サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

死者のあやまち(クリスティー文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130027-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死者のあやまち (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),田村 隆一 (訳)

死者のあやまち (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

821(税込)

死者のあやまち

617(税込)

死者のあやまち

ポイント :5pt / 紙の本より204おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

途中で投げ出さないでよかった

2012/03/09 15:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き続きクリスティ。これはよかった。久々に「おぉ」と唸りました。こういうのが読みたかったんです。

まあ、ツッコミ所も多々ありますが。
●後期ポアロシリーズの秀作
大邸宅「ナス屋敷」の園遊会で開催された犯人探しゲーム。ゲストとして招かれたポアロと、ゲームのシナリオを書いた女流作家のオリヴァは、2人で死体役の少女を陣中見舞いに伺いました。ところが少女は本当に死体と化していたのです。その後、主催者であるスタップス卿の夫人も行方不明に・・・。驚愕のプロットが冴え渡る、後期ポアロシリーズの秀作。

作中に出てくる「阿房宮」。秦の始皇帝が建てた宮殿のことですよね。たしか阿呆の語源って説もあるとか。原題の「Dead Man's Folly」のFollyに引っ掛けてるのかな? と思いながら読んでいました。ちゃんと結末で回答が書かれていたのですね、なるほど。

●クリスティらしい王道パターン
全体的に地味な印象です。登場人物も無駄に多い。途中で何度もダルくなりました。ですが、解決編で一気に目が覚めました。愛憎渦巻く人間関係と、ひねりの効いたどんでん返し。クリスティらしい王道パターン、そして僕好みのトリックです。

スタップス夫人の設定に少々無理がある。というか、かなり荒っぽいですけどね。2つの殺人の動機が弱いのも気になりました。

真相と展開のバランスがちょっとちぐはく。読者に推理の条件を提示してくれないところは相変わらずですね。ポアロが解決に至る過程が唐突で、狐に摘まれたような感。女史の作品を読みなれた読者なら、おそらくカンで辿り付くのでしょうが。

●弾ける女流作家のオリヴァ夫人
ポアロも影が薄いです。年をとったせいでしょうか。全盛期の尊大さや精悍さがないですね。その反面、シリーズ後期の相棒であるオリヴァ夫人が弾けてます。常識人のヘイスティングスとは真逆の存在感。おそらく作者の投影でしょう。いいですね、こういう変人キャラ大好きです。

なんだかんだ言っても、トリックがいいと細かいことは帳消しになります。これが本格ミステリの醍醐味ですね。途中で投げ出さないでよかった。

やっとエンジンが掛ってきました。海外古典、次も行きます。


※「です・ます調」レビュー100本ノック。21本目。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/01/04 21:41

投稿元:ブクログ

今回も気持ちよ〜くダマされた。全然意外でない、意外な犯人といったところ。でもこれは『書斎の死体』と似たパターンで、現代の警察の捜査技術(っつっても、私だってドラマでしか知らないが)に置き換えたら無理な犯罪だわなぁ。タイトルが秀逸。(2008-12-12L)

2010/01/18 21:10

投稿元:ブクログ

アリアドニ・オリヴァものと考えれば探偵はヒロインかな。
田舎の屋敷で催された犯人捜しゲーム。
作家のオリヴァがシナリオを書いたのだが、筋書に沿った事件が起きてしまい…?
ポワロが乗り出します。

2007/11/04 13:56

投稿元:ブクログ

不調期ポアロ。女流作家のオリヴァ・アリアドニからの突然の呼び出しによって田舎の美しい館に呼ばれたポアロ。オリヴァの殺人ゲームのシナリオどおりに起きた殺人と、館の主の美しい頭の弱い妻の行方不明が起こるが、ポアロはまったく、謎が解けない…
   うーん、ポアロは幾つなんだろう。この話ではわりと老いているけど、ヘイスティングと何十年も会ってないってことは時間軸的には『ビッグ4』の前だよな。ビッグ4ではアクション系に活躍するポアロなのに、うーん……

2008/09/08 17:45

投稿元:ブクログ

ポアロもの。オリヴァ夫人から依頼がなされ、彼女の不吉な予感の原因を探っているうちに、事件が起こるというもの。死体と失踪事件が混ざり合い、複雑な事件となり、ポアロを惑わすだけあって、こんがらがっていて、その分いったいどんな結果なのか、という楽しみがあってなかなかよかったです。単純そのものではありますけどね。

2010/01/29 13:44

投稿元:ブクログ

エルキュール・ポアロ・シリーズ
ある祭りで行われる推理ゲームの解答の為に招かれたポアロ。屋敷のそばのユース・ホステル。屋敷の主人と元主人の関係。ゲームの最中に殺害された少女。そして消えた主人の妻。捜査中ポアロに証言した老人の死。

