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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 大和書房
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-479-68152-3

紙の本

夢のような幸福

著者 三浦 しをん (著)

愛と情熱と勘違いに満ちた日常。ノンストップな爆裂エッセイ。ウェブマガジンBoiled Eggs Online「しをんのしおり」掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品...

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夢のような幸福

税込 1,540 14pt

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商品説明

愛と情熱と勘違いに満ちた日常。ノンストップな爆裂エッセイ。ウェブマガジンBoiled Eggs Online「しをんのしおり」掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三浦 しをん

略歴
〈三浦しをん〉1976年東京生まれ。早稲田大学卒業。2000年「格闘する者に○」で作家デビュー。著書に「月魚」「白蛇島」「極め道」「秘密の花園」など。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

抱腹絶倒エッセイ

2004/03/03 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読みながら声を出して笑ったのは、久しぶりです。最初は堪えていたものの、思わず大口を開けて爆笑してしまいました…本書はまさに、抱腹絶倒。

エッセイの話題は過去の名作あり、映画あり、友人との旅行に家族の話題…と本当に身近なものばかりなのですけど、どうしたらここまで面白おかしく思考できるのかと感心してしまいます。

著者にかかれば、かの名作エミリー・ブロンテの『嵐が丘』も乙女の夢と妄想満載の作品と化してしまいます。
情熱的で野性的かつ魅力的なはずのヒースクリフは、変質的で暑苦しいストーカーとなり下がり、ホモの疑いまでかけられるという、妄想炸裂ぶり。

かと思うと、さすがに作家。『氷砂糖から桜の花びらを透かし見るようにして語られていた愛がいつのまにか』といったとても綺麗な表現もあります(でも、ここでも語られている内容はギャグ)。

——『ブタさん(著者の弟は著者をブタさんと呼ぶ)さあ、頼むからその結婚相談所に登録してくれよ。おまえがどんな男を連れてくるのか、俺はすごく見たいよ。究極の怖いもの見たさっていうの?』とのたまう弟に『それでもまだ、私が男を連れてくることができると思っているところが、弟の夢見がちな部分というか、なんともかわいいやつである』などと突っ込みをいれる、微笑ましい家族愛(?)もあったりして、静かに笑える部分も。

ウェブサイト、ボイルドエッグズに連載されているエッセイを収録したものですが、書籍でじっくり読んだほうがゆっくりと笑いの世界に浸れるというもの。
ぜひ自宅で心行くまで笑い転げてください。

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紙の本

吉野朔実のカバー画の可愛いこと、で、しをん一家も実に愛らしい。こどもにたからない親というのは、かくも好ましいものなのか。それにしても弟くんは、いいぞ

2004/08/13 22:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「君はもう、三浦しをんを読んだか!?
*愛が試されるとき *欲望の発露する瞬間 *恋のお手本 *なにを見ても男の友情に読みかえる *エスパーに遭遇するより低い確率
 *etc.
読み始めたら止まらない! 人気爆発、爆笑必至の疾走感溢れる傑作エッセイ!!」

リゾートでしをんとタデウシュの欲望がもえあがるという異常意外な始まり方がキモチワルイ第一章「我が愛のバイブル」。唐津の商店街にある古書店の模様が本好きにはたまらない第二章「夢のような話」。しをんのB級映画好きと、ヴィゴさまの胸毛への偏愛が再び顔を見せる第三章「男ばかりの旅の仲間」。友人ナッキーの結婚式の席でマイケル富岡、そして始皇帝の後宮談へと宴たけなわ第四章「楽園に行く下準備」。東京ミレナリオも、たしかにパチンコ屋といわれちゃあ形無しだね第五章「世界の崩壊と再生」。あとがき。

そうか、しをんは1976年生れか、もちっと若いかと思ったぞ、あたいは。とまあ、思いはするのですね、私。作家デビューは2000年だから24歳。年齢は不詳ということらしい(しおん検閲、なんのこっちゃい)。で、確か就職の時、文章の世界にリクルートされたと言うのだけれど、それって大学卒業から文壇デビューまで二年間は何かしてたと言う意味? ま、いいんですけど。

で、愛らしいカバー画は、当然一時期は漫画家を目指したという、しをん様の手になるものかと思ったのだが、意外や吉野朔実。私は全く知らない人だけれど、この絵は只者じゃあない、多分かなり有名な人なんだろうなあ。あとがきで、しをんが感謝をしているものなあ、ネットで調べりゃ簡単だけどなあ、めんどいなあ、である。

でだ、この本では、しをんをブタさんと呼ぶ弟くんの活躍が目立つのである。英語力自称中学レベルという、NBAのホームページを愛の力で解読できていると言い張る、おたくっぽい姉に警告を発する彼のキャラが良いのである。群ようこの場合は娘にたかるダニのような母親と、それに便乗する悪魔のような弟という図式が出来上がっていて、読んでいて「コロシタロカ」と言いたくなるけれど、三浦家は健全である。だいたい母親の影が薄いというのがいいね。でも、父親、どこにいるのかな?

とまあ、気になる点は、彼女の家の父親不在くらいなもので、あとは、どこ切っても、健康快眠快食快便の三浦しをんがいるわけで、特に友人の結婚式での彼女たち(G、H、ナッキー、ぜんちゃんなど)の健啖振りには感動してしまうのである、たまには顔写真でも出せっ!つうの、目を黒線で消してでも構わないから。

田口ランディの神がかり癒しエッセイが、ちっとも面白くなくなってしまった今、やはり楽しむことが出来るのは、笑いのある三浦しをんだろう。群の話が、お金だけになってしまったのに対して、しをんには食べ物の香りがぷんぷんする。グルメに走らないところが、若さゆえだろうけれど、いつまでもこのポジションを忘れないで欲しい。編集者の奢りでばかりものを食べるようになったランディ、税金と着物の支払いのはなしばかりの群、間違ってもそんな道は辿らないこと、それが「夢のような幸福」をもたらすのです、はい。

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2004/09/29 22:39

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2005/02/01 23:11

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2005/11/07 22:32

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2006/04/29 09:57

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2007/05/20 03:09

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2006/12/21 23:17

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2008/12/31 01:39

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2009/02/01 23:50

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