紀初頭。孤独なジョーニー、頭の切れるマルチン、腕っぷしの強いマチアス、弱虫なウリー、風変わりなゼバスチャン……個性溢れる5人の生徒たちが、寮生活の中で心の成長を遂げる。

みんなわたしたちのまわりにいる少年たちです。5人の生い立ちと性格はそれぞれにちがいますが、正義と友情という点ではみんなひとつに結ばれています。これは血も涙もあるあたたかい物語です。――(本書解説より)【商品解説】

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みんなのレビュー54件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

今の子どもたちには、古くさいかもしれませんが、やっぱり良い話だなあ

2006/03/11 22:15

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに引かれてこの本を手に取った子どもたちは、けっこう「まえがき」でつまづくのではないでしょうか? 物語の書き手が、母親にせかされて夏の盛りにクリスマスの物語を書くため避暑地に向かい、そこで執筆を始めるまでの徒然。ワクワクするような冒険物語が始まるんじゃないかと期待満々の身としては、ちょいと肩透かしを食らわされた気分です。かつて、私もそうでした。最初手にした時は、この序章でポイしてしまい、でも1年くらいたってもう一度読んでみたら、本編の方が滅茶苦茶面白かったんです! どれくらいお気に入りだったかと言うと、本屋や図書館で手に入る限りの訳書を読み比べ、特に好きな場面などノートに書き出して比較検討するくらい、です。もの凄い情熱。
訳者によっては長い台詞を削ってあったり、エピソードを一つ丸ごと削ってあったりするのですが、たいていの本で、この序章(とセットになっている終章)はちゃんと残っていました。そして本編の面白さを知った後で序章を読むと、ああやっぱりこれは必要なのだと納得もするのです。

「飛ぶ教室」はドイツの寄宿学校を舞台にした5人の少年と、彼らを見守る2人の大人の友情物語です。今読むと、古くさい話だと思います。道徳的で教訓めいたところもあります。でもその古さが魅力でもあるのです。友だち、家族、良い先生、それらは本当に人生を豊かにする宝物なのだと感じさせてくれる1作です。
個性豊かな少年たちも良いですが、何より大人たち2人が良い味を出しています。厳しくも温かい舎監の「正義先生」と、禁煙車を改造した家に住む「禁煙さん」。少年たちは正義先生をとても好きで尊敬もしているけれど、正しいことと正しくないことの区別がつけにくいような時、禁煙先生の知恵を借りるのです。子どもにとっては、まさに理想的な2人の大人たち、実は彼らはかつて友人同士でした。寄宿学校時代からの親友で、恋人どうしかというくらい仲が良かったのですが、奥さんを病気でなくした禁煙さんが失意のまま姿を消していらい、20年も交流はとだえていました。実はとても近い所に暮らしていた2人を引きあわせたのは5人の少年たちです。少年たちと大人たちと、どちらが主役がわからなくなるくらい、2人の気持ちは熱く、そこに注目して読むのも面白いかもしれません。

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2004/12/18 17:47

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