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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 24件
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  • カテゴリ:小学生 中学生 高校生 一般
  • 発売日:2004/01/31
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/312p
  • 利用対象:小学生 中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-06-270568-0

紙の本

黄金蝶ひとり (Mystery land)

著者 太田 忠司 (著)

鍾乳洞の奥に隠されていたとてつもない宝!? 5年生の夏休み、洸は祖父の住む茶木村で過ごすことになった。アサギマダラの生息地で自然豊かな村には、山を守る「テツ」がいるという...

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黄金蝶ひとり (Mystery land)

税込 2,200 20pt

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商品説明

鍾乳洞の奥に隠されていたとてつもない宝!? 5年生の夏休み、洸は祖父の住む茶木村で過ごすことになった。アサギマダラの生息地で自然豊かな村には、山を守る「テツ」がいるという。そんな村に開発の手が!【「TRC MARC」の商品解説】

5年生の夏休み、洸は物心がついてから1度も会っていない祖父・白木義明の住む茶木村で過ごすことになった。アサギマダラという蝶が群れとび、鍾乳洞があり、豊かな自然が残る村には、山を守る“テツ”がいるという。
「茶木牧場&白木万能学研究所」なる看板をかかげた祖父は、あらゆることの先生として、村民から尊敬されていた。だが、なにか皆に秘密にしていることがありそうだ。村にかくされているという宝と関係があるのか……。ある日とつぜん祖父が姿を消した。茶木村を観光地化しようと前村長の不良息子が会社社長となって戻ってきたのと、関係があるのだろうか。彼の真の狙いは村の宝にあるのでは……。

【商品解説】

目次

  •  

著者紹介

太田 忠司

略歴
〈太田忠司〉1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。著書に「紅の悲劇」「レンテンローズ」など。

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評価内訳

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紙の本

凄さは感じないけどね、安心して読めるって言うか、児童のためのミステリらしいっていうか、わたしはこの本なら何の心配もなく子供たちに渡せますです、はい

2004/04/04 17:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年少女のための叢書ミステリーランドの一冊。装画・挿絵は網中いづる。ある意味、今まで出たこのシリーズの中では、もっとも児童書らしい挿絵で、安心できはするものの、これでは子供は興味を示さないかもなあ、といささか不安に陥る。選挙の時の自民党支持者の不安がよくわかるもの。ん?なにそれ。

で、この本には仕掛けがある。それが造本になって現れている。うーん、そういうことをかくと、扉の裏に何かあるんじゃあないかとか、裏表紙を開くと秘密の抜け穴が、なんて話しになってしまうので断っておくが、カラー頁のことである。なーんだ、そんなことか、と思うだろう。で、それは最後の、このシリーズ恒例の「わたしが子どもだったころ」を読んで貰えばよく分かる。ちなみに、この本は目次の順番通りに読むこと。あとがきに先に目を通してはなりませぬ。

全体の構成を書いておこう。

 はじめに キミに挑戦

心配な旅立ちと冒険の夏
ライオンのようなテツと蝶が舞う荒れ野
消えたおじいちゃんと不思議なドーム
とんでもない財宝と陰謀団のボス
てんてこまいの結末とクッキーを半分こ

 わたしが子どもだったころ

以上である。

で、登場人物は、白木洸、両親とは新婚旅行に行きたくない小学五年生。で、洸を五回目の新婚旅行のキプロス行きに連れて行こうとするのが、変な両親の恒一と満里子である。ただし、二人は息子を祖父である義明のところに預けるという役だけを果して、小説の舞台から退場する。うーん、結構いいキャラだったので惜しい気もする。

で、祖父の義明は謎の多い人物で、茶木村び住んで何十年になる。物識りで、村の人の人望も篤い。沢山の犬に囲まれて暮らしている。で、夏休みに入って両親が旅に出てしまい、一人祖父の住まいに向かう少年を森で出迎えるのが赤帽子・黄帽子・青帽子の三人組みで、どちらかというとアニメ『不思議の国のアリス』に出てきたハンプティ・ダンプティを連想させる。それにテツという「森を守るもの」、元気なおばさん、人格者だった村長の息子で、嫌われ者の剣崎賢三、以上で殆どすべてである。

話は、このシリーズにふさわしく分かりやすい。うれしいことに、殺人事件も起きない。密室もない。そう、昔懐かしい冒険小説である。夏休みに、それまで殆ど知らなかった祖父に出会った少年が、そこで日本にはいないといわれる黄金蝶を見る。そして森を守る人を知る。そして静かな暮らしをしていた村を開発しようとする大人たちの悪企みに出逢う。

そういう話である。正直、ラストはいただけないなあ、短絡してるよなあとは思う。そこに至るときめきみたいなものを、もっとしっかり書いて欲しかったなあと思う。でも同時期に出た竹本健治『闇の中の赤い馬』に比べたら、はるかに自然である。トリックにこだわらない大らかさがいいのである。子どものための本としては、私は太田のこの本を薦めたい。

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