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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/12/01
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130032-5

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紙の本

象は忘れない (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),中村 能三 (訳)

象は忘れない (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

税込 1,012 9pt

象は忘れない

税込 1,012 9pt

象は忘れない

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

本当はこれが最後のポアロものの長編小説

2024/01/23 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリの女王、アガサ・クリスティーが生み出した名探偵エルキュール・ポアロが活躍する長編小説は全部で33篇ある。
 但し、最後の作品『カーテン』はアガサが亡くなる前年(1975年)に刊行されたが実際の執筆は第二次大戦中であったことから、実質的にポアロの最後の長編小説は1972年に刊行されたこの『象は忘れない』ということになる。
 原題は「Elephants Can Remember」で、その意味について作中にこの「象は忘れない」逸話が描かれている。それは、仕立屋に自分の鼻を縫い針で刺された象がそのことを覚えていて、次にその仕立屋を見かけた時象が水をぶっかけたという話で、どんなに昔のことであっても象のように覚えている人がいるものという意味だ。
 そして、この作品でポアロはまさに十数年前に起こった奇妙な心中事件の謎を解くことになる。

 初期のポアロの作品ではポアロの相棒としてヘイスティングズが登場するが、後期になると推理作家のミセス・オリヴァがしばしば登場する。
 この作品でもきっかけはオリヴァに持ち込まれた事件の真相を知りたいという夫人からの依頼で、オリヴァはポアロを頼ることになる。
 が、オリヴァは実に積極的な人物で、自身多くの「象」を訪ね歩くことになる。
 事件の謎を解くカギは二つある。
 一つは心中事件で夫とともに亡くなったといわれる夫人が所有していた「かつら」。
 もう一つは、夫人には双子の姉がいたこと。しかも、その姉は精神を病んでいたこともあったという。

 なんとなく、かつての心中事件の真相が判明しそうだが、その動機はむしろとても感動的。最後にして、アガサはポアロに素敵な作品を贈ったといえる。

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紙の本

面白かったです

2021/11/19 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iha - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポアロの最後の作品は「カーテン」ですが、執筆順では今作が1番後です。過去のある夫婦の自殺について色々な人の話を通して真相に迫るというものです。この実質上の最終作には凶悪犯は登場せず、また途中派手な展開はなく、話はしっとりと進んでゆきます。その様は推理物というよりも普通の小説のようでした。またアガサの分身であるオリバー夫人もいつに増して登場します。前作「ハロウィン・パーティ」にてオリバー夫人はいつも齧っている大好きなリンゴを「もう2度と食べない」と言っていましたが、今作には本当に出てきませんでした(笑)。

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紙の本

円熟した著者晩年の作品 レベル高い

2009/02/01 01:53

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:homamiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説家ミセズ・オリヴァは、ある婦人から、奇妙な依頼をうける。
「私の息子の結婚相手の娘さんの両親は、10数年も前に心中しているのだが、それは父親が母親を殺して自殺したのか?それとも母親が父親を殺して自殺したのか?」
それを突き止めてほしい、という。

困ったオリヴァは友人ポアロを訪れる。
アガサ。クリスティー82歳の時の作品、年代順で言えば、最後に書かれたポアロ作品。
自己顕示欲が強いポアロも歳をとって穏やかになっている。

晩年の作品だけあって、円熟した感じがある。
派手さはなく、ちょっと小粋で、すんなりした展開、ラストに満ちる穏やかな愛。

事件は当時有名なものだった。
立派な夫、愛情こまやかな妻、二人は仲むつまじく、金銭も健康も何のトラブルもない。
だが二人はある日、銃で撃たれた死体となって見つかった。
現場の状況から見て、それは自殺としか言いようがないが、動機もない。
警察もさじをなげて「心中」と片をつけた事件。

果たして真相は本当に心中だったのか?その動機は?
そして依頼者の夫人は何故それを知りたがるのか?


「象は忘れない」

子供たちが小さい頃から聞かされるお話。鼻に縫い針を突き刺された象がそれを何年も忘れず、注ぎにその犯人が通りかかったときに水をぶっかけた、という逸話。
それにちなんで、オリヴァは、昔のことを覚えている人を「象」と呼び、この謎をとくため、オリヴァとポアロは、「象探しの旅」に出る。

この「象」という言葉が、作中、ずっとついてまわり、面白い印象を残す。
勘違いした秘書が、オリヴァはアフリカに猛獣狩りに出かけた、などと勘違いする辺りもおかしみがある。

オリヴァとポアロが様々な人を訪ね、実に巧みに世間話から、事件の話にうつり、その当時のことを聞き出してくる。それが全然真相に近づかないようなどうでもいい話なのだが、最後までいくと、その人たちの話の中に、真実の切れ端がちりばめられていたことが、わかる。

その長々とした会話から、読者を飽きさせる事なく、少しずつ過去を浮かび上がらせる筆の巧みさは、さすが。

心中事件の真相は、深い愛に包まれたものだった。
そのあたたかい余韻にひたりつつ、オリヴァのセリフでラストがしまる。

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紙の本

「象」を追って真相に迫る

2023/03/12 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

記憶力が良いと言われる「象」。本作では、古い事件についてよく覚えている人のことを指す。12年前のある夫婦の自殺。その娘の名付け親でもある、作家オリヴァが旧知の探偵ポワロと共に「象」を追い、その真相に迫るというストーリー。
ミステリー自体に大きな展開はなく、終盤犯人も予想できるのだが、全体を通してしみじみとした読後感がある。日本のサスペンス作品のような雰囲気(もちろん影響を受けたのは日本の作家のほうだが)
ポワロ作品として、刊行は最後ではないけれど、執筆順でいえば最後のものだそうだ。アガサクリスティーの分身でもあるオリヴァが活躍することもあり、ほかの著名作品とはまた違った良さがある作品だった。

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紙の本

象が

2021/05/23 16:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去の事件についての調査というまたしても手ごわい依頼。
でも、たくさんの象たちに助けられて・・・。
すべてを知っている象がいたことには少々興がさめましたが。
象がとても賢い生き物だという本を読んだばかりだったので、なんだかつながっているようで、読書っていいなぁと改めて思いました。

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紙の本

象は忘れない

2020/12/04 14:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポアロ最後の作品、カーテンの一つ前なので、大分年取ったなあと感じました。謎解きとしては犯人にそれほど意外性が有りませんでしたが、しみじみとした余韻が残りました。

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紙の本

病みにくい作品でした。

2023/10/09 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポアロ氏ではなく、人気推理小説家が事件について様々な人にインタビューを行い、それと自分が調べた事を元にポアロ氏が謎解きをするお話でした。一般の人々が朧げな記憶や当時の噂話に憶測を混ぜて話すため、整理されておらず、読みにくかったです。同じことが繰り返し書かれているため、ポアロ氏の謎解きの前に真相が薄ら見えてしまうのも、クリスティ特有のどんでん返しが味わえない。
翻訳の日本語も少々残念な感じでした。

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2005/11/12 03:38

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2007/05/22 10:09

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2007/08/29 21:47

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2010/04/29 12:34

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2010/06/06 23:25

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2011/08/02 21:32

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2011/08/14 01:58

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2009/02/21 15:49

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