 2010年1月29日購入

 2010年2月14日読了

2009/11/21 14:57

投稿元:ブクログ

作家のオリヴァは犯人当てゲームのシナリオを書いた。しかし何か不吉な予感がして、ポアロを呼び寄せる。
はたして、本当に死体役の少女が殺されてしまった・・・


とてもクリスティーらしい話。
アリアドニ・オリヴァ夫人もいつも通りエキセントリック、嬉しいです

あまりポアロが活躍していない(というのは語弊があるが)が残念。


ポアロは夫婦のいざこざをまとめるのが上手い気がしますね

2011/06/15 09:09

投稿元:ブクログ

ブックオフ。少し読みづらいが、筋には直接関係ないポアロのセリフ回しがよい。ジグソーやりたくなってきた。

2015/04/11 01:15

投稿元:ブクログ

してやられた、という感じ。
相変わらず犯人が読めない。
途中冗長な感は否めないが、最後の怒涛の展開は目を離せない。

2010/07/22 23:24

投稿元:ブクログ

ポアロもの。田舎の郷士の開いた祭りの最中、ゲームの被害者役の少女の死亡が発見される。同時に郷士の妻も行方不明。ポアロは祭りの開催メンバーと話をし、アリバイ崩しをする。オリヴァ夫人がいるので、全体に明るくひょうきんな印象。

2012/02/16 18:40

投稿元:ブクログ

再読のはずなのに、全くしてやられました。

知名度低い、とのことですが登場人物たちの設定も舞台も面白い。
ストーリーについては、ヒントと時間をたくさん与えてもらえたなあという感じで、考えながら読むのには向いているのかも。
最終的にはややさっくりめに解決されます。あとやっぱり真相が少し突飛かな…

オリヴァ夫人は昔読んだときはお邪魔虫だと思っていたのですが(笑)今読むととても可愛いおばさまですね。

表紙写真に阿房宮があればもっとよかったのになあと。

2011/08/14 01:59

投稿元:ブクログ

ずばり、探偵小説作家が登場します。
ひらいたトランプが初出とのこと。

いろいろな方の小説に、小説家が登場します。
赤毛のアンや、若草物語のように、小説家になる少女の物語のように、
自叙伝とはいえないまでも自分の性格と物語の登場人物の性格が交錯するような話もあるような気がします。

残念ながら、アガサクリスティの性格を知らないので、登場人物の性格がアガサクリスティの性格とどのように交錯しているのかがわかっていません。

自叙伝風、伝記風の書籍を読んでから、また読み直すと、味わいが深いかもしれないと思っています。

この話を受けて、再度登場するのが、「ハロウィーン・パーティ」です。
今、ハロウィーンパーティを読んでいます。

2010/12/10 21:40

投稿元:ブクログ

長編も短編も面白いというのは、本当にものすごいことなのだなとしみじみ…気持ちよく騙されました☆

ヘイスティングスに次ぐ?レギュラーの、女流作家オリヴァ夫人の希望で彼女の滞在先へやってきたポワロ氏の困惑ぶりが、気の毒やら可笑しいやら。
マーマレードにうんざりしつつ、仕方なくちょっぴりだけトーストに載せるシーンが何とも(笑)

2013/11/02 13:03

投稿元:ブクログ

ポアロの友人で推理小説家・オリヴァが企画した、とある田舎屋敷で催された犯人探しゲーム。
その中で被害者役の少女が本当に殺されてしまう。さらにその屋敷主の夫人が行方不明になってしまう。
オリヴァからイヤな予感がするから未然に防いでほしいと依頼され、滞在していたポアロだったが、悲劇を止めることは叶わなかった。
失意の中、ポアロは地道な捜査を開始する・・・。

珍しく犯行を未然に防ごうとするところから始まる本作。
しかし犯行は起こってしまい、そこから犯人を探し求める話が進んでいきます。

前半から中盤にかけては少々ダレたところもありましたが、終盤に犯人が特定されてからの展開は流石クリスティーと唸ってしまいました。
実は物語の前半から、真相に近付くための布石はいくつも散りばめられていた、ということに気づかされると正直、言葉を失ってしまいます(^^ゞ

面白み、という点では他の代表作に一歩譲ってしまうかな、とも思いますが、それでもアガサ・クリスティーの代表作の一つであることは間違いないと思いました。

2013/05/03 17:11

投稿元:ブクログ

中々読み進められなかったけど、クライマックスに向けて事件が起きたりすると、引き込まれてしまう!
最後は駆け足のごとく真相がわかった感じだけど。
解説文にタイトルの説明も書いてあったけど、なるほど!って思った。
死者は誰だったのか、あやまちとは?
ほんとーにタイトルが素敵って言うのもおかしいけど、タイトルが好き。
解説に読後に最初のページを見直すと~ここまでやるかと唸らされる。ってあるけど、私にはまだ分かんなかった(笑)

田舎屋敷で犯人探しゲームが行われることになったが、その筋書きを考えたオリヴァ夫人からポアロにこの筋書きが誰かに誘導されたように感じて、本当に殺人が起きてしまいそうと助けを求められる。
殺人が起こるまでがある意味重要なんだけど、ここを中々読み進められなかった…
全く殺される理由のない、ゲームで殺される役だった女の子が、実際に殺されてしまう。それと同時に屋敷の女主人が姿を消してしまう。
警察の事情聴取の場面が多く感じたけど、ポアロもなかなか真相を掴めずにいた。
1ヶ月たった後、再び田舎の屋敷に訪ねていって、すべてを知っているであろう女主人の後見人みたいな夫人に会いに行き、その後、殺された女の子の家を訪ねる。その家で大きなヒントをもらい(ヒントじゃないかしら。事実かな?)一気に解決へ。
ハマってしまうと、早く早く先が気になって、グイグイ引き込まれてしまいました。
引き込まれるまでが長かったけど(^_^;)

クリスティー文庫 ランキング

クリスティー文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